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ドラム式洗濯機クリーニングは何年に一度?おすすめの頻度とタイミング

ドラム式洗濯機クリーニングは何年に一度?おすすめの頻度とタイミング

2026年08月08日 16:39

「ドラム式洗濯機のクリーニングって何年に一度すればいい?」

「まだ普通に使えているけど、内部は汚れている?」

「乾燥時間が長くなってきたらクリーニングした方がいい?」


ドラム式洗濯機を使用していると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。


ドラム式洗濯機は、普段のお手入れだけでは確認しにくい場所にホコリ・糸くず・洗剤カスなどの汚れが蓄積することがあります。

特に乾燥機能をよく使用するご家庭では、乾燥経路などに衣類から出た細かなホコリがたまる場合があります。

では、プロによるドラム式洗濯機クリーニングは何年に一度行えばよいのでしょうか?

この記事では、清掃のプロ「そうじ屋くま」が、ドラム式洗濯機クリーニングのおすすめ頻度や、年数に関係なくクリーニングを検討したいサインについて分かりやすく解説します。


ドラム式洗濯機クリーニングは何年に一度がおすすめ?

結論からいうと、

「必ず○年に一度クリーニングしなければならない」という決まりはありません。

使用頻度や家族の人数、乾燥機能を使う回数などによって、内部の汚れ方が大きく異なるためです。

ひとつの目安としては、2~3年程度使用したタイミングで内部の状態を一度確認するとよいでしょう。

ただし、重要なのは年数だけではありません。

例えば使用開始から2年以内でも、

  • 乾燥時間が長くなった

  • 洗濯物が乾きにくくなった

  • 臭いが気になる

  • 乾燥フィルターの奥にホコリが見える

といった症状が出ている場合は、内部クリーニングを検討するタイミングかもしれません。


「○年に一度」より症状を見ることが大切

ドラム式洗濯機の使用状況は家庭によって大きく違います。

例えば、

週に数回しか洗濯しない家庭

と、

毎日洗濯・乾燥まで使用する家庭

では、同じ2年間でも使用回数がまったく違います。

そのため、

「3年経ったから必ずクリーニングする」

という考え方より、

洗濯機の状態や乾燥性能の変化を確認して判断する

ことをおすすめします。


乾燥機能を毎日使う家庭はホコリをチェック

ドラム式洗濯機の内部で特に確認したいのが、乾燥経路です。

乾燥運転をすると衣類から細かな繊維やホコリが出ます。

多くは乾燥フィルターでキャッチされますが、長期間使用していると細かなホコリがフィルターより奥へ入り、内部へ蓄積することがあります。

特に、

  • 毎日のように乾燥機能を使う

  • タオル類をよく乾燥する

  • 家族が多い

  • 洗濯回数が多い

という場合は、内部の状態を定期的に確認するとよいでしょう。


クリーニングを検討したいサイン① 乾燥時間が長くなった

非常に分かりやすい変化が、

「購入した頃より乾燥時間が長くなった」

という症状です。

例えば、

「以前は2時間程度だったのに最近はかなり時間がかかる」

「終了予定時間がどんどん延びる」

という場合です。

乾燥時間が長くなる原因はいくつかありますが、そのひとつとして乾燥経路などのホコリ詰まりが考えられます。

まずは乾燥フィルターを掃除し、それでも改善しない場合は内部の状態を確認してみましょう。


クリーニングを検討したいサイン② 洗濯物が乾かない

乾燥運転が終了したのに、

「タオルがまだ湿っている」

「一度では乾ききらない」

という場合も要チェックです。

内部の空気の通り道にホコリがたまっていると、乾燥効率に影響する場合があります。

特に以前は問題なく乾いていたのに、徐々に乾かなくなってきた場合は内部の汚れを確認するひとつの目安になります。


クリーニングを検討したいサイン③ 追加乾燥が増えた

以前は一度で乾いていたのに、

「あと30分」

「もう一度乾燥」

と追加乾燥する回数が増えていませんか?

追加乾燥が増えている場合は、乾燥性能が以前より低下している可能性があります。

乾燥フィルターなど、ご自身で掃除できる部分をきれいにしても改善しない場合は、内部のホコリも確認してみましょう。


クリーニングを検討したいサイン④ 臭いが気になる

ドラム式洗濯機の臭いも、クリーニングを考えるひとつのタイミングです。

臭いの原因には、

  • 洗濯槽周辺の汚れ

  • 洗剤や柔軟剤の残り

  • 乾燥経路のホコリ

  • 排水フィルター

  • 排水口

  • 排水ホース

などがあります。

洗濯槽クリーナーやフィルター掃除をしても臭いが残る場合は、普段掃除できない部分に汚れが蓄積している可能性があります。


クリーニングを検討したいサイン⑤ フィルター奥にホコリが見える

乾燥フィルターを外したときに、その奥を確認してみましょう。

大量のホコリが見える場合は、乾燥経路などにもホコリが蓄積している可能性があります。

ただし、見えているホコリを無理に棒などで取ろうとすることはおすすめしません。

ホコリを奥へ押し込んだり、内部部品を傷つけたりする可能性があります。

ご自身でのお手入れは、メーカーの取扱説明書で案内されている範囲で行いましょう。


クリーニングを検討したいサイン⑥ 3年以上内部を掃除していない

3年以上使用していて、一度も内部クリーニングをしたことがない場合は、内部の状態を確認してみてもよいでしょう。

ただし、

「3年経った=必ず汚れている」

という意味ではありません。

使用頻度によってはきれいな場合もありますし、逆に1~2年でもホコリが多くたまっている場合があります。

あくまで年数は判断材料のひとつとして考えましょう。


ドラム式洗濯機の汚れ方が早くなりやすい使い方

次のような環境では、内部にホコリや汚れが蓄積するスピードが比較的早くなる場合があります。

  • 毎日洗濯・乾燥する

  • 1日に複数回使用する

  • タオル類をよく乾燥する

  • 家族が多い

  • 洗剤や柔軟剤を多めに使用している

  • フィルター掃除をあまりしていない

該当する場合は、年数だけで判断せず、乾燥時間やフィルター周辺の状態を定期的に確認しましょう。


普段のお手入れでクリーニング頻度を減らせる?

日常的なお手入れはとても大切です。

内部の汚れを完全に防ぐことはできませんが、汚れをためにくくすることにつながります。

特に、

  • 乾燥フィルターをこまめに掃除する

  • 排水フィルターを定期的に掃除する

  • 洗剤・柔軟剤を適量使用する

  • 洗濯物を詰め込みすぎない

  • メーカー推奨の槽洗浄を行う

  • 取扱説明書に沿ったお手入れをする

ことを意識しましょう。


洗濯槽クリーナーを使っていれば分解クリーニングは不要?

洗濯槽クリーナーは普段のメンテナンスとして有効です。

しかし、洗濯槽クリーナーだけですべての部分を掃除できるわけではありません。

例えば、

乾燥経路に物理的に詰まったホコリ

などは、洗濯槽クリーナーでは取り除けない場合があります。

そのため、

「定期的に槽洗浄しているのに乾燥時間が長い」

という場合は、乾燥経路など別の部分を確認する必要があります。


プロのドラム式洗濯機クリーニングでは何をする?

プロによるクリーニングでは、必要な部品を分解し、ご家庭では確認しにくい内部の汚れを清掃します。

そうじ屋くまでは、ドラムを完全に取り外して丸洗いする方法ではなく、必要な部分を分解して内部を確認しながら高圧洗浄を行う方法でクリーニングしています。

乾燥経路などに蓄積したホコリや、普段のお手入れでは届きにくい部分の汚れをできる限り除去します。


クリーニングすれば乾燥機能は必ず改善する?

内部のホコリ詰まりが乾燥性能低下の原因であれば、クリーニングによって改善が期待できる場合があります。

ただし、

クリーニングをすれば必ず乾燥機能が改善するわけではありません。

乾燥不良の原因が、

  • ヒートポンプ

  • ヒーター

  • ファン

  • センサー

  • その他の部品

などの故障だった場合は、メーカーによる修理が必要です。

エラー表示・異音・水漏れなどがある場合は、クリーニングより先にメーカーへ相談することをおすすめします。


パナソニック・日立のドラム式洗濯機に対応

そうじ屋くまでは、主に次のメーカーのドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。

  • パナソニック

  • 日立

同じメーカーでも型番によって構造が異なるため、ご予約前に対応可能な機種か確認します。

お問い合わせの際は、メーカー名と型番をお知らせください。

型番が分からない場合は、本体に貼られている型番シールの写真を送っていただくとスムーズです。


そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング料金

料金は、

  • ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

です。

汚れ具合によって料金が高くなることはありません。

作業時間は機種や設置状況によって異なりますが、

約2時間30分~3時間30分程度

が目安です。

オプション

  • 排水口クリーニング:+3,000円(税込)

  • 排水ホースクリーニング:+3,000円(税込)

  • 洗濯パン清掃:+3,000円(税込)

  • 防カビ施工:+3,000円(税込)

臭いが気になる場合は、洗濯機本体だけでなく排水口や排水ホースなども確認してみましょう。


古いドラム式洗濯機はクリーニング前に確認を

長期間使用している洗濯機は、内部部品が経年劣化している可能性があります。

また、メーカーの部品供給が終了している場合、万が一不具合が発生しても修理できないことがあります。

特に製造から長期間経過している機種の場合は、クリーニングを依頼する前に製造年や保証条件を確認しておくことをおすすめします。


まとめ|年数だけでなく「乾燥時間・臭い・ホコリ」で判断しよう

ドラム式洗濯機クリーニングには、

「必ず○年に一度」

という決まりはありません。

ひとつの目安として、2~3年程度使用したタイミングで内部の状態を確認する方法があります。

ただし、それ以上に重要なのが洗濯機に現れている症状です。

特に、

乾燥時間が長くなった

一度で乾かなくなった

追加乾燥が増えた

臭いが気になる

フィルターの奥にホコリが見える

という場合は、年数に関係なく内部クリーニングを検討してみましょう。

毎日のように乾燥機能を使用するご家庭では、特に乾燥時間の変化をチェックすることをおすすめします。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・詳細・ご予約はこちら

「何年も内部クリーニングをしていない」

「最近、乾燥時間が長くなってきた」

「自宅のドラム式洗濯機もクリーニングした方がいい?」

このような場合は、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニングの料金・対応メーカー・作業内容・ご予約については、洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。

そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

https://kuma358.com/washingmachine


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ドラム式洗濯機の乾燥不良・臭い・ホコリ詰まり・クリーニング料金などについて、詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひご覧ください。

ドラム式洗濯機クリーニングのご相談・ご予約

「乾燥時間が以前より長くなった」

「洗濯物が一度で乾かない」

「臭いや内部のホコリが気になる」


このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。

ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)

対応メーカーや作業内容、料金、ご予約については、ドラム式洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。


そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら

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