
エアコンと洗濯機を一緒にクリーニング!セットで依頼するメリットを解説
2026年08月20日 14:45
「エアコンの臭いが気になってきた」
「洗濯機もそろそろ内部までキレイにしたい」
そんなとき、エアコンと洗濯機のクリーニングを一緒に依頼できないかな?と考える方もいるのではないでしょうか。
エアコンも洗濯機も、普段のお手入れだけでは内部までキレイにするのが難しい家電です。
それぞれ別の日に依頼する方法もありますが、同じ業者にまとめて相談することで、日程調整などの手間を減らせるメリットがあります。
この記事では、エアコンと洗濯機のクリーニングをセットで依頼するメリットや、おすすめのタイミング、依頼前に確認したいポイントを解説します。
※この記事ではセット料金についてではなく、「まとめて依頼するメリット」を中心にご紹介します。
エアコンと洗濯機は自分で掃除できる?
エアコンも洗濯機も、日常的なお手入れでキレイにできる部分はあります。
しかし、内部までしっかり掃除しようとすると、分解や専用の道具が必要になることがあります。
エアコンの場合
自分で掃除しやすいのは、
フィルター
本体カバー
吹き出し口周辺
などです。
一方、内部の熱交換器や送風ファンにはホコリやカビが付着することがあります。
特に吹き出し口から内部をのぞいて黒い点々や黒い汚れが見える場合は、カビが発生している可能性があります。
洗濯機の場合
洗濯機も、
糸くずフィルター
排水フィルター
洗剤投入口
ゴムパッキン
乾燥フィルター
など、自分で掃除できる部分があります。
しかし、洗濯槽の内部や乾燥経路など、普段は見えない場所にも汚れやホコリが蓄積します。
特にドラム式洗濯機では、ホコリ詰まりなどによって乾燥時間が以前より長くなったと感じるケースもあります。
エアコンと洗濯機をセットで依頼する5つのメリット
1.一度の訪問でまとめてキレイにできる
大きなメリットは、エアコンと洗濯機を一緒にクリーニングできることです。
別々の日に依頼すると、そのたびに予定を空けたり、業者を迎える準備をしたりする必要があります。
同じ日に対応できれば、一度の訪問で気になっていた家電をまとめてキレイにできます。
忙しくてなかなか時間を確保できない方にも便利です。
2.日程調整の手間を減らせる
クリーニングを依頼するときには、予約や日程調整が必要です。
エアコンと洗濯機を別々に依頼すると、それぞれについてスケジュールを調整することになります。
まとめて依頼できれば、問い合わせや日程調整も一度に済ませやすくなります。
「休みの日を何日も使いたくない」という方にもおすすめです。
3.気になっていた汚れを一気にリセットできる
エアコンをクリーニングすると、
「せっかくだから洗濯機もキレイにしたい」
と思うことがあります。
エアコンと洗濯機は、どちらも生活の中で使用頻度の高い家電です。
普段は見えない内部までまとめてメンテナンスすることで、家の中で気になっていた汚れを一気にスッキリさせるきっかけになります。
4.クリーニングを後回しにしにくい
「今度、時間があるときに洗濯機もお願いしよう」
と思っているうちに、半年や1年経ってしまうこともあります。
エアコンをクリーニングするタイミングで洗濯機も一緒に依頼しておけば、掃除を後回しにしにくくなります。
大掃除のように、定期的な家電メンテナンスの日を決めてしまうのもおすすめです。
5.気になる症状をまとめて相談できる
エアコンや洗濯機に気になる症状がある場合、まとめて相談できるのもメリットです。
たとえばエアコンなら、
カビ臭い
吹き出し口が黒い
送風ファンに汚れが見える
長期間クリーニングしていない
洗濯機なら、
洗濯物の臭いが気になる
黒い汚れが出てくる
ドラム式の乾燥時間が長くなった
乾燥しても衣類が湿っている
内部のホコリが気になる
などがあります。
予約するときに症状を伝えておけば、クリーニングが適している状態なのかも含めて相談しやすくなります。
こんな方にはセットでの依頼がおすすめ
エアコンと洗濯機を一緒にクリーニングする方法は、特に次のような方におすすめです。
エアコンも洗濯機も数年間クリーニングしていない
一度に家の中をスッキリさせたい
何度も業者を呼ぶのが面倒
仕事などで予定を空けられる日が少ない
エアコンのカビや臭いが気になる
洗濯機の臭いや汚れが気になる
ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなってきた
一つでも当てはまる場合は、別々に依頼するだけでなく、まとめて相談する方法も検討してみてください。
おすすめのクリーニング時期は?
春から夏前
エアコンクリーニングでは、本格的な冷房シーズンを迎える前がおすすめです。
久しぶりにエアコンを動かして、
「なんとなく臭う」
「吹き出し口が黒い」
と気づくこともあります。
このタイミングで洗濯機も一緒にチェックすると、夏前にまとめて家電をメンテナンスできます。
夏が終わった秋
冷房をたくさん使用したエアコン内部には、結露によってカビが発生していることがあります。
冷房シーズンが終わった秋にクリーニングするのもおすすめです。
洗濯機も一緒にクリーニングすれば、年末の大掃除前に大きな家電の掃除を済ませることができます。
年末の大掃除前
年末はクリーニングを考える方が増える時期です。
エアコンや洗濯機など自分で内部まで掃除するのが難しいものはプロに任せ、自分でできる場所の掃除に時間を使うのも一つの方法です。
ただし、年末は予約が集中することもあるため、早めに相談すると安心です。
セットで依頼する前にメーカーと型番を確認
エアコンと洗濯機をまとめて依頼するときに大切なのが、メーカーと型番の確認です。
特に、
お掃除機能付きエアコン
ドラム式洗濯機
などは構造が複雑で、業者によって対応できるメーカーや機種が異なります。
問い合わせる際には、本体に貼られているシールなどを確認して、メーカー名と型番を伝えておきましょう。
型番が分からない場合は、シール部分をスマートフォンで撮影して送る方法もあります。
クリーニングですべての不具合が直るわけではありません
注意しておきたいのが、クリーニング=修理ではないということです。
たとえば、
「エアコンの効きが悪い」
「ドラム式洗濯機の乾燥時間が長い」
という症状があっても、必ず汚れだけが原因とは限りません。
部品の劣化や機械的な故障などが原因になっている可能性もあります。
特に長年使用している家電の場合は、クリーニングだけでは改善しないケースがあることも理解しておきましょう。
まとめ|エアコンと洗濯機を一緒にクリーニングしてスッキリ
エアコンと洗濯機は、どちらも普段からよく使う家電だからこそ、内部には少しずつ汚れが蓄積していきます。
エアコンと洗濯機のクリーニングを一緒に依頼することで、
一度の訪問でまとめて掃除できる
日程調整の手間を減らせる
気になっていた家電を一気にキレイにできる
メンテナンスを後回しにしにくい
といったメリットがあります。
「エアコンも洗濯機もそろそろ掃除したい」
「同じ日にまとめてお願いしたい」
という方は、まずは対応できる機種かどうかも含めてご相談ください。
そうじ屋くまでは、エアコンクリーニングや洗濯機クリーニングのご相談を承っています。
詳しいサービス内容やご依頼については、ホームページをご覧ください。
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