
エアコン・洗濯機の大掃除はプロにお任せ!まとめてクリーニングするメリット
2026年08月20日 14:43
年末や季節の変わり目になると、家の中をまとめてキレイにしたくなりますよね。
キッチンや浴室、窓などは自分で掃除できても、
「エアコンの内部までは掃除できない……」
「洗濯機も見えないところが汚れていそう……」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
エアコンと洗濯機は、どちらも普段のお手入れだけでは内部までキレイにするのが難しい家電です。
そんな場所こそ、大掃除のタイミングでプロにまとめてクリーニングを依頼するという方法があります。
今回は、エアコン・洗濯機をまとめてクリーニングするメリットや、おすすめのタイミング、依頼前に確認しておきたいポイントを解説します。
大掃除でもエアコン・洗濯機の内部までは難しい
大掃除というと、
キッチン
レンジフード
浴室
トイレ
窓
床
などをイメージする方が多いと思います。
しかし、意外と忘れられやすいのがエアコンと洗濯機の内部です。
どちらも普段から使用しているため、見えないところに少しずつ汚れが蓄積しています。
表面だけキレイにしても、内部にはホコリやカビなどが残っていることがあります。
エアコン内部にはカビやホコリがたまりやすい
エアコンは部屋の空気を吸い込みながら運転しています。
そのため、内部には少しずつホコリや汚れが入り込みます。
さらに、冷房や除湿を使用するとエアコン内部に結露が発生するため、湿気によってカビが繁殖しやすくなることもあります。
特に汚れが気になりやすいのが、
フィルター
熱交換器
吹き出し口
送風ファン
などです。
フィルターは自分でも掃除できますが、内部の熱交換器や送風ファンまでしっかり洗浄するのは簡単ではありません。
こんな症状があったらエアコンクリーニングを検討
次のような状態が見られる場合は、一度内部を確認してみましょう。
エアコンをつけると臭いがする
吹き出し口に黒い点々がある
送風ファンが黒く汚れている
ホコリが目立つ
数年間クリーニングしていない
特に、吹き出し口から内部をのぞいて黒い汚れが見える場合は、プロによるクリーニングを検討するタイミングの一つです。
洗濯機にも見えない汚れがたまっている
洗濯機は衣類を洗うための家電ですが、洗濯機自体も使用するたびに少しずつ汚れていきます。
内部には、
洗剤や柔軟剤の残り
衣類から出る繊維
ホコリ
皮脂汚れ
水アカ
カビ
ヌメリ
などが蓄積することがあります。
洗濯槽クリーナーを定期的に使用することも大切ですが、自分では確認できない場所や手が届かない部分もあります。
「大掃除だから洗濯機の外側だけキレイにする」のではなく、内部の状態も一度チェックしてみるとよいでしょう。
ドラム式洗濯機は乾燥時間の変化もチェック
ドラム式洗濯機を使用している場合は、汚れだけでなく乾燥時間の変化にも注目してみてください。
たとえば、
以前より乾燥時間が長くなった
なかなか乾燥が終わらない
洗濯物が乾ききらない
乾燥フィルターを掃除しても改善しない
内部のホコリが気になる
といった症状です。
ドラム式洗濯機は乾燥経路などにホコリが蓄積することがあります。
ただし、乾燥不良は汚れだけではなく、部品の経年劣化や故障などが原因の場合もあります。
クリーニングですべての症状が改善するわけではない点には注意しましょう。
エアコン・洗濯機をまとめてクリーニングする5つのメリット
1.大掃除では難しい場所をプロに任せられる
エアコンや洗濯機を自分で分解して掃除するのは簡単ではありません。
無理に分解すると、
部品を破損する
元に戻せなくなる
水が電装部分に入る
故障する
といったトラブルにつながる可能性があります。
自分で掃除できる場所は自分で、難しい内部はプロに任せる。
このように役割を分けることで、大掃除も進めやすくなります。
2.一度の訪問でまとめてキレイにできる
エアコンと洗濯機の両方に対応している業者であれば、機種や作業内容によっては同じ日にクリーニングできる場合があります。
別々の日に依頼するより、一度の訪問でまとめてキレイにできるのは大きなメリットです。
休日を何日も使いたくない方にも向いています。
3.大掃除に使う時間を減らせる
大掃除は思っている以上に時間がかかります。
エアコンや洗濯機まで自分で徹底的に掃除しようとすると、一日では終わらないこともあります。
内部クリーニングをプロに任せれば、その時間をキッチンや浴室、窓などほかの場所の掃除に使えます。
4.気になっていた家電を一気にスッキリできる
「エアコンのカビが気になる」
「洗濯機の臭いも気になる」
という状態なら、まとめてクリーニングすることで、気になっていた家電を一気にメンテナンスできます。
大掃除をきっかけに、普段なかなかできない家電内部までキレイにするのもおすすめです。
5.次回のクリーニング時期を管理しやすい
エアコンは去年、洗濯機はいつだったかな……と、クリーニング時期がバラバラになると管理しにくくなります。
同じタイミングでまとめてクリーニングしておけば、
「前回は大掃除のときに両方やった」
と覚えやすくなります。
定期的な家電メンテナンスのきっかけにもなります。
年末だけじゃない!おすすめのクリーニング時期
「大掃除=12月」というイメージがありますが、エアコンと洗濯機のクリーニングは年末だけにこだわる必要はありません。
むしろおすすめなのは、年末より少し早めの秋です。
夏に使用したエアコンをクリーニングしながら、洗濯機もまとめてメンテナンスできます。
また、
春から夏前
夏の終わりから秋
年末の大掃除前
引っ越しや新生活の前後
などもおすすめです。
特に年末はクリーニング業者の予約が集中することもあるため、余裕を持って相談しましょう。
初めて頼むなら「誰が来るの?」もチェック
エアコンや洗濯機のクリーニングでは、作業スタッフが自宅の中に入って作業します。
そのため、
「どんな人が来るんだろう?」
「安心して任せられるかな?」
と気になるのは自然なことです。
料金や作業内容だけでなく、実際に誰が作業するのかを確認して業者を選ぶことも大切です。
そうじ屋くまへ初めてご依頼いただく方には、実際にどんな人が作業に伺うのかをご紹介しています。
▶ 「誰が来るの?」そうじ屋くまについて詳しく見る
実際に作業に伺う人はこちら
依頼前にメーカーと型番を確認しよう
エアコン・洗濯機クリーニングは、すべての機種で同じ作業ができるわけではありません。
特に、
お掃除機能付きエアコン
ドラム式洗濯機
製造から年数が経過している機種
などは、メーカーや型番によって構造が異なります。
予約する前に、本体に貼られているシールなどからメーカーと型番を確認しておきましょう。
型番シールをスマートフォンで撮影して問い合わせ時に送ると、確認もスムーズです。
クリーニングは修理ではありません
エアコンや洗濯機の調子が悪いと、
「内部をキレイにすれば直るかも」
と思うこともあります。
確かに、汚れやホコリが原因になっているケースもあります。
しかし、
エアコンの効きが悪い
異音がする
エラーが出る
洗濯機の乾燥が終わらない
洗濯物が乾かない
などの症状は、機械部分の故障や部品の経年劣化が原因の場合もあります。
クリーニングは汚れを除去する作業であり、修理ではありません。
使用年数が長い家電については、修理や買い替えも含めて検討することが大切です。
まとめ|大掃除こそプロを上手に活用しよう
大掃除だからといって、家の中すべてを自分で掃除する必要はありません。
特にエアコンと洗濯機は、内部まで掃除しようとすると専門的な知識や道具が必要になります。
エアコンと洗濯機をまとめてプロに依頼すれば、
自分では難しい内部までクリーニングできる
一度の訪問でまとめて依頼できる
大掃除の時間や手間を減らせる
気になっていた家電を一気にスッキリできる
次回のメンテナンス時期を管理しやすい
といったメリットがあります。
「今年の大掃除は少しラクをしたい」
「エアコンも洗濯機もまとめてキレイにしたい」
「自宅の機種がクリーニングできるか知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
エアコンクリーニング・洗濯機クリーニングについて詳しく知りたい方は、そうじ屋くま公式ホームページをご覧ください。
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