
ドラム式洗濯機クリーニング業者の選び方|失敗しないためのポイント
2026年08月08日 16:39
「ドラム式洗濯機をクリーニングしたいけど、どの業者に頼めばいい?」
「料金が安い業者を選んでも大丈夫?」
「分解クリーニングって、どこまで分解するの?」
ドラム式洗濯機のクリーニング業者を探していると、料金や作業方法が業者によって違うため、どこへ依頼すればいいのか迷ってしまいますよね。
ドラム式洗濯機は、一般的な縦型洗濯機と比べて内部構造が複雑です。
そのため、業者を選ぶときは料金だけで判断せず、対応メーカー・作業内容・実績・追加料金・保証条件なども確認することが大切です。
この記事では、清掃のプロ「そうじ屋くま」が、ドラム式洗濯機クリーニング業者の選び方と、失敗しないために確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。
ドラム式洗濯機クリーニングはどこに頼めばいい?
ドラム式洗濯機のクリーニングを依頼する場合、大きく分けると、
ハウスクリーニング業者
洗濯機クリーニング専門業者
家電メーカーのメンテナンス・修理サービス
などがあります。
ただし、サービス内容はそれぞれ異なります。
特に注意したいのが、
「クリーニング」と「修理」は別のサービス
ということです。
内部にたまったホコリや汚れを除去したい場合はクリーニング業者、部品の故障やエラーなどがある場合はメーカー修理を検討するのが基本です。
業者選びのポイント① ドラム式洗濯機に対応しているか
まず確認したいのが、ドラム式洗濯機のクリーニングに対応しているかです。
「洗濯機クリーニング対応」と書かれていても、実際には縦型洗濯機のみという業者もあります。
ドラム式洗濯機は内部構造が複雑なため、すべての清掃業者が対応しているわけではありません。
ホームページなどで、
「ドラム式対応」
と明記されているか確認しましょう。
業者選びのポイント② メーカー・型番に対応しているか
「ドラム式なら全部同じ」というわけではありません。
メーカーやシリーズ、型番によって内部構造が異なります。
そのため、
メーカー名だけではなく型番まで伝えて確認する
ことをおすすめします。
例えば同じメーカーでも、機種によって部品の配置や分解方法が異なる場合があります。
型番は洗濯機本体に貼られているシールなどで確認できます。
分からない場合は、型番シールをスマートフォンで撮影して業者へ送るとスムーズです。
業者選びのポイント③ どこまで分解するのか
ドラム式洗濯機クリーニングで特に確認したいポイントです。
実は、
「分解クリーニング」と書かれていても、すべての業者が同じ方法で作業するわけではありません。
例えば、
ドラムを取り外して洗浄する
ドラムは取り外さずに内部を洗浄する
乾燥経路を中心に清掃する
必要な部品のみ取り外して洗浄する
など、さまざまな方法があります。
どの方法が良い・悪いというより、
「自分が依頼するサービスでは、どこまで清掃してもらえるのか」
を事前に理解しておくことが重要です。
業者選びのポイント④ 乾燥経路を清掃してもらえるか
ドラム式洗濯機をクリーニングしたい理由として多いのが、
「乾燥時間が長くなった」
「洗濯物が乾かない」
という症状です。
乾燥機能を頻繁に使用していると、衣類から出た細かな繊維やホコリが乾燥経路などに蓄積することがあります。
乾燥不良を理由にクリーニングを依頼する場合は、
乾燥経路が作業範囲に含まれているのか
を確認しておきましょう。
業者選びのポイント⑤ 料金が明確か
ドラム式洗濯機クリーニングは、業者によって料金設定が異なります。
料金を見るときは、基本料金だけでなく、
機種による追加料金
オプション料金
出張料金
駐車料金
排水口清掃料金
なども確認しましょう。
「○○円~」と書かれている場合は、
最終的な支払い金額はいくらになるのか
を予約前に確認しておくと安心です。
安すぎる料金だけで業者を決めない
できるだけ安く依頼したいと思うのは当然です。
しかし、
料金が安い=お得
とは限りません。
例えば、
A社:20,000円
B社:25,000円
C社:30,000円
だったとしても、作業内容が同じとは限らないからです。
料金だけではなく、
料金 × 作業内容 × 対応機種 × 実績
を比較して判断することをおすすめします。
業者選びのポイント⑥ 施工事例を確認する
ホームページにドラム式洗濯機の施工事例が掲載されているか確認してみましょう。
特に、
実際の洗濯機の写真
分解した状態
内部にたまったホコリ
クリーニング前後
メーカーや型番
などが掲載されていると、どのような作業を行っているのかイメージしやすくなります。
自宅と同じメーカーの施工事例があるか探してみるのもおすすめです。
業者選びのポイント⑦ 口コミは「内容」を見る
口コミを見るときは、星の数だけではなく内容まで確認しましょう。
例えば、
「説明が丁寧だった」
「作業前後を見せてもらえた」
「乾燥経路に大量のホコリがあった」
「質問にもきちんと答えてもらえた」
など、実際の作業について具体的に書かれている口コミは参考になります。
一方で、口コミだけで業者のすべてを判断することもおすすめしません。
ホームページの情報や料金、作業内容などと合わせて判断しましょう。
業者選びのポイント⑧ 作業時間を確認する
ドラム式洗濯機クリーニングは、ある程度時間のかかる作業です。
機種や作業方法によって異なりますが、数時間程度かかる場合があります。
予約するときは、
「作業時間はどのくらいですか?」
と確認しておくと予定を立てやすくなります。
極端に短い作業時間の場合は、どの範囲までクリーニングするのか確認してみてもよいでしょう。
業者選びのポイント⑨ 保証条件を確認する
クリーニングでは洗濯機を分解するため、保証条件についても確認しておきましょう。
特に重要なのが、製造から長期間経過している洗濯機です。
古い機種では、
プラスチック部品が劣化している
パッキンが劣化している
部品供給が終了している
万が一故障しても修理できない
といった可能性があります。
そのため、業者によっては古い洗濯機を保証対象外としている場合があります。
長期間使用している洗濯機の場合は、予約前に確認しておきましょう。
業者選びのポイント⑩ クリーニングで直らないケースを説明してくれるか
これは意外と重要なポイントです。
例えば、
「クリーニングすれば必ず乾燥機能が直ります!」
と言い切る業者には注意した方がよいでしょう。
ドラム式洗濯機が乾かなくなる原因には、
乾燥経路のホコリ
ヒートポンプ
ヒーター
ファン
センサー
その他の部品
など、さまざまな可能性があります。
内部のホコリが原因ならクリーニングで改善する可能性がありますが、部品の故障ならメーカー修理が必要です。
クリーニングでできること・できないことをきちんと説明してくれる業者を選ぶと安心です。
こんな症状ならクリーニング業者への相談がおすすめ
次のような症状がある場合は、内部クリーニングを検討してみましょう。
徐々に乾燥時間が長くなった
一度で洗濯物が乾かなくなった
追加乾燥することが増えた
乾燥フィルターを掃除しても改善しない
フィルター奥にホコリが見える
臭いが気になる
長期間内部クリーニングをしていない
特に、
「乾燥時間が長い」+「フィルター奥にホコリが多い」
という場合は、一度内部の状態を確認してみてもよいでしょう。
こんな症状ならメーカー修理を先に検討
一方、次のような症状ではクリーニングよりメーカーへの相談をおすすめする場合があります。
エラー表示が頻繁に出る
異音がする
水漏れしている
電源が入らない
乾燥機能が突然まったく動かなくなった
洗濯・脱水にも異常がある
明らかな機械的な不具合がある場合は、清掃では解決できない可能性があります。
そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング
そうじ屋くまでは、ドラムを完全に取り外して丸洗いする方法ではありません。
必要な部分を分解し、内部の状態を確認しながら高圧洗浄を行う方法でクリーニングしています。
普段のお手入れでは掃除しにくい内部や、乾燥経路などに蓄積したホコリ・汚れをできる限り除去していきます。
「完全分解を希望していたのに作業方法が違った」
とならないよう、クリーニング方法についても事前に確認していただくことをおすすめしています。
対応メーカー
そうじ屋くまでは、主に次のメーカーのドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
パナソニック
日立
同じメーカーでも型番によって構造が異なるため、対応可否を事前に確認します。
お問い合わせの際は、メーカー名と型番をお知らせください。
ドラム式洗濯機クリーニングの料金
そうじ屋くまの料金は、
ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)
です。
汚れ具合によって料金が高くなることはありません。
作業時間は機種や設置状況によって異なりますが、
約2時間30分~3時間30分程度
が目安です。
オプション料金
排水口クリーニング:+3,000円(税込)
排水ホースクリーニング:+3,000円(税込)
洗濯パン清掃:+3,000円(税込)
防カビ施工:+3,000円(税込)
臭いが気になる場合は、洗濯機本体だけでなく排水部分も確認することをおすすめします。
ドラム式洗濯機クリーニング業者を比較するときのチェックポイント
最後に、業者を探す際に確認したいポイントをまとめます。
ドラム式洗濯機に対応しているか
自宅のメーカー・型番に対応しているか
どこまで分解するのか
乾燥経路を清掃するのか
料金が明確か
追加料金があるか
施工事例が掲載されているか
口コミの内容はどうか
作業時間はどのくらいか
古い機種の保証条件はどうなっているか
クリーニングで改善できないケースも説明してくれるか
このあたりを確認しておけば、料金だけで選ぶよりも自分に合った業者を見つけやすくなります。
まとめ|料金だけでなく「作業内容」と「対応機種」を確認しよう
ドラム式洗濯機クリーニング業者を選ぶときは、料金だけで決めるのではなく、
対応メーカー・型番・作業方法・清掃範囲・施工実績・追加料金・保証条件
などを総合的に比較することが大切です。
特に「分解クリーニング」という言葉だけでは、どこまで分解するのか分かりません。
予約する前に、
「自宅の型番に対応しているか」
「どこまで分解・洗浄するのか」
「最終的な料金はいくらか」
を確認しておきましょう。
そうじ屋くまでは、パナソニック・日立のドラム式洗濯機を中心に、型番を確認してから対応可否をご案内しています。
「自宅の洗濯機は対応できる?」
「乾燥時間が長いけど、クリーニングした方がいい?」
という場合も、お気軽にご相談ください。
ドラム式洗濯機クリーニングの料金・詳細・ご予約はこちら
そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニングについて、料金・対応メーカー・作業内容・ご予約方法を詳しく掲載しています。
ご予約前にメーカー名と型番をご確認いただくとスムーズです。
▶ そうじ屋くま|ドラム式洗濯機クリーニングの詳細・料金・ご予約はこちら
https://kuma358.com/washingmachine
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ドラム式洗濯機の乾燥不良・臭い・ホコリ詰まり・クリーニング料金などについて、詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひご覧ください。
ドラム式洗濯機クリーニングのご相談・ご予約
「乾燥時間が以前より長くなった」
「洗濯物が一度で乾かない」
「臭いや内部のホコリが気になる」
このようなお悩みがありましたら、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください。
ドラム式洗濯機クリーニング:25,800円(税込)
対応メーカーや作業内容、料金、ご予約については、ドラム式洗濯機クリーニング専用ページをご覧ください。
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