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エアコン掃除を依頼するならいつがおすすめ?業者が混み合う時期と最適なタイミング

エアコン掃除を依頼するならいつがおすすめ?業者が混み合う時期と最適なタイミング

2026年08月21日 10:29

「エアコンクリーニングって、いつ頼むのが一番いいの?」

「夏になる前に掃除したほうがいい?」

「できれば混んでいない時期にお願いしたい」


エアコンクリーニングは一年中依頼できますが、依頼する時期によって予約の取りやすさが大きく変わります。

特に気温が上がり始めてエアコンを使う家庭が増えると、クリーニング業者への依頼も集中します。

そこで今回は、清掃歴13年以上の「そうじ屋くま」が、エアコン掃除を依頼するおすすめの時期や、業者が混み合いやすい時期、クリーニングを検討したいサインについて解説します。



エアコン掃除を依頼するならいつがおすすめ?

エアコンクリーニングを依頼するなら、個人的におすすめなのは、

春(3〜5月頃)と秋(9〜11月頃)

です。

春は本格的な冷房シーズンが始まる前。

秋は夏の間にたくさん使ったエアコンをキレイにするタイミングとして適しています。

もちろん、カビや臭いが気になっている場合は季節を待つ必要はありません。

汚れに気づいたときがクリーニングのタイミングと考えてください。


おすすめ① 春(3〜5月頃)

春はエアコンクリーニングを依頼するのにおすすめの時期です。

夏になって、

「暑いからエアコンをつけよう」

と思ったときに、吹き出し口から嫌な臭いがしたり、黒い汚れに気づいたりすることがあります。

そうなってから業者を探すと、すでに予約が混み合っていることもあります。

そのため、本格的に暑くなる前に一度エアコン内部を確認してみましょう。

吹き出し口や送風ファンに黒い汚れが見える場合は、早めのクリーニングを検討するのがおすすめです。


おすすめ② 秋(9〜11月頃)

もうひとつおすすめなのが秋です。

夏場に冷房や除湿をたくさん使ったエアコンの内部では、結露水が発生します。

そこにホコリなどが加わることで、内部に汚れやカビが付着することがあります。

夏の終わりに、

「今年はかなりエアコンを使ったな」

という場合は、吹き出し口の奥を確認してみてください。

黒い汚れが目立つ場合や臭いが気になる場合は、秋のクリーニングを検討してもよいでしょう。


エアコンクリーニング業者が混み合う時期は?

エアコンクリーニングの依頼が増えやすいのは、一般的に初夏から夏にかけてです。

特に気温が急に高くなると、

「久しぶりに冷房をつけたら臭い!」

「エアコンの中がカビだらけだった!」

「冷房を使う前に掃除してほしい!」

という依頼が一気に増えます。

そのため、希望する日時に予約が取りにくくなることがあります。

「この日に絶対お願いしたい」

という希望がある場合は、真夏になる前に余裕を持って予約しておくのがおすすめです。


なぜ夏前に依頼が集中するの?

エアコンは一年中設置されていますが、内部の汚れを意識する機会は意外と少ないものです。

多くの方がエアコンの汚れに気づくのは、実際に使い始めたときです。

例えば、

冷房をつけたらカビ臭い

吹き出し口に黒い点々が見える

風と一緒に黒い汚れが出てきた

など。

暑くなってから同じような症状に気づく家庭が増えるため、エアコンクリーニングの予約も集中しやすくなります。


真夏にエアコンクリーニングを頼んでも大丈夫?

もちろん、夏でもエアコンクリーニングはできます。

ただし、クリーニング中はエアコンを使用できません。

真夏の暑い日に作業する場合、一定時間冷房が使えなくなることも考えておきましょう。

特に、

  • 小さなお子様がいる

  • 高齢の方がいる

  • ペットを飼っている

といった家庭では、暑さ対策も考えておく必要があります。

そういった意味でも、気温が比較的穏やかな春や秋はクリーニングしやすい時期です。


冬にエアコンクリーニングしてもいい?

冬にクリーニングしても問題ありません。

暖房を使用しているときに、

「エアコンから嫌な臭いがする」

「吹き出し口の汚れが気になる」

という場合は、冬でもクリーニングを検討できます。

ただし、暖房を毎日使用している家庭では、作業中に暖房が使えなくなります。

寒さが厳しい日は、その点も考えて予約するとよいでしょう。


何年に一度クリーニングすればいい?

エアコンクリーニングについて、

「毎年やったほうがいいですか?」

と聞かれることがあります。

必ず毎年クリーニングしなければならないわけではありません。

一般的には1〜2年に一度程度をひとつの目安にしながら、実際の汚れ具合を確認して判断するのがおすすめです。

エアコンの汚れ方は使用環境によって大きく違います。

毎日長時間使用するエアコンと、年に数回しか使用しないエアコンでは、同じ1年間でも汚れ方は違います。


こんな家庭は早めに確認がおすすめ

エアコンが汚れるスピードは家庭によって違います。

特に、

  • 夏場に毎日長時間使用する

  • 冷房や除湿をよく使う

  • ペットを飼っている

  • キッチンやダイニングの近くに設置している

  • 室内にホコリが多い

  • リビングなど使用時間の長い部屋に設置している

といった場合は、内部が汚れやすい傾向があります。

「前回掃除してから何年経ったか」だけではなく、実際のエアコン内部を確認することが大切です。


季節より優先したい「クリーニングのサイン」

春や秋がおすすめとはいっても、すでに汚れているエアコンを秋まで待つ必要はありません。

次のような症状があれば、時期に関係なくクリーニングを検討しましょう。

  • エアコンからカビ臭い風が出る

  • 吹き出し口に黒い点々がある

  • 送風ファンが黒く汚れている

  • 黒い汚れが飛んでくる

  • フィルターを掃除しても臭いが改善しない

  • 長期間内部クリーニングをしていない

特に簡単なのが、吹き出し口の奥を確認することです。

ライトなどで照らしてみて、送風ファンに黒い汚れがたくさん付着している場合は、内部クリーニングを検討するタイミングです。


お掃除機能付きエアコンも確認しよう

「お掃除機能付きだから、クリーニングしなくても大丈夫」

と思われることがあります。

しかし、お掃除機能付きエアコンの多くは、主にフィルターに付着したホコリを自動で掃除する機能です。

送風ファンや熱交換器など、エアコン内部すべてを掃除しているわけではありません。

お掃除機能付きでも、吹き出し口や送風ファンにカビやホコリが付着することがあります。

定期的に内部の状態を確認しましょう。


引っ越し前後もおすすめのタイミング

引っ越しや新生活のタイミングでエアコンクリーニングを検討するのもおすすめです。

家具が少ない状態であれば、エアコン周辺の作業スペースを確保しやすい場合があります。

また、中古住宅や賃貸住宅などで、

「以前どのくらい掃除されていたのか分からない」

という場合も、一度内部を確認してみるとよいでしょう。


予約するときに確認しておきたいこと

エアコンクリーニングを予約する前に、エアコンのメーカー・型番を確認しておくとスムーズです。

特にお掃除機能付きエアコンは機種によって構造が大きく異なります。

また、

  • エアコンの下に脚立を置けるスペースがあるか

  • エアコン周辺に家具やテレビがないか

  • 製造から何年経過しているか

  • 室外機などのオプションも必要か

なども確認しておきましょう。

業者によって対応できる機種や設置状況、古いエアコンへの保証条件などが異なるため、事前確認がおすすめです。


そうじ屋くまのエアコンクリーニング

そうじ屋くまでは、清掃歴13年以上の代表本人がお伺いします。

カバーを取り外し、ドレンパン・送風ファンは取り外さずに内部を高圧洗浄する分解洗浄を行っています。

料金は、

  • 通常壁掛けエアコン:9,000円(税込)/1台

  • お掃除機能付きエアコン:13,000円(税込)/1台

  • 室外機クリーニング:+3,000円(税込)

  • 防カビ:+1,000円(税込)

  • ドレンホース洗浄:+2,000円(税込)

です。

汚れ具合によって基本料金が高くなることはありません。


結局、一番おすすめのタイミングは?

予約の取りやすさなどを考えるなら、**春(3〜5月頃)または秋(9〜11月頃)**がおすすめです。

特に春にクリーニングしておけば、暑くなったときに気持ちよく冷房を使い始められます。

一方、夏にたくさん冷房を使用した場合は、秋に内部の状態をチェックするのもよいでしょう。

ただし、一番大切なのは季節ではありません。

カビ・臭い・ホコリなどの汚れに気づいたら、そのときがクリーニングを検討するタイミングです。


まとめ|混み合う前に余裕を持ってエアコン掃除を

エアコンクリーニングを依頼するなら、

春(3〜5月頃)
または
秋(9〜11月頃)

がおすすめです。

春なら本格的な冷房シーズンに備えられ、秋なら夏に使用したエアコンの汚れを確認できます。

一方、初夏から夏にかけては依頼が集中しやすいため、希望日時がある場合は早めに予約しておくと安心です。


ただし、

「吹き出し口が黒い」
「カビ臭い」
「送風ファンが汚れている」

という場合は、季節を待たずにクリーニングを検討してください。

混雑する直前ではなく、少し早めにエアコンの状態を確認しておく。

これが、慌てずにエアコンクリーニングを依頼するポイントです。


そうじ屋くまのエアコンクリーニングについて、料金や作業内容など詳しくはこちらをご覧ください。

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