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洗濯機の掃除を業者に頼む頻度は?クリーニングが必要なサインも解説

洗濯機の掃除を業者に頼む頻度は?クリーニングが必要なサインも解説

2026年08月27日 11:04

「洗濯機の掃除って、業者には何年に一度くらい頼めばいいの?」

「まだ普通に使えているけど、クリーニングしたほうがいい?」

「洗濯槽クリーナーを使っていれば、業者の掃除は必要ない?」


洗濯機は毎日のように使う家電ですが、エアコンなどと違って内部の汚れが見えにくいため、クリーニングのタイミングを判断するのが難しいものです。


見た目はきれいでも、洗濯槽の裏側や内部には、洗剤カス・柔軟剤・皮脂汚れ・カビ・ホコリなどが少しずつ蓄積していきます。

この記事では、洗濯機クリーニングを行っている「そうじ屋くま」が、洗濯機の掃除を業者に頼む頻度の目安や、クリーニングを検討したいサイン、できるだけ汚れをためないためのお手入れ方法について解説します。



洗濯機の掃除を業者に頼む頻度はどれくらい?

洗濯機クリーニングには、すべての家庭に当てはまる「○年に1回」という決まりがあるわけではありません。

使用頻度や家族の人数、洗剤・柔軟剤の使い方、乾燥機能をどの程度使うかなどによって、汚れ方は大きく変わるからです。

ひとつの目安として、内部の汚れが気になる場合は2〜3年程度を目安に一度状態を確認するとよいでしょう。

ただし、年数だけで判断する必要はありません。

たとえば、

  • 毎日何回も洗濯する

  • 家族の人数が多い

  • 柔軟剤をよく使う

  • ドラム式で乾燥機能をほぼ毎日使う

といった家庭では、内部に汚れやホコリがたまるペースが早くなることがあります。

反対に使用頻度が少なく、日頃からこまめにお手入れしている場合は、汚れの蓄積が比較的少ないこともあります。

そのため、「何年使ったか」だけではなく「どんな症状が出ているか」も重要な判断材料になります。


縦型洗濯機のクリーニング頻度

縦型洗濯機で気をつけたいのが、洗濯槽の裏側などに蓄積する汚れです。

洗濯するたびに、

  • 洗剤カス

  • 柔軟剤の残り

  • 皮脂

  • 糸くず

  • 水垢

  • カビ

などが少しずつ内部に付着していきます。

普段見えている洗濯槽がピカピカでも、裏側まで同じようにきれいとは限りません。

市販の洗濯槽クリーナーを定期的に使用することは大切ですが、黒いカスや臭いなどが気になる場合は、年数に関係なく業者による内部クリーニングを検討してもよいでしょう。


ドラム式洗濯機のクリーニング頻度

ドラム式洗濯機では、洗濯による汚れに加えて乾燥時に発生するホコリにも注意が必要です。

乾燥機能を使用すると衣類から細かな繊維が出ます。

多くは乾燥フィルターなどに集まりますが、すべてを取り除けるわけではなく、少しずつ内部や乾燥経路に入り込むことがあります。

特に乾燥機能を頻繁に使用する家庭では、

「○年経ったから掃除する」というより、乾燥性能の変化をチェックすることが大切です。

以前より乾燥に時間がかかるようになった場合などは、内部のホコリ詰まりが関係している可能性があります。


洗濯機クリーニングが必要な7つのサイン

では、どのような状態になったら業者への依頼を検討すればよいのでしょうか。

代表的なサインを紹介します。

1.洗濯物に黒いカスが付く

洗濯した衣類に、黒や茶色っぽい小さなカスが付着することがあります。

こうした汚れは、洗濯槽の裏側などに蓄積した汚れが剥がれて出てきている可能性があります。

洗濯槽クリーナーを使用しても繰り返し出てくる場合は、内部クリーニングを検討するタイミングです。


2.洗濯機から嫌な臭いがする

フタやドアを開けたとき、

「なんとなくカビ臭い」

「湿ったような臭いがする」

と感じることはありませんか?

洗濯機内部は水分や湿気が残りやすく、洗剤カスや皮脂汚れなどが蓄積すると臭いの原因になる場合があります。

排水口から臭いが上がってきているケースもあるため、臭いの発生場所を確認することも大切です。


3.洗った衣類の臭いが気になる

洗濯機そのものではなく、

「洗ったばかりなのにタオルや衣類がなんとなく臭う」

というケースもあります。

もちろん衣類自体の汚れや乾燥方法など、さまざまな原因が考えられます。

ただし洗濯機内部に汚れが蓄積している場合もあるため、長期間クリーニングしていなければ一度確認してみてもよいでしょう。


4.洗濯槽クリーナーを使っても改善しない

市販の洗濯槽クリーナーは、日常的なメンテナンスとして便利です。

ただし、長期間蓄積して固着した汚れや、洗浄液が十分届きにくい部分まで完全に落とせるとは限りません。

何度か槽洗浄をしても、

  • 黒いカスが出続ける

  • 臭いが改善しない

  • 汚れが気になる

という場合は、業者による分解クリーニングを検討する方法があります。


5.ドラム式の乾燥時間が長くなった

ドラム式洗濯機を使用している方に特にチェックしてほしいサインです。

購入した頃と比べて、

「以前より乾燥終了まで時間がかかる」

という場合、乾燥経路などにホコリが蓄積して空気の流れが悪くなっている可能性があります。

ただし、乾燥時間が長くなる原因はホコリだけではありません。

部品の故障や経年劣化などが原因の場合もあります。


6.洗濯物が乾ききらなくなった

以前は一度の乾燥でしっかり乾いていたのに、

  • 洗濯物が湿っている

  • 乾燥を追加している

  • 厚手のタオルなどが乾かない

といった症状が増えてきた場合も要チェックです。

乾燥経路などにホコリがたまっているケースでは、内部クリーニングによって改善することがあります。

※機械的な故障の場合はメーカーによる修理が必要です。


7.数年間、内部クリーニングをしていない

目立った症状がなくても、何年も洗濯機を使用している場合は内部に汚れが蓄積していることがあります。

特に購入してから一度も分解クリーニングをしたことがない場合、

「最近ちょっと臭う」「乾燥が遅くなった」

などの小さな変化が出ていないか確認してみましょう。


洗濯機を毎日使う家庭は汚れやすい?

当然ですが、洗濯回数が多いほど洗濯機内部を水・洗剤・衣類の汚れが通る回数も増えます。

たとえば、

  • 家族が多い

  • 1日に2〜3回洗濯する

  • タオルを大量に洗う

  • 仕事着を頻繁に洗う

  • ペット用品を洗う

といった家庭では、使用頻度が少ない家庭より内部が汚れるペースが早くなる可能性があります。

こうした場合は「3年経っていないから大丈夫」と考えるより、洗濯機の状態を見ながら判断するほうがおすすめです。


業者クリーニングを減らすために普段できること

業者によるクリーニングだけに頼るのではなく、日頃のお手入れも大切です。

糸くずフィルターをこまめに掃除する

ゴミをためたまま使用せず、定期的に取り除きましょう。

洗剤・柔軟剤を入れすぎない

「多く入れたほうがきれいになる」とは限りません。

必要以上に使用すると、洗剤や柔軟剤が内部に残りやすくなる場合があります。

メーカーが指定している適量を守りましょう。

洗濯後は湿気を逃がす

使用後にフタやドアを開けておくなど、可能な範囲で内部の湿気を逃がすことも大切です。

※小さなお子さんやペットがいる家庭では、安全面に十分注意してください。

洗濯槽クリーナーを定期的に使用する

取扱説明書を確認し、洗濯機に適した方法で槽洗浄を行いましょう。

ドラム式は乾燥フィルターを掃除する

乾燥機能を使う場合、フィルターのお手入れは特に重要です。

ホコリをためたまま使用すると乾燥効率が低下する原因になります。


「定期的に○年ごと」より症状を見ることが大切

洗濯機クリーニングについて、

「毎年絶対に業者へ頼まないといけない」

というわけではありません。

使用状況によって汚れ方は大きく違います。

そのため、

普段のお手入れを続けながら、臭い・黒いカス・乾燥性能などの変化をチェックする

という考え方がおすすめです。

気になる症状がなければ必要以上にクリーニングする必要はありません。

一方で明らかなサインが出ているなら、「まだ○年しか使っていないから」と放置せず、内部の状態を確認してみるとよいでしょう。


どんな人が洗濯機の掃除に来るの?

洗濯機クリーニングは、自宅の中で数時間作業することがあります。

そのため、作業内容だけでなく、

「どんな人が家に来るの?」

という点も気になりますよね。

そうじ屋くまでは、代表の大津ふみあき本人がお伺いしています。

清掃歴13年以上の経験をもとに、洗濯機の状態や機種を確認しながら作業しています。

初めてご依頼いただく方に向けて、プロフィールや仕事への考え方も紹介しています。

そうじ屋くま「どんな人が来るの?」


まとめ|年数だけでなく洗濯機からの「サイン」をチェックしよう

洗濯機の掃除を業者に頼む頻度には、すべての家庭に共通する正解があるわけではありません。

ひとつの目安として2〜3年程度で内部の状態を意識してみるのもよいですが、それ以上に大切なのが洗濯機の変化です。

特に、

  • 黒いカスが出る

  • 洗濯機や衣類の臭いが気になる

  • 槽洗浄をしても改善しない

  • ドラム式の乾燥時間が長くなった

  • 洗濯物が乾きにくくなった

  • 数年間、内部クリーニングをしていない

といったサインが出ている場合は、一度業者によるクリーニングを検討してみてもよいでしょう。

普段のお手入れでは届かない場所に汚れやホコリがたまっていることがあります。

そうじ屋くまでは、縦型洗濯機・ドラム式洗濯機のクリーニングに対応しています。


対応メーカーや作業内容、最新の料金についてはホームページをご確認ください。

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そうじ屋くまでは、代表本人がお伺いして作業しています。

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どんな人が来るの?そうじ屋くま 店長 大津ふみあき|清掃歴13年以上、代表本人がお伺いします


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