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ドラム式洗濯機クリーニングは必要?プロに依頼するメリットを解説

ドラム式洗濯機クリーニングは必要?プロに依頼するメリットを解説

2026年08月08日 16:41

「ドラム式洗濯機ってクリーニングした方がいいの?」

「最近、乾燥時間が長くなった気がする…」

「洗濯物が乾ききらないのは汚れが原因?」


ドラム式洗濯機を何年か使っていると、このようなお悩みが出てくることがあります。


ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥まで自動で行える便利な家電ですが、使用しているうちに内部へホコリ・洗剤カス・糸くずなどの汚れがたまることがあります。

普段のお手入れだけでは掃除しにくい場所も多いため、内部の状態によってはプロによるクリーニングを検討するのもひとつの方法です。

この記事では、清掃のプロ「そうじ屋くま」が、ドラム式洗濯機クリーニングの必要性や、プロに依頼するメリット、クリーニングを検討するタイミングについて分かりやすく解説します。


ドラム式洗濯機クリーニングは必要?

結論からいうと、すべてのドラム式洗濯機に定期的な分解クリーニングが必ず必要というわけではありません。

しかし、

乾燥時間が以前より長くなった
洗濯物が乾きにくくなった
内部の臭いが気になる

などの症状が出ている場合は、内部の汚れやホコリ詰まりが関係している可能性があります。

ドラム式洗濯機には、

  • 乾燥経路

  • 乾燥フィルター周辺

  • ドラム周辺

  • 排水経路

  • 各種フィルター

など、普段のお手入れでは掃除しにくい場所があります。

長期間使用していると、こうした部分へ少しずつ汚れが蓄積していくことがあります。


ドラム式洗濯機の内部にはどんな汚れがたまる?

ドラム式洗濯機では、使用状況によってさまざまな汚れが発生します。

代表的なのが、

  • 衣類から出るホコリ

  • 糸くず

  • 髪の毛

  • 洗剤や柔軟剤の残り

  • 水アカ

  • 皮脂汚れ

などです。

特に乾燥機能を頻繁に使用するご家庭では、衣類から出た細かな繊維やホコリが内部に蓄積することがあります。

表面の乾燥フィルターを毎回きれいにしていても、その奥や乾燥経路にホコリがたまるケースがあります。


乾燥時間が長くなったら内部のホコリをチェック

ドラム式洗濯機のお悩みで多いのが、

「以前より乾燥に時間がかかる」

という症状です。

購入したばかりの頃より乾燥時間が明らかに長くなっている場合、乾燥経路などにホコリが蓄積し、空気の流れが悪くなっている可能性があります。

例えば、

  • 乾燥終了まで何時間もかかる

  • 一度の乾燥では完全に乾かない

  • 追加乾燥が必要になった

  • 乾燥フィルターを掃除しても改善しない

といった症状です。

ただし、乾燥不良の原因は汚れだけではありません。

部品の故障やセンサーなどが原因になっている場合もあるため、クリーニングをすれば必ず改善するとは限らない点には注意が必要です。


ドラム式洗濯機の臭いもクリーニングのサイン?

洗濯機を開けたときや洗濯後の衣類から、

「なんとなく臭う」

「生乾きのような臭いがする」

と感じることがあります。

臭いの原因としては、

  • 洗濯槽周辺の汚れ

  • 排水口・排水ホース

  • 洗剤や柔軟剤の残り

  • 糸くずやホコリ

  • 使用後に内部へ残った湿気

など、さまざまなものが考えられます。

そのため、洗濯機本体だけではなく、排水口や排水ホースなども確認することが大切です。


市販の洗濯槽クリーナーだけでは取れない汚れもある

ご家庭でできるメンテナンスとして、洗濯槽クリーナーを使用している方も多いと思います。

定期的な洗濯槽クリーナーは、日常のお手入れとして有効です。

しかし、薬剤が届きにくい場所や、乾燥経路などに物理的に詰まったホコリまで完全に取り除けるとは限りません。

特に、

「洗濯槽クリーナーを使っているのに乾燥時間が長い」

という場合は、別の場所に汚れやホコリが蓄積している可能性もあります。


プロにドラム式洗濯機クリーニングを依頼するメリット

ここからは、専門業者へドラム式洗濯機クリーニングを依頼するメリットを紹介します。

① 普段掃除できない内部まで洗浄できる

最大のメリットは、ご家庭では掃除しにくい内部へアプローチできることです。

洗濯機の部品を確認しながら作業し、

乾燥経路やドラム周辺などに蓄積したホコリ・糸くず・汚れを除去していきます。

表面だけのお手入れでは取れない汚れを清掃できるのが、プロに依頼する大きなメリットです。


② 乾燥機能の改善が期待できる場合がある

乾燥経路のホコリ詰まりなどが乾燥時間の長期化につながっている場合、クリーニングによって改善が期待できることがあります。

乾燥時間が短くなれば、

  • 洗濯終了までの時間短縮

  • 追加乾燥の回数減少

  • 家事時間の短縮

などにもつながります。

ただし、故障や部品の劣化が原因の場合は、クリーニングでは改善できません。


③ 臭いの原因となる汚れを除去できる

内部にたまった洗剤カスやホコリなどが臭いに関係している場合、クリーニングによって改善する可能性があります。

排水口や排水ホースが臭いの原因になっている場合もあるため、臭いが気になるときは洗濯機だけでなく周辺も確認するのがおすすめです。


④ 自分で分解するリスクを避けられる

ドラム式洗濯機は内部構造が複雑です。

インターネット上には分解方法を紹介する動画などもありますが、慣れていない状態で分解すると、

  • 配線を傷める

  • 部品を破損する

  • 水漏れする

  • 元に戻せなくなる

  • エラーが発生する

などのトラブルにつながる可能性があります。

内部クリーニングは、ドラム式洗濯機の構造を理解した業者へ依頼することをおすすめします。


ドラム式洗濯機クリーニングを検討したいサイン

次のような症状がある場合は、一度クリーニングを検討してみましょう。

  • 乾燥時間が以前より長くなった

  • 洗濯物が乾ききらない

  • 追加乾燥することが増えた

  • 生乾きの臭いが気になる

  • 乾燥フィルターを掃除しても改善しない

  • 内部にホコリがたまっている

  • 長期間内部クリーニングをしていない

特に、

「乾燥時間が長い」
「乾かない」
「ホコリが多い」

という症状は、内部の状態を確認するひとつの目安です。


ドラム式洗濯機クリーニングは何年に一度?

使用頻度や乾燥機能をどのくらい使うかによって、汚れ方は大きく異なります。

そのため、

「必ず○年に一度クリーニングすれば大丈夫」

とは言い切れません。

年数だけでなく、

  • 乾燥時間

  • 臭い

  • ホコリの量

  • 使用頻度

などを見ながら判断するのがおすすめです。

毎日のように乾燥機能を使用するご家庭では、内部にホコリがたまるスピードも速くなる場合があります。


パナソニック・日立のドラム式洗濯機にも対応

そうじ屋くまでは、ドラム式洗濯機クリーニングを行っています。

主な対応メーカーは、

  • パナソニック

  • 日立

です。

メーカーだけでなく、型番によって構造や対応可否が異なる場合があります。

お問い合わせの際は、洗濯機本体に記載されているメーカー名と型番をお知らせください。

型番シールをスマートフォンで撮影して送っていただく方法でも大丈夫です。


そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング料金

ドラム式洗濯機クリーニングの料金は、

  • 25,800円(税込)

です。

作業時間の目安は、機種や設置状況などによって異なりますが、約2時間30分~3時間30分程度です。

そうじ屋くまでは、ドラムを完全に取り外す方法ではなく、内部の状態を確認しながら高圧洗浄を行う方法でクリーニングしています。


洗濯機周辺のオプションクリーニング

洗濯機本体と一緒に、周辺の汚れも気になる場合はオプションクリーニングもご利用いただけます。

  • 排水口クリーニング:+3,000円(税込)

  • 排水ホースクリーニング:+3,000円(税込)

  • 洗濯パン清掃:+3,000円(税込)

  • 防カビ施工:+3,000円(税込)

特に臭いが気になる場合は、洗濯機内部だけでなく排水口や排水ホースなども確認してみましょう。


クリーニングと修理、どちらを頼めばいい?

「乾燥しない=クリーニングすれば直る」

とは限りません。

次のような場合は、汚れではなく機械的な不具合の可能性もあります。

  • エラー表示が頻繁に出る

  • 異音がする

  • 電源が入らない

  • 水漏れしている

  • 乾燥機能が突然まったく動かなくなった

このような症状がある場合は、クリーニングより先にメーカーへ修理相談をした方がよいケースもあります。

一方、

「少しずつ乾燥時間が長くなってきた」
「乾燥フィルターを掃除しても改善しない」

という場合は、内部のホコリ詰まりなどが関係している可能性があります。


ドラム式洗濯機を長く快適に使うために

クリーニングだけでなく、普段のお手入れも大切です。

特に、

  • 乾燥フィルターをこまめに掃除する

  • 糸くずフィルターを確認する

  • 洗剤・柔軟剤を適量使用する

  • 使用後は取扱説明書に沿ってお手入れする

  • 定期的に洗濯槽クリーナーを使用する

などを意識しましょう。

毎日のちょっとしたメンテナンスが、内部へ汚れをためにくくすることにつながります。


まとめ|ドラム式洗濯機の乾燥時間や臭いが気になったら内部をチェック

ドラム式洗濯機は便利な家電ですが、長く使用していると内部へホコリ・糸くず・洗剤カスなどが蓄積することがあります。


特に、

乾燥時間が長くなった
洗濯物が乾ききらない
臭いが気になる
乾燥フィルターを掃除しても改善しない


という場合は、内部クリーニングを検討するタイミングかもしれません。

プロに依頼することで、普段のお手入れでは掃除しにくい内部の汚れまでクリーニングできます。

ただし、故障や部品の劣化が原因の場合はクリーニングでは改善できないため、症状によってはメーカー修理を検討することも大切です。

そうじ屋くまでは、パナソニック・日立のドラム式洗濯機クリーニングを承っています。

「最近乾燥時間が長くなった」

「自宅の機種は対応できる?」

という場合は、メーカー名と型番をお知らせのうえ、お気軽にご相談ください。


ドラム式洗濯機クリーニングの料金・詳細・ご予約はこちら

「最近、乾燥時間が長くなった」

「洗濯物が乾ききらない」

「内部のホコリや臭いが気になる」


このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・対応メーカー・作業内容・ご予約については、洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine



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ドラム式洗濯機クリーニングのご相談・ご予約

「乾燥時間が以前より長くなった」

「洗濯物が一度で乾かない」

「臭いや内部のホコリが気になる」


このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

対応メーカーや作業内容、料金、ご予約については、ドラム式洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine