
ドラム式洗濯機を業者に頼む前に確認したい5つのポイント
2026年09月21日 01:42
ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなったり、内部のホコリや臭いが気になったりすると、
「そろそろ業者にクリーニングを頼んだほうがいいかな?」
と考える方も多いと思います。
しかし、ドラム式洗濯機のクリーニングは、どの業者に頼んでも作業内容が同じというわけではありません。
対応メーカーや分解する範囲、洗浄方法、料金などは業者によって異なります。
依頼してから「思っていた作業と違った」とならないためにも、事前の確認が大切です。
今回は、ドラム式洗濯機を業者に頼む前に確認しておきたい5つのポイントを、清掃のプロ「そうじ屋くま」が解説します。
1.自宅のメーカー・機種に対応しているか
まず確認したいのが、使用しているドラム式洗濯機に対応している業者かどうかです。
ドラム式洗濯機はメーカーや機種によって内部構造が大きく異なります。
そのため、「ドラム式洗濯機対応」と書いてある業者でも、すべてのメーカー・機種に対応しているとは限りません。
依頼する前に洗濯機本体に記載されている、
メーカー
型番
製造年
を確認しておきましょう。
型番が分からない場合は、本体に貼られているシールをスマートフォンで撮影して業者に送ると確認してもらいやすくなります。
そうじ屋くまの対応メーカー
そうじ屋くまでは、
パナソニック
日立
東芝
のドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
機種や年式によっては対応できない場合がありますので、ご依頼前に型番をご確認ください。
2.どこまで分解して掃除するのか
次に重要なのが、分解する範囲です。
ドラム式洗濯機クリーニングを検索すると、
「分解洗浄」
「完全分解」
「内部洗浄」
など、さまざまな表現が使われています。
しかし、これらの名称だけでは実際の作業内容までは分かりません。
業者によって、
本体カバーなどを取り外して清掃する
乾燥経路周辺まで分解する
ドラム周辺まで清掃する
ドラム自体まで取り外す
など、作業範囲が異なります。
そのため、
「分解クリーニングと書いてあるから内部を全部外してくれるはず」
と思い込まず、どこまで分解するのかを事前に確認しておきましょう。
3.どんな方法で内部を洗浄するのか
分解範囲とあわせて確認したいのが、洗浄方法です。
ドラム式洗濯機の内部には、
ホコリ
糸くず
洗剤カス
柔軟剤
皮脂汚れ
カビ
などが蓄積していることがあります。
特に乾燥機能をよく使用する場合、乾燥経路周辺などにホコリがたまることがあります。
業者によってブラシや掃除機などを使った清掃、高圧洗浄など作業方法はさまざまです。
「どこまで分解するか」だけではなく、分解したあとにどのような方法で汚れを落とすのかも確認しておくと安心です。
そうじ屋くまの場合
そうじ屋くまでは、ドラム自体を取り外す完全分解は行っていません。
分解できる部分まで分解して内部の状態を確認し、高圧洗浄を使用して手の届きにくい部分のホコリや汚れまで、できる限り洗浄します。
洗濯機の状態を確認しながら、無理に部品を取り外さず作業を行っています。
4.料金と追加料金を確認する
ドラム式洗濯機クリーニングは、業者によって料金設定が異なります。
ホームページに表示されている金額だけを見るのではなく、
メーカーによる料金の違い
機種による追加料金
オプション料金
出張費
駐車料金
汚れによる追加料金
などがあるか確認しておきましょう。
依頼前に最終的にいくらかかるのかを確認しておくと、当日の料金トラブルを防ぎやすくなります。
そうじ屋くまの料金
パナソニック:25,800円(税込)
日立:25,800円(税込)
東芝35,800円(税込)
※東芝製は通常料金+10,000円です。
汚れ具合によって料金が変わることはありません。
オプション
必要に応じて、
排水口クリーニング:3,000円
排水ホースクリーニング:3,000円
洗濯パン清掃:3,000円
防カビ施工:3,000円
などもご利用いただけます。
5.クリーニングで必ず症状が改善するとは限らない
最後に、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。
「乾燥時間が長いからクリーニングすれば必ず直る」
というわけではありません。
ドラム式洗濯機の乾燥不良などは、内部に蓄積したホコリが原因の場合もありますが、
部品の経年劣化
センサーの不具合
ヒートポンプなど機械部分の不具合
その他の故障
が原因になっている場合もあります。
汚れが原因であればクリーニングによって改善する可能性がありますが、機械部分の故障の場合はメーカーによる修理が必要です。
特に長年使用している洗濯機では、クリーニングだけではなく、修理や買い替えも含めて判断することが大切です。
「クリーニングをすれば必ず直ります」と断言するのではなく、こうした可能性について事前に説明してくれる業者を選ぶこともポイントです。
作業時間も確認しておこう
ドラム式洗濯機クリーニングは、短時間で終わる作業ではありません。
そうじ屋くまの場合、作業時間の目安は、
約2.5〜3.5時間
です。
機種や設置状況、汚れの状態によって前後する場合があります。
作業当日は洗濯機周辺で作業できるスペースを確保しておくと、作業がスムーズに進みます。
安さだけで業者を選ばないことも大切
ドラム式洗濯機クリーニングを検索すると、さまざまな料金の業者が見つかります。
もちろん料金も大切ですが、価格だけで決めてしまうのはおすすめできません。
確認したいのは、
自宅の機種に対応しているか
どこまで分解するのか
どのように洗浄するのか
料金が明確か
リスクや改善しない可能性も説明しているか
という部分です。
同じ「ドラム式洗濯機クリーニング」でも、業者によって作業内容は異なります。
料金と作業内容をセットで比較することが、業者選びで失敗しないポイントです。
まとめ|業者に頼む前に5つをチェック
ドラム式洗濯機のクリーニングを業者に依頼する前には、次の5つを確認してみてください。
メーカー・機種に対応しているか
どこまで分解するのか
どのような方法で洗浄するのか
料金・追加料金はいくらか
クリーニングで改善しないケースも説明しているか
事前にこの5つを確認するだけでも、「思っていた作業と違った」という失敗を防ぎやすくなります。
そうじ屋くまでは、パナソニック・日立・東芝のドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
ドラム自体は取り外さず、分解できる部分まで分解し、高圧洗浄を使って内部のホコリや汚れをできる限り洗浄します。
乾燥時間が長くなった、臭いが気になる、内部を一度しっかり掃除したいという方は、お気軽にご相談ください。
ドラム式洗濯機クリーニングの詳しい作業内容・料金・ご依頼については、そうじ屋くま公式ホームページをご覧ください。
▶ ドラム式洗濯機クリーニングの詳細はこちら
https://kuma358.com/washingmachine
大田区でドラム式洗濯機クリーニングをご検討の方へ
大田区からのドラム式洗濯機クリーニングのご相談も承っています。メーカー・型番・年式・設置状況を確認し、訪問先と希望日に合わせて対応可否をご案内します。
パナソニック・日立は25,800円(税込)、東芝は35,800円(税込)です。シャープ・AQUAのドラム式洗濯機は当店では対応していません。対応メーカーでも、すべての機種を作業できるとは限りません。
最初の相談で送るとスムーズな情報
本体全体と、型番・製造年の分かる写真
洗濯機の左右・上部・正面の空間が分かる写真
気になる症状と、いつ頃から起きているか
大田区内の町名、階数、エレベーター・駐車場所の有無
希望日と、当日対応できる時間帯
洗濯機の上に棚がある場合は、棚を含めて撮影してください。本体だけの写真では、部品を外すための空間や作業場所を確認できないことがあります。
写真を撮るために本体を引き出したり、ホースを外したりする必要はありません。見えない部分は「確認できない」とお知らせください。
日程を決める前に確認すること
作業時間は約2.5〜3.5時間が目安です。機種・状態・設置条件により前後するため、終了直後に外出予定がある場合は、予約時にお伝えください。
作業では電気・水道と、部品を洗うためのお風呂場をお借りします。集合住宅で業者の出入りや作業時間に指定がある場合も、事前に共有をお願いします。
排水口・排水ホース・洗濯パンの清掃をご希望の場合は、各3,000円のオプションです。設置状況によって作業できる範囲が変わるため、ご希望の内容を伝え、実施可否と合計金額を確認してからお申し込みください。
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▶ ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金はこちら
そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニング
そうじ屋くま 店長 大津ふみあき|清掃歴13年以上、代表本人がお伺いします
「そうじ屋くま」では、清掃歴13年以上の代表・大津ふみあきが、お問い合わせから作業まで丁寧に対応しています。
ドラム式洗濯機も一台一台、内部の状態を確認しながらクリーニングいたします。
ご相談はLINEからどうぞ(型番写真があるとスムーズです)→ https://lin.ee/hTkuxu1
