
ドラム式洗濯機の業者クリーニングはどこまで掃除する?作業内容を解説
2026年08月19日 11:24
ドラム式洗濯機のクリーニングを業者に頼もうと思ったとき、
「業者はどこまで掃除してくれるの?」
「自分で掃除するのと何が違う?」
「分解洗浄ってドラムまで取り外すの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
ドラム式洗濯機は構造が複雑で、普段のお手入れだけでは掃除できない場所がたくさんあります。
また、「分解クリーニング」と書かれていても、業者によって分解する範囲や洗浄方法は異なります。
この記事では、ドラム式洗濯機の業者クリーニングではどこまで掃除するのか、主な作業内容や業者を選ぶ際のポイントについて、清掃のプロ「そうじ屋くま」が解説します。
ドラム式洗濯機は見えないところに汚れがたまりやすい
ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥まで自動で行える便利な家電です。
その一方で、毎日の使用によって内部には少しずつ、
ホコリ
糸くず
髪の毛
洗剤カス
柔軟剤
皮脂汚れ
カビ
などが蓄積することがあります。
特に乾燥機能を頻繁に使用するご家庭では、乾燥経路などにホコリがたまることがあります。
外から見えるフィルターを掃除していても、内部に入り込んだホコリまですべて取り除くことはできません。
そのため、長く使用しているうちに、
「以前より乾燥に時間がかかる」
といった症状が現れることがあります。
自分で掃除できる場所はどこまで?
ドラム式洗濯機には、自分でお手入れできる場所もあります。
たとえば、
乾燥フィルター
排水フィルター
洗剤・柔軟剤投入口
ゴムパッキン
扉まわり
ドラム内部
などです。
これらは日頃から定期的に掃除しておきたい場所です。
特に乾燥フィルターや排水フィルターは、ホコリやゴミがたまりやすいため、こまめなお手入れがおすすめです。
ただし、自分で掃除できるのは基本的に外から手が届く範囲になります。
業者のドラム式洗濯機クリーニングはどこまで掃除する?
専門業者によるクリーニングでは、外側からのお手入れだけでは届かない部分まで分解して清掃します。
一般的には、
本体カバーなどの取り外し
内部に蓄積したホコリの除去
乾燥経路周辺の清掃
ドラム周辺の清掃
ゴムパッキン周辺
フィルター周辺
洗剤投入口周辺
分解してアクセスできる内部
などを清掃します。
ただし、ここで注意したいのが、業者によって分解する範囲が違うことです。
「ドラム式洗濯機の分解クリーニング」と書いてあっても、すべての部品を取り外して洗浄するという意味ではありません。
依頼する前に、どこまで分解して、どのような方法で洗浄するのかを確認しておくと安心です。
「分解洗浄」と「完全分解」は同じではない
ドラム式洗濯機の業者を探していると、
「分解洗浄」
「完全分解洗浄」
など、さまざまな表現を目にすることがあります。
しかし、これらの言葉には業界全体で統一された作業範囲があるわけではなく、業者によって内容が異なる場合があります。
たとえば、本体カバーなどを取り外して内部を洗浄する方法もあれば、さらに大きく分解してドラム部分まで取り外す方法を採用している業者もあります。
そのため、単純に「完全分解だから一番いい」と判断するのではなく、実際にどこまで分解して、どの部分をどのように洗浄するのかを見ることが大切です。
そうじ屋くまではドラムを外さず高圧洗浄
そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニングでは、ドラム自体を取り外す完全分解は行っていません。
分解できる部分まで分解し、内部の状態を確認したうえで、高圧洗浄を使用して汚れをできる限り洗い流していきます。
主に、
内部に蓄積したホコリ
乾燥経路周辺のホコリ
ドラム周辺の汚れ
洗剤カス
糸くず
手の届かない内部の汚れ
などを確認しながらクリーニングします。
無理に部品を取り外すのではなく、洗濯機の状態を確認しながら作業することを大切にしています。
高圧洗浄を使用する理由
ドラム式洗濯機の内部には、手やブラシだけでは届きにくい場所があります。
そこで、そうじ屋くまでは高圧洗浄を使用します。
水圧を利用することで、手の届きにくい部分に付着したホコリや汚れを洗浄していきます。
特に長期間使用しているドラム式洗濯機では、内部に大量のホコリがたまっていることも珍しくありません。
表面だけをきれいにするのではなく、内部に蓄積した汚れをできる限り取り除くことを目的に作業しています。
こんな症状があったら業者クリーニングを検討
次のような症状がある場合は、内部にホコリや汚れが蓄積している可能性があります。
乾燥時間が以前より長くなった
洗濯物が乾ききらない
生乾きのような臭いが気になる
洗濯機内部から嫌な臭いがする
フィルターを掃除しても改善しない
内部のホコリが気になる
長期間、分解クリーニングをしていない
特に、普段のお手入れをしているにもかかわらず症状が改善しない場合は、手の届かない内部に汚れが蓄積している可能性があります。
クリーニングで必ず乾燥不良が改善するとは限りません
「乾燥時間が長くなったから、クリーニングすれば必ず直る」
というわけではありません。
ドラム式洗濯機の乾燥不良には、内部のホコリだけでなく、
部品の経年劣化
センサーなどの不具合
ヒートポンプなど機械部分の不具合
その他の故障
などが関係している場合もあります。
汚れが原因であればクリーニングによって改善する可能性がありますが、機械的な故障の場合はメーカーによる修理が必要です。
年数が経過している洗濯機の場合は、修理や買い替えも含めて検討するとよいでしょう。
ドラム式洗濯機クリーニングの対応メーカー・料金
そうじ屋くまでは、以下のメーカーのドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
パナソニック:25,800円(税込)
日立:25,800円(税込)
東芝:35,800円(税込)
※東芝製は通常料金+10,000円となります。
汚れ具合によって料金が変わることはありません。
機種や年式によっては対応できない場合がありますので、ご依頼の際にはメーカー名と型番をご確認ください。
作業時間の目安
約2.5〜3.5時間
機種や設置状況、汚れの状態によって前後する場合があります。
ドラム式洗濯機の業者を選ぶときに確認したいポイント
ドラム式洗濯機クリーニングを依頼するときは、料金だけで決めるのではなく、作業内容も確認しましょう。
特にチェックしたいのは、
自宅のメーカー・機種に対応しているか
どこまで分解するのか
どのような方法で洗浄するのか
料金が事前に明確になっているか
追加料金の条件が明確か
乾燥不良が必ず改善するわけではないことを説明しているか
などです。
同じ「ドラム式洗濯機クリーニング」というサービス名でも、業者によって作業内容は異なります。
料金と作業内容の両方を確認してから依頼することが大切です。
まとめ|「どこまで掃除するか」を確認して業者を選ぼう
ドラム式洗濯機の業者クリーニングでは、普段のお手入れでは掃除できない内部まで分解して清掃できます。
ただし、業者によって分解範囲や洗浄方法は異なります。
そのため、業者を選ぶ際は「分解洗浄」という言葉だけで判断せず、
どこまで分解するのか、どのような方法で内部を洗浄するのか
を確認することが重要です。
そうじ屋くまでは、ドラム自体は取り外さず、分解できる部分まで分解して、高圧洗浄による内部クリーニングを行っています。
ドラム式洗濯機の乾燥時間や内部のホコリ、臭いなどが気になってきたら、一度クリーニングを検討してみてください。
ドラム式洗濯機クリーニングの詳しい作業内容・料金・ご依頼については、そうじ屋くま公式ホームページをご覧ください。
▶ ドラム式洗濯機クリーニングの詳細はこちら
https://kuma358.com/washingmachine
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ドラム式洗濯機の乾燥時間が長い、洗濯物が乾きにくい、臭いや内部のホコリが気になる場合は、専門業者によるクリーニングもご検討ください。
▶ ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金はこちら
そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニング
そうじ屋くま 店長 大津ふみあき|清掃歴13年以上、代表本人がお伺いします
「そうじ屋くま」では、清掃歴13年以上の代表・大津ふみあきが、お問い合わせから作業まで丁寧に対応しています。
ドラム式洗濯機も一台一台、内部の状態を確認しながらクリーニングいたします。
