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エアコンクリーニングは何年に一度?おすすめの頻度とタイミングをプロが解説

エアコンクリーニングは何年に一度?おすすめの頻度とタイミングをプロが解説

2026年08月12日 18:44

「エアコンクリーニングって、何年に一度やればいいの?」

「毎年やったほうがいい?それとも2〜3年に一度で大丈夫?」


エアコンクリーニングをご依頼いただくお客様から、よく聞かれる質問のひとつです。


結論からいうと、エアコンクリーニングは1〜2年に一度を目安にするのがおすすめです。

ただし、エアコンの使用頻度やお部屋の環境によって、汚れ方にはかなり差があります。

今回は、清掃歴13年以上の「そうじ屋くま」が、エアコンクリーニングのおすすめ頻度や、クリーニングを検討したほうがいいサインについて解説します。



エアコンクリーニングは何年に一度がおすすめ?

一般的なご家庭であれば、1〜2年に一度程度をひとつの目安として考えていただくとよいでしょう。

ただし、「2年経ったら必ずクリーニング」というわけではありません。

例えば、

  • 夏場に毎日長時間エアコンを使う

  • 冷房・除湿運転をよく使う

  • リビングに設置している

  • キッチンの近くにエアコンがある

  • ペットを飼っている

  • ホコリが多い環境

  • エアコン内部にカビが見える

このような環境では、1年程度でも内部がかなり汚れていることがあります。

反対に、使用頻度が少ない部屋のエアコンであれば、2年以上経っても比較的きれいなケースもあります。

そのため、「何年経ったか」だけではなく、エアコンの状態を見ながら判断することが大切です。


毎年エアコンクリーニングしたほうがいい?

必ずしも、すべてのエアコンを毎年クリーニングする必要はありません。

ただし、リビングなど使用頻度が高いエアコンは汚れやすいため、1年に一度のクリーニングがおすすめなケースもあります。

特に冷房運転をすると、エアコン内部には結露が発生します。

湿気が残った状態にホコリなどが付着すると、カビが発生しやすい環境になります。

「去年クリーニングしたから、今年は絶対大丈夫」とは限りません。

吹き出し口などを定期的に確認してみましょう。


こんな症状があったら年数に関係なくクリーニングがおすすめ

前回のクリーニングから1〜2年経っていなくても、次のような症状がある場合は一度エアコン内部を確認してみてください。

① エアコンから嫌な臭いがする

冷房をつけたときに、

「カビ臭い」

「酸っぱいような臭いがする」

「なんとなく部屋の空気が臭う」

という場合、内部にカビやホコリなどが付着している可能性があります。

ただし、臭いの原因はエアコン内部の汚れだけとは限らないため、クリーニングですべての臭いが完全に消えるとは限りません。


② 吹き出し口に黒い点々が見える

エアコンの吹き出し口を覗いて、黒い点々が付着している場合はカビの可能性があります。

見える部分だけを拭いても、内部の送風ファンなどに汚れが付着していることがあります。

無理に奥まで掃除しようとすると故障につながる可能性もあるため、内部の汚れがひどい場合は専門業者への依頼がおすすめです。


③ エアコンから黒い粉や黒い粒が落ちてくる

エアコンを運転したときに、吹き出し口から黒い粒のようなものが飛んでくることがあります。

内部に付着していたカビやホコリなどが剥がれている可能性があります。

この状態になったら、エアコン内部のクリーニングを検討するタイミングです。


④ エアコンの効きが以前より悪くなった

「設定温度を下げてもなかなか涼しくならない」

「以前より風が弱くなった気がする」

という場合、フィルターや内部の汚れが影響しているケースがあります。

ただし、エアコン本体の経年劣化や冷媒ガスなど、機械的な原因の場合もあります。

クリーニングですべての不具合が改善するわけではない点には注意が必要です。


エアコンクリーニングにおすすめの時期は?

おすすめは、比較的エアコンを使わない春や秋です。

具体的には、

  • 4〜5月頃

  • 9〜11月頃

などが依頼しやすい時期です。

特に夏直前の6〜7月はエアコンクリーニングの依頼が増えやすく、希望する日時に予約が取れない場合があります。

本格的に暑くなる前にクリーニングしておけば、夏になってすぐ気持ちよくエアコンを使えます。


冷房を使ったあとの秋もおすすめ

夏に冷房をたくさん使ったエアコンは、内部に湿気や汚れが残っていることがあります。

そのため、冷房シーズンが終わった秋にクリーニングするのもおすすめです。

「夏の汚れを一度リセットしてから次のシーズンを迎える」という考え方ですね。

暖房でもエアコンを使用するご家庭なら、秋のうちにクリーニングしておくと冬も気持ちよく使用できます。


お掃除機能付きエアコンもクリーニングは必要?

「お掃除機能付きだからクリーニングしなくても大丈夫」と思われることがありますが、これは注意が必要です。

多くのお掃除機能付きエアコンが自動で掃除してくれるのは、主にフィルター部分です。

内部の送風ファンや熱交換器などまで完全にきれいにしてくれるわけではありません。

そのため、お掃除機能付きエアコンでも内部にカビやホコリが付着することがあります。

吹き出し口にカビが見えたり、臭いが気になったりした場合は、クリーニングを検討してみてください。


自分でできるお手入れも大切です

プロのエアコンクリーニングとは別に、普段のお手入れをすることで汚れの蓄積を抑えることができます。

ご家庭でできる基本的なお手入れとしては、

  • フィルターを定期的に掃除する

  • 吹き出し口周辺のホコリを拭き取る

  • 冷房使用後に内部クリーン機能を活用する

  • 部屋をこまめに掃除する

などがあります。

ただし、エアコン内部に洗浄スプレーなどを使用すると、故障や水漏れなどにつながるケースもあります。

内部まで汚れている場合は、無理に分解せず専門業者へ相談しましょう。


そうじ屋くまのエアコンクリーニング

「そうじ屋くま」では、エアコンのカバーを取り外して内部を高圧洗浄する分解洗浄を行っています。

ドレンパンや送風ファンは取り外さず、専用の洗浄機を使って内部のカビやホコリを洗浄します。

エアコンクリーニング料金

  • 壁掛け通常タイプ:9,000円(税込)/1台

  • お掃除機能付き:13,000円(税込)/1台

  • 室外機クリーニング:+3,000円

  • 防カビ施工:+1,000円

  • ドレンホース洗浄:+2,000円

汚れ具合によって料金が高くなることはありません。

作業時間の目安は、1台あたり約1.5〜2時間です。


エアコンクリーニングの頻度は「年数+状態」で判断しましょう

エアコンクリーニングは、1〜2年に一度程度を目安にするのがおすすめです。

ただし、一番大切なのは「前回から何年経ったか」だけで判断しないことです。

  • 吹き出し口にカビが見える

  • 嫌な臭いがする

  • 黒い粒が飛んでくる

  • 使用頻度が高い

  • ペットを飼っている

  • 前回のクリーニングから1〜2年以上経っている

このような場合は、一度エアコン内部をチェックしてみましょう。

エアコンの汚れが気になったら、「そうじ屋くま」までお気軽にご相談ください。


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https://kuma358.com/aircon


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