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ドラム式洗濯機は自分で掃除できる?プロのクリーニングとの違いを解説

ドラム式洗濯機は自分で掃除できる?プロのクリーニングとの違いを解説

2026年08月08日 16:38

「ドラム式洗濯機って自分で掃除できる?」

「業者に頼まず、自分で内部まできれいにしたい」

「洗濯槽クリーナーとプロのクリーニングは何が違うの?」


ドラム式洗濯機を使っていると、このように思うことがありますよね。


結論からいうと、ドラム式洗濯機には自分で掃除できる部分と、プロに任せた方がよい部分があります。

乾燥フィルターや排水フィルターなどの日常的なお手入れは自分でできますが、乾燥経路など内部の奥まで掃除するには分解が必要になる場合があります。


この記事では、清掃のプロ「そうじ屋くま」が、自分でできるドラム式洗濯機のお手入れ方法と、プロによるクリーニングとの違いを分かりやすく解説します。



ドラム式洗濯機は自分で掃除できる?

はい、日常的なお手入れであれば自分でできる部分があります。

代表的なのは、

  • 乾燥フィルター

  • 排水フィルター

  • 洗剤・柔軟剤投入口

  • ドアやゴムパッキン周辺

  • 洗濯槽

  • 本体外側

などです。

ただし、具体的なお手入れ方法や掃除できる範囲はメーカー・型番によって異なります。

必ずお使いの洗濯機の取扱説明書を確認してから行いましょう。


自分でできる掃除① 乾燥フィルター

乾燥機能を使用している場合、特に重要なのが乾燥フィルターのお手入れです。

乾燥運転では、衣類から細かな繊維やホコリが発生します。

乾燥フィルターにホコリがたまったまま使用すると空気の流れが悪くなり、

「乾燥時間が長くなる」

「洗濯物が乾きにくくなる」

といった症状につながることがあります。

メーカーの取扱説明書に従い、こまめにお手入れしましょう。


自分でできる掃除② 排水フィルター

排水フィルターも定期的に確認したい部分です。

排水フィルターには、

  • 糸くず

  • 髪の毛

  • 小さなゴミ

  • その他の汚れ

などがたまります。

汚れを放置すると、排水に影響したり嫌な臭いにつながったりする場合があります。

ただし、取り外す際に水が出る機種もあるため、必ず取扱説明書の手順に従ってください。


自分でできる掃除③ ドア・ゴムパッキン

ドラム式洗濯機のドア周辺やゴムパッキンには、

  • 糸くず

  • 髪の毛

  • 洗剤カス

  • 水分

  • 衣類から出た汚れ

などが残ることがあります。

特にゴムパッキンの隙間は汚れがたまりやすい場所です。

見える範囲を定期的に確認し、メーカーが案内している方法でお手入れしましょう。


自分でできる掃除④ 洗剤・柔軟剤投入口

洗剤や柔軟剤を入れる部分も、意外と汚れやすい場所です。

洗剤や柔軟剤が残るとベタつき、汚れが付着しやすくなる場合があります。

取り外して洗える機種であれば、取扱説明書に沿って定期的に清掃しましょう。

また、洗剤や柔軟剤は多く入れればよいわけではありません。

メーカー指定の適量を使用することも大切です。


自分でできる掃除⑤ 洗濯槽クリーナーを使う

洗濯槽内部のお手入れには、洗濯槽クリーナーを使用する方法があります。

機種によっては「槽洗浄コース」が搭載されています。

ただし、使用できる洗濯槽クリーナーや方法は機種によって異なるため、メーカーの取扱説明書を確認してください。

定期的な槽洗浄は、普段のメンテナンスとしておすすめです。


洗濯槽クリーナーだけで内部は全部きれいになる?

ここは注意したいポイントです。

洗濯槽クリーナーを使用しても、ドラム式洗濯機内部のすべてを掃除できるわけではありません。

例えば、長期間使用していると乾燥経路などに衣類から出たホコリが物理的に蓄積することがあります。

このようなホコリは、洗濯槽クリーナーを使用しても取り除けない場合があります。

そのため、

「定期的に槽洗浄しているから内部も全部きれい」

とは限りません。


乾燥フィルターの奥は自分で掃除できる?

乾燥フィルターを外したとき、

「奥に大量のホコリが見える」

ということがあります。

見えると取りたくなりますが、無理に奥まで掃除道具を差し込むことはおすすめしません。

例えば、

  • 長いブラシ

  • ハンガー

  • その他の掃除道具

などを無理に差し込むと、内部部品を傷めたり、ホコリをさらに奥へ押し込んだりする可能性があります。

取扱説明書で清掃できると案内されている範囲までにしましょう。


ドラム式洗濯機を自分で分解するのはおすすめ?

基本的にはおすすめしません。

インターネットや動画サイトでは、ドラム式洗濯機を自分で分解して掃除する方法が紹介されています。

しかし、ドラム式洗濯機は構造が複雑です。

内部には、

  • 電装部品

  • 配線

  • センサー

  • ホース

  • パッキン

  • 各種固定部品

などがあります。

分解方法を間違えると、故障や水漏れにつながる可能性があります。


自分で分解する主なリスク

ドラム式洗濯機を自分で分解すると、次のようなトラブルが起こる可能性があります。

  • 配線を傷める

  • コネクターを破損する

  • センサーを傷める

  • ホースを正しく戻せない

  • 水漏れする

  • エラーが発生する

  • 部品が余る

  • 元通りに組み立てられない

また、ご自身で分解したことによってメーカー保証などに影響する可能性もあります。

取扱説明書でユーザーによる分解が想定されていない部分は、無理に開けない方が安心です。


自分で掃除する場合とプロのクリーニングの違い

一番大きな違いは、掃除できる範囲です。

自分で掃除する場合

主に、

  • フィルター類

  • ゴムパッキン

  • 洗剤投入口

  • 洗濯槽のお手入れ

  • 本体表面

など、日常的にお手入れする部分が中心です。

費用を抑えながら、汚れをためにくくするためのメンテナンスとして重要です。

プロによるクリーニング

必要な部分を分解することで、普段のお手入れでは確認しにくい内部を清掃できます。

特に、

乾燥経路などに蓄積したホコリ

は、ご家庭のお手入れでは除去しにくい場合があります。


プロに依頼した方がよいケース

次のような症状がある場合は、専門業者によるクリーニングを検討してみましょう。

  • 乾燥時間が以前より長くなった

  • 一度の乾燥で洗濯物が乾かない

  • 追加乾燥することが増えた

  • 乾燥フィルターを掃除しても改善しない

  • フィルター奥にホコリが見える

  • 洗濯槽クリーナーを使用しても臭いが残る

  • 長期間内部クリーニングをしていない

特に、

「自分で掃除できる場所は全部掃除したのに改善しない」

という場合は、普段のお手入れでは届かない内部に汚れが蓄積している可能性があります。


クリーニングではなくメーカー修理が必要な場合もある

乾燥時間が長い、乾かないといった症状があっても、必ず内部の汚れが原因とは限りません。

例えば、

  • センサー

  • ヒートポンプ

  • ヒーター

  • ファン

  • その他の部品

などに不具合がある場合は、クリーニングでは改善できません。

特に、

エラー表示・異音・水漏れ・電源の異常

などがある場合は、クリーニングより先にメーカーへ点検・修理を相談することをおすすめします。


自分で掃除するかプロに頼むかの判断方法

迷ったときは、次のように考えると分かりやすいです。

自分でのお手入れがおすすめ

  • 特に不具合はない

  • 日常的なメンテナンスをしたい

  • フィルターにホコリがたまっている

  • ゴムパッキン周辺が汚れている

  • 定期的な槽洗浄をしたい

プロのクリーニングを検討

  • 乾燥時間が徐々に長くなった

  • 乾燥フィルターを掃除しても乾かない

  • 内部のホコリが気になる

  • 臭いが取れない

  • 長期間内部クリーニングをしていない

メーカーへの相談を検討

  • エラーが頻繁に出る

  • 異音がする

  • 水漏れする

  • 電源に異常がある

  • 突然まったく乾燥しなくなった

症状に合わせて使い分けることが大切です。


そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング

そうじ屋くまでは、ドラムを完全に取り外して丸洗いする方法ではなく、必要な部分を分解して内部を確認しながら高圧洗浄を行う方法でクリーニングしています。

普段のお手入れでは届きにくい内部や乾燥経路などに蓄積したホコリ・汚れを、できる限り除去していきます。


対応メーカー

そうじ屋くまでは、主に次のメーカーのドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。

  • パナソニック

  • 日立

同じメーカーでも型番によって内部構造が異なるため、ご予約前に対応可能な機種か確認します。

お問い合わせの際は、メーカー名と型番をお知らせください。


ドラム式洗濯機クリーニングの料金

そうじ屋くまの料金は、

  • ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

です。

汚れ具合によって料金が高くなることはありません。

作業時間は機種や設置状況によって異なりますが、

約2時間30分~3時間30分程度

が目安です。

オプション料金

  • 排水口クリーニング:+3,000円(税込)

  • 排水ホースクリーニング:+3,000円(税込)

  • 洗濯パン清掃:+3,000円(税込)

  • 防カビ施工:+3,000円(税込)

洗濯機周辺の臭いが気になる場合は、排水口や排水ホースなども確認してみましょう。


日頃のお手入れ+必要に応じてプロのクリーニング

ドラム式洗濯機を快適に使うためには、

「普段は自分でお手入れして、必要なタイミングでプロへ依頼する」

という使い分けがおすすめです。

乾燥フィルターや排水フィルターなどを定期的に掃除することで、汚れをためにくくできます。

そのうえで、

「以前より乾燥時間が長くなった」

「自分で掃除しても臭いが取れない」

といった変化が出てきたら、内部クリーニングを検討しましょう。


まとめ|自分で掃除できる範囲とプロに任せる範囲を使い分けよう

ドラム式洗濯機は、すべてを業者に任せる必要があるわけではありません。

乾燥フィルター・排水フィルター・ゴムパッキン・洗剤投入口・槽洗浄など、日常的なお手入れはご自身で行えます。

一方で、

乾燥経路など普段のお手入れでは届かない内部

には、長期間の使用によってホコリや汚れが蓄積することがあります。

自分で掃除できる場所をきれいにしても、

「乾燥時間が長い」
「洗濯物が乾かない」
「臭いが取れない」

という場合は、プロによるクリーニングを検討してみましょう。

ただし、エラー・異音・水漏れなどがある場合は故障の可能性もあるため、メーカーへの相談がおすすめです。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・詳細・ご予約はこちら

「自分で掃除しても乾燥時間が改善しない」

「乾燥フィルターの奥のホコリが気になる」

「一度プロに内部をクリーニングしてほしい」


このような場合は、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・対応メーカー・作業内容・ご予約方法については、洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine



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ドラム式洗濯機クリーニングのご相談・ご予約

「乾燥時間が以前より長くなった」

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このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

対応メーカーや作業内容、料金、ご予約については、ドラム式洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

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