
エアコンと洗濯機をまとめてクリーニング!家の気になる汚れを一度にスッキリ
2026年08月20日 14:42
「エアコンのカビや臭いが気になる……」
「洗濯機も最近、汚れや臭いが気になってきた」
家の中を見渡してみると、エアコンと洗濯機の両方をそろそろクリーニングしたいということもありますよね。
どちらも毎日の生活でよく使う家電ですが、自分では掃除できない内部にホコリやカビ、さまざまな汚れが蓄積していることがあります。
そんなときは、エアコンと洗濯機を別々に依頼するだけでなく、同じタイミングでまとめてプロにクリーニングしてもらうのもおすすめです。
今回は、エアコンと洗濯機にたまりやすい汚れや、まとめてクリーニングするメリット、依頼するタイミングなどを詳しく解説します。
エアコンと洗濯機はどちらも内部が汚れやすい
エアコンと洗濯機には、一見するとあまり共通点がないように思えるかもしれません。
しかし、どちらにも共通しているのが、普段のお手入れでは掃除できない場所に汚れがたまりやすいということです。
エアコンなら送風ファンや熱交換器。
洗濯機なら洗濯槽の見えない部分や、ドラム式洗濯機の乾燥経路などです。
表面をキレイにしていても、内部では少しずつ汚れが蓄積している場合があります。
エアコン内部にはどんな汚れがたまる?
エアコンは部屋の空気を吸い込みながら運転しています。
そのため、使用するたびに空気中のホコリなどが内部へ入り込みます。
さらに冷房や除湿を使用すると内部に結露が発生するため、湿気が多い状態になることも。
その結果、
ホコリ
カビ
油分を含んだ汚れ
タバコなどによる汚れ
などが付着することがあります。
特に、熱交換器や送風ファン、吹き出し口周辺は汚れが気になりやすい場所です。
エアコンクリーニングを検討したいサイン
次のような状態が見られたら、一度エアコン内部を確認してみましょう。
エアコンをつけるとカビ臭い
吹き出し口に黒い点々が見える
送風ファンが黒く汚れている
ホコリがたくさん付着している
数年間クリーニングしていない
特に吹き出し口から中をのぞいて、送風ファンに黒い汚れがたくさん見える場合は、プロによるクリーニングを検討するタイミングです。
洗濯機にも見えない場所に汚れが蓄積
衣類をキレイにするための洗濯機ですが、洗濯機そのものにも汚れは蓄積します。
毎日の洗濯によって、
洗剤や柔軟剤の残り
衣類から出た繊維
ホコリ
皮脂汚れ
水アカ
カビ
ヌメリ
などが内部に残ることがあります。
洗濯槽クリーナーなどを使った日常的なお手入れも大切ですが、それだけでは落としきれない場所もあります。
ドラム式洗濯機は乾燥経路のホコリにも注意
ドラム式洗濯機の場合は、洗濯槽だけではなく乾燥に関係する部分にたまるホコリもポイントです。
「購入した頃より乾燥時間が長くなった」
「乾燥がなかなか終わらない」
「洗濯物が少し湿っている」
という場合、内部にホコリが蓄積していることがあります。
特に、
乾燥時間が以前より長い
洗濯物が乾きにくい
乾燥フィルターを掃除しても変わらない
内部のホコリが気になる
といった場合は、内部クリーニングを検討してみてもよいでしょう。
ただし、乾燥不良の原因が部品の経年劣化や故障の場合もあります。
クリーニングをすれば必ず乾燥機能が改善するわけではありません。
エアコンと洗濯機をまとめてクリーニングする5つのメリット
1.気になっていた家電を一度にスッキリできる
エアコンと洗濯機の両方が気になっているなら、同じタイミングでクリーニングすることで一気にスッキリできます。
「今回はエアコン、洗濯機はまた今度」と分ける必要もありません。
季節の変わり目や大掃除など、家の中をまとめてキレイにしたいときにもおすすめです。
2.何度も業者を呼ばなくて済む
エアコンと洗濯機の両方に対応している業者なら、機種や作業内容によっては同じ日にまとめて作業できます。
別々の日に依頼すると、そのたびに予定を空けたり、業者を迎える準備をしたりする必要があります。
一度の訪問でまとめられれば、こうした負担も減らせます。
3.予約や日程調整の手間を減らせる
業者へクリーニングを依頼すると、
問い合わせ
メーカー・型番の確認
日程調整
当日の対応
などが必要になります。
エアコンと洗濯機を同じ業者へまとめて依頼すれば、こうしたやり取りをまとめやすくなります。
忙しくて何度も予定を調整するのが難しい方にも便利です。
4.普段できない場所をプロに任せられる
エアコンや洗濯機は、無理に自分で分解することはおすすめできません。
部品を壊したり、電装部分に水が入ったりすると、故障につながる可能性があります。
フィルターや洗剤投入口など、自分でできる部分は日常的にお手入れし、内部の分解や洗浄が必要な場所はプロに任せるという方法が安心です。
5.次回のメンテナンス時期が分かりやすい
エアコンと洗濯機を同じタイミングでクリーニングすると、
「前回はいつ掃除したっけ?」
ということも分かりやすくなります。
たとえば「秋にまとめてクリーニングした」と覚えておけば、翌年以降に状態を確認する目安にもなります。
どんな人がクリーニングに来るの?
エアコンや洗濯機のクリーニングでは、作業スタッフが自宅の中に入り、数時間作業することもあります。
初めて依頼する場合、
「どんな人が来るんだろう?」
「安心して家に入ってもらえるかな?」
と気になる方もいると思います。
クリーニング業者を選ぶときは、料金や作業内容だけではなく、実際に誰が作業するのかを確認することも大切です。
そうじ屋くまでは、実際に作業に伺う人についてこちらでご紹介しています。
まとめてクリーニングするならいつがおすすめ?
エアコンと洗濯機をまとめてクリーニングする時期に、絶対の決まりはありません。
おすすめなのは、
春〜夏前:本格的に冷房を使用する前
夏の終わり〜秋:夏に使ったエアコンをメンテナンス
年末前:大掃除と一緒に家電もキレイに
引っ越し前後:新生活を気持ちよくスタート
などです。
もちろん、臭いや汚れなどが気になった場合は、季節に関係なくクリーニングを検討してよいでしょう。
依頼前にメーカーと型番を確認しよう
エアコン・洗濯機クリーニングは、機種によって構造や作業内容が異なります。
特に、
お掃除機能付きエアコン
ドラム式洗濯機
製造から年数が経過している機種
については、事前の確認が重要です。
本体に貼られているシールなどからメーカーと型番を確認しておきましょう。
スマートフォンで型番シールを撮影して問い合わせ時に送っておくと、対応可能か確認しやすくなります。
同じ日に依頼する場合は時間にも余裕を
そうじ屋くまでの作業時間の目安は、
壁掛けエアコン:1台 約1.5〜2時間
縦型洗濯機:約2〜3時間
ドラム式洗濯機:約2.5〜3.5時間
です。
たとえば壁掛けエアコン1台とドラム式洗濯機1台なら、単純な目安では約4〜5.5時間程度となります。
実際の作業時間は機種や設置状況、作業内容などによって前後するため、同じ日に依頼する場合は時間に余裕のある日がおすすめです。
クリーニングと修理は別です
エアコンや洗濯機に不具合がある場合、
「クリーニングすれば直るかも」
と考えることもあると思います。
内部の汚れやホコリが影響している場合もありますが、すべての不具合が汚れによるものとは限りません。
たとえば、
エアコンの効きが悪い
異音がする
エラーが表示される
洗濯機の乾燥が終わらない
洗濯物が乾きにくい
といった症状は、機械部分の故障や部品の経年劣化が原因の場合もあります。
クリーニングは汚れを除去するための作業であり、修理とは異なります。
使用年数が長い場合は、修理や買い替えが必要になる可能性も考えておきましょう。
まとめ|エアコンも洗濯機もまとめてキレイに
エアコンと洗濯機は、どちらも毎日の生活でよく使う一方、自分では内部まで掃除するのが難しい家電です。
両方の汚れが気になっているなら、同じタイミングでプロに相談することで、
気になる家電を一度にキレイにできる
何度も業者を呼ぶ手間を減らせる
日程調整をまとめやすい
自分では難しい内部の掃除を任せられる
次回のメンテナンス時期を管理しやすい
といったメリットがあります。
「エアコンも洗濯機も汚れが気になる」
「同じ日にまとめてお願いしたい」
「自宅の機種が対応できるか確認したい」
という方は、お気軽にご相談ください。
エアコンクリーニング・洗濯機クリーニングについて詳しく知りたい方は、そうじ屋くま公式ホームページをご覧ください。
エアコンクリーニングと洗濯機クリーニングをまとめて検討している方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
初めてご依頼いただく方で「どんな人が家に来るの?」と気になる方は、こちらもご覧ください。
