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ドラム式洗濯機が乾かない!ホコリ詰まりとクリーニングの必要性

ドラム式洗濯機が乾かない!ホコリ詰まりとクリーニングの必要性

2026年08月08日 16:40

「乾燥運転が終わったのに洗濯物が湿っている…」

「以前はしっかり乾いていたのに、最近乾かなくなった」

「乾燥フィルターを掃除しても改善しない」


ドラム式洗濯機を長く使用していると、このような症状が出ることがあります。


ドラム式洗濯機が乾かなくなる原因はいくつかありますが、そのひとつとして考えられるのが、乾燥経路などにたまったホコリや汚れです。

表面の乾燥フィルターをきれいにしていても、その奥には衣類から出た細かな繊維やホコリが少しずつ蓄積することがあります。

この記事では、清掃のプロ「そうじ屋くま」が、ドラム式洗濯機が乾かなくなる原因やホコリ詰まり、クリーニングが必要なケースについて分かりやすく解説します。


ドラム式洗濯機が乾かない主な原因

ドラム式洗濯機の乾燥機能が低下する原因はひとつではありません。

主に次のような原因が考えられます。

  • 乾燥フィルターの目詰まり

  • 乾燥経路のホコリ詰まり

  • 洗濯物の入れすぎ

  • 排水部分の汚れ

  • 設置環境や室温・湿度

  • センサーや部品の不具合

  • 洗濯機本体の経年劣化

そのため、「乾かない=必ずホコリ詰まり」ではありません。

まずは自分で確認できる部分からチェックしてみましょう。


まずは乾燥フィルターを確認

乾燥機能が低下したとき、最初に確認したいのが乾燥フィルターです。

乾燥運転をすると、衣類から細かな繊維やホコリが出ます。

これらをキャッチするのが乾燥フィルターです。

フィルターに大量のホコリがたまると空気の流れが悪くなり、

乾燥時間が長くなる・洗濯物が乾ききらない

といった症状につながることがあります。

まずはメーカーの取扱説明書に従って、乾燥フィルターをきれいにしてみましょう。


フィルターを掃除しても乾かないのはなぜ?

「乾燥フィルターは毎回掃除しているのに乾かない」

という方もいらっしゃいます。

ここで確認したいのが、乾燥フィルターより奥の部分です。

ドラム式洗濯機を長期間使用していると、フィルターだけでは取り切れなかった細かなホコリが内部へ入り込み、乾燥経路などに蓄積することがあります。

表面のフィルターはきれいでも、内部では大量のホコリがたまっているケースがあります。


乾燥経路にホコリが詰まるとどうなる?

乾燥機能では、洗濯機内部で空気を循環させながら衣類を乾かします。

その空気の通り道にホコリが大量に蓄積すると、空気がスムーズに流れにくくなる場合があります。

その結果、

「乾燥終了まで時間がかかる」

「乾燥運転が終わっても湿っている」

「追加乾燥が必要になる」

などの症状につながることがあります。

特に、

「購入した頃は問題なく乾いていたのに、少しずつ乾燥時間が長くなってきた」

という場合は、内部のホコリや汚れを確認してみる価値があります。


なぜ内部にこんなにホコリがたまるの?

「乾燥フィルターがあるのに、どうして内部にホコリが入るの?」

と思うかもしれません。

衣類から出る繊維は非常に細かいため、長期間使用していると少しずつ内部へ蓄積することがあります。

特に、

  • 毎日のように乾燥機能を使う

  • タオル類をよく乾燥する

  • 家族が多く洗濯回数が多い

  • 長期間使用している

といったご家庭では、内部にホコリがたまりやすくなる場合があります。

数年分のホコリがまとまって出てくることもあります。


洗濯物の入れすぎでも乾かなくなる

内部のホコリだけでなく、洗濯物の量にも注意しましょう。

ドラム式洗濯機では、

洗濯できる容量と乾燥できる容量が異なる機種

があります。

洗濯はできても、その量をそのまま乾燥すると容量オーバーになる場合があります。

洗濯物を詰め込みすぎると温風が十分に行き渡りにくくなり、乾燥時間が長くなったり、乾きムラが発生したりすることがあります。

一度、洗濯物の量を減らして乾燥してみるのも確認方法のひとつです。


排水口や排水フィルターの汚れにも注意

ドラム式洗濯機では、排水部分の状態も重要です。

例えば、

  • 排水フィルター

  • 排水口

  • 排水ホース

などに糸くずや汚れがたまっていることがあります。

排水がスムーズにできない場合、洗濯や乾燥運転に影響する可能性があります。

また、排水部分の汚れは、

「洗濯機周辺が臭う」

という症状につながることもあります。

乾燥不良と臭いの両方が気になる場合は、排水部分も確認してみましょう。


プロのクリーニングで改善できる?

内部のホコリ詰まりや汚れが原因の場合は、ドラム式洗濯機クリーニングによって乾燥機能の改善が期待できることがあります。

プロによるクリーニングでは、普段のお手入れでは届きにくい部分まで確認し、内部に蓄積したホコリや汚れを除去していきます。

特に、

  • 乾燥フィルターを掃除しても乾かない

  • 少しずつ乾燥時間が長くなった

  • フィルター奥にホコリが見える

  • 長期間内部をクリーニングしていない

といった場合は、内部クリーニングを検討してみましょう。


クリーニングすれば必ず乾くようになる?

ここは非常に重要です。

ドラム式洗濯機クリーニングをすれば、必ず乾燥機能が改善するわけではありません。

乾燥不良の原因が、

  • ヒートポンプ

  • ヒーター

  • センサー

  • ファン

  • 電装部品

  • その他の機械的な不具合

だった場合は、クリーニングでは改善できないことがあります。

その場合はメーカーによる点検・修理が必要です。


こんな症状ならメーカー修理を先に検討

次のような症状がある場合は、クリーニングより先にメーカーへ相談することをおすすめします。

  • エラー表示が頻繁に出る

  • 異音がする

  • 水漏れしている

  • 電源に異常がある

  • 乾燥機能が突然まったく使えなくなった

  • 洗濯や脱水そのものに異常がある

特に突然症状が出た場合は、内部の汚れではなく部品の不具合である可能性もあります。


こんな症状ならクリーニングを検討

反対に、次のような場合は内部のホコリや汚れを一度確認してみてもよいでしょう。

  • 徐々に乾燥時間が長くなった

  • 一度の乾燥で乾ききらなくなった

  • 追加乾燥が増えた

  • 乾燥フィルターを掃除しても改善しない

  • フィルターの奥にホコリが見える

  • 長期間内部クリーニングをしていない

  • 生乾きの臭いも気になる

特に、

「以前は乾いていたのに、だんだん乾かなくなってきた」

という変化はチェックしたいポイントです。


自分でドラム式洗濯機を分解しても大丈夫?

インターネットや動画サイトを見ると、ドラム式洗濯機を自分で分解して掃除する方法が紹介されていることがあります。

しかし、ドラム式洗濯機は内部構造が複雑です。

無理に分解すると、

  • 配線を傷める

  • センサーを破損する

  • 部品を壊す

  • 水漏れする

  • 元に戻せなくなる

などのトラブルにつながる可能性があります。

ご自身でのお手入れは、メーカーの取扱説明書で案内されている範囲で行うことをおすすめします。


パナソニック・日立のドラム式洗濯機に対応

そうじ屋くまでは、主に次のメーカーのドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。

  • パナソニック

  • 日立

同じメーカーでも機種によって構造が異なるため、型番を確認してから対応可否をご案内します。

お問い合わせの際は、

メーカー名+型番

をお知らせください。

本体の型番シールをスマートフォンで撮影していただく方法でも大丈夫です。


そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング

そうじ屋くまでは、ドラムを完全に取り外して丸洗いする方法ではなく、必要な部分を分解して内部を確認しながら高圧洗浄を行う方法でクリーニングしています。

乾燥経路などに蓄積したホコリや、普段のお手入れでは掃除しにくい内部の汚れをできる限り除去します。

作業時間の目安は、

約2時間30分~3時間30分程度

です。

機種や設置状況によって作業時間は前後します。


ドラム式洗濯機クリーニングの料金

そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング料金は、

  • 25,800円(税込)

です。

汚れ具合によって料金が高くなることはありません。

オプション

  • 排水口クリーニング:+3,000円(税込)

  • 排水ホースクリーニング:+3,000円(税込)

  • 洗濯パン清掃:+3,000円(税込)

  • 防カビ施工:+3,000円(税込)

乾燥不良だけでなく洗濯機周辺の臭いも気になる場合は、排水口や排水ホースなども一緒に確認してみましょう。


ドラム式洗濯機を長く快適に使うために

内部のホコリを完全に防ぐことは難しいですが、普段のお手入れも大切です。

  • 乾燥フィルターをこまめに掃除する

  • 排水フィルターを定期的に確認する

  • 洗濯物を入れすぎない

  • 洗剤や柔軟剤を適量使用する

  • メーカー推奨のお手入れを行う

特に乾燥機能を頻繁に使う場合は、乾燥フィルターのお手入れを習慣にしましょう。


まとめ|乾燥フィルターを掃除しても乾かないなら内部をチェック

ドラム式洗濯機が乾かなくなる原因は、ホコリだけではありません。

しかし、

「以前より少しずつ乾燥時間が長くなった」

「乾燥フィルターを掃除しても乾かない」

「追加乾燥することが増えた」

という場合は、乾燥経路など内部にホコリが蓄積している可能性があります。

内部のホコリ詰まりや汚れが原因であれば、プロによるクリーニングで改善が期待できる場合があります。

一方、エラー・異音・水漏れなどがある場合は、部品の故障も考えられるため、メーカーへの修理相談をおすすめします。

「クリーニングで直るのか、修理が必要なのか」を症状から判断することが大切です。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・詳細・ご予約はこちら

「乾燥フィルターを掃除しても乾かない」

「乾燥時間が以前より長くなった」

「内部のホコリ詰まりが気になる」


このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・対応メーカー・作業内容・ご予約については、洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine


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ドラム式洗濯機クリーニングのご相談・ご予約

「乾燥時間が以前より長くなった」

「洗濯物が一度で乾かない」

「臭いや内部のホコリが気になる」


このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

対応メーカーや作業内容、料金、ご予約については、ドラム式洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine