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エアコンクリーニングにおすすめの時期はいつ?春・秋がおすすめな理由

エアコンクリーニングにおすすめの時期はいつ?春・秋がおすすめな理由

2026年08月12日 18:44

「エアコンクリーニングはいつやるのがいいの?」

「夏前に掃除したほうがいい?それとも冷房を使い終わった秋?」


エアコンクリーニングを検討するとき、意外と迷うのが依頼する時期です。


結論からいうと、エアコンクリーニングは一年中できますが、特におすすめなのは春と秋です。

春なら本格的な冷房シーズンを迎える前にきれいにでき、秋なら夏の冷房で溜まった汚れをリセットできます。

今回は、清掃歴13年以上の「そうじ屋くま」が、エアコンクリーニングにおすすめの時期と、春・秋がおすすめな理由について詳しく解説します。



エアコンクリーニングに一番おすすめの時期は?

エアコンクリーニングを依頼するなら、おすすめの時期は大きく分けて次の2つです。

  • 春:4〜5月頃

  • 秋:9〜11月頃

この時期は真夏や真冬と比べて、エアコンを使用しない時間を作りやすいのがメリットです。

特に冷房を使い始める前の春は、夏を快適に迎えるためのメンテナンス時期としておすすめです。

また、冷房をたくさん使用した後の秋にクリーニングして、夏の汚れを一度リセットする方法もあります。


春にエアコンクリーニングがおすすめな理由

① 本格的な夏を迎える前にきれいにできる

春にエアコンクリーニングをする最大のメリットは、夏になる前にエアコン内部をきれいにできることです。

久しぶりに冷房をつけたとき、

「なんだかカビ臭い…」

「吹き出し口に黒い点々がある」

と気づくことがあります。

暑くなってから慌ててクリーニングを依頼するより、4〜5月頃に一度エアコンの状態を確認しておくと安心です。


② 夏の予約集中を避けやすい

エアコンクリーニングは、気温が上がって冷房を使い始める時期に依頼が増えやすくなります。

特に6〜7月頃になると、

「今日エアコンをつけたら臭かった」

「カビが見えるので、すぐ掃除してほしい」

というご相談が増えてきます。

予約が集中すると希望する日時に依頼できないこともあるため、夏になる前の早めのクリーニングがおすすめです。


③ エアコンの状態を夏前に確認できる

春にエアコンを動かしてみることで、

  • 冷房が効くか

  • 異音がないか

  • 嫌な臭いがしないか

  • 水漏れがないか

  • 吹き出し口にカビがないか

などを確認できます。

もしエアコン本体に不具合があった場合も、本格的に暑くなる前なら修理や買い替えを検討する時間を取りやすくなります。

エアコンクリーニングと一緒に、夏前の試運転をしておくこともおすすめです。


秋にエアコンクリーニングがおすすめな理由

春と同じくらいおすすめなのが秋のエアコンクリーニングです。

特に夏場に冷房を長時間使用したご家庭にはおすすめです。


① 夏に溜まった汚れをリセットできる

冷房を使用すると、エアコン内部の熱交換器には結露が発生します。

そこにホコリなどが付着すると、内部にカビが発生しやすい環境になることがあります。

夏の間、毎日のように冷房を使用していたエアコンは、春の時点よりも内部が汚れていることがあります。

そこで、冷房シーズンが終わった9〜11月頃に内部をクリーニングするという考え方です。

夏の汚れをそのままにせず、一度きれいな状態にリセットできます。


② 暖房を使う前にクリーニングできる

冬もエアコン暖房を使用するご家庭なら、秋のクリーニングは特におすすめです。

夏の冷房で汚れたエアコンをそのまま暖房に使用すると、運転開始時に臭いが気になることがあります。

秋のうちに内部をきれいにしておけば、冬の暖房シーズンも気持ちよく迎えやすくなります。


③ エアコンを使わない時期なので依頼しやすい

クリーニング作業中はエアコンを使用できません。

真夏に冷房が使えない時間があると、かなり暑く感じることがあります。

春や秋なら気候が比較的穏やかな日も多く、作業中にエアコンが使えなくても過ごしやすいというメリットがあります。


夏にエアコンクリーニングしても大丈夫?

もちろん、夏でもエアコンクリーニングは可能です。

「臭いがする」

「カビが見える」

「黒い粒が飛んでくる」

など、気になる症状がある場合は、季節にこだわらずクリーニングを検討しましょう。

ただし、夏は依頼が集中しやすく、作業中は冷房を停止する必要があります。

そのため、特に小さなお子様やペットがいるご家庭などでは、室温にも注意が必要です。

可能であれば、暑さが本格化する前に済ませておくと安心です。


冬のエアコンクリーニングは?

冬でもエアコンクリーニングはできます。

ただし、暖房として毎日使用している場合は、作業中にエアコンを停止することになります。

寒い時期は室温が下がるため、他の暖房器具があると安心です。

冬にカビや臭いなどが気になった場合は無理に春まで待つ必要はありませんが、特に問題がなければ春まで待ってクリーニングするという選択肢もあります。


季節よりも「エアコンの状態」が大切

春・秋はエアコンクリーニングにおすすめの時期ですが、必ずその時期まで待つ必要はありません。

次のような症状がある場合は、季節に関係なくクリーニングを検討してみてください。

  • 吹き出し口に黒いカビが見える

  • エアコンから嫌な臭いがする

  • 黒い粒や粉が落ちてくる

  • 送風ファンに汚れが見える

  • 前回のクリーニングから1〜2年以上経っている

  • 冷房を長時間使用している

「春や秋だから掃除する」のではなく、「汚れているかどうか」で判断することも大切です。


エアコンクリーニングは何年に一度がおすすめ?

一般的なご家庭であれば、1〜2年に一度程度をひとつの目安として考えるとよいでしょう。

ただし、エアコンの汚れ方は使用環境によって大きく変わります。

例えば、

  • リビングで毎日使用している

  • ペットを飼っている

  • キッチンの近くに設置している

  • 冷房や除湿を長時間使用する

といった環境では、比較的早く汚れる場合があります。

反対に、ほとんど使用しない部屋なら汚れ方が遅いこともあります。

そのため、「1〜2年」という期間だけでなく、実際の汚れ具合も確認して判断するのがおすすめです。


普段のお手入れも忘れずに

プロによるクリーニングとは別に、普段のお手入れも大切です。

ご家庭では、

  • フィルターを定期的に掃除する

  • 本体表面のホコリを拭き取る

  • 吹き出し口の手が届く範囲を掃除する

  • 冷房使用後は内部クリーン機能を活用する

などのお手入れがおすすめです。

ただし、エアコン内部を無理に分解したり、電装部分に水がかかるような掃除をしたりするのは避けましょう。

内部のカビやホコリが気になる場合は、専門業者へ相談するのがおすすめです。


そうじ屋くまのエアコンクリーニング

「そうじ屋くま」では、エアコンのカバーを取り外し、専用の洗浄機を使って内部を高圧洗浄する分解洗浄を行っています。

ドレンパン・送風ファンは取り外さず、熱交換器や送風ファン周辺に付着したカビやホコリを洗浄します。

清掃歴13年以上の代表本人が、一台一台丁寧に作業いたします。

エアコンクリーニング料金

  • 壁掛け通常タイプ:9,000円(税込)/1台

  • お掃除機能付き:13,000円(税込)/1台

  • 室外機クリーニング:+3,000円

  • 防カビ施工:+1,000円

  • ドレンホース洗浄:+2,000円

汚れ具合によって料金が高くなることはありません。

作業時間は、1台あたり約1.5〜2時間が目安です。


まとめ|春・秋はエアコンクリーニングにおすすめ

エアコンクリーニングは一年中できますが、特におすすめなのは春と秋です。

春(4〜5月頃)

本格的な冷房シーズンを迎える前に内部をきれいにしておけるのがメリットです。

夏前に試運転も行い、カビ・臭い・冷房の効きなどをチェックしておきましょう。

秋(9〜11月頃)

夏の冷房で溜まった汚れをリセットするのにおすすめの時期です。

冬に暖房を使用するご家庭なら、その前のメンテナンスとしてもおすすめです。

ただし、カビや臭いなどがすでに気になっている場合は、春や秋まで待つ必要はありません。

「汚れが気になったとき」も、エアコンクリーニングを検討するタイミングです。


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エアコンのカビ・臭い・内部の汚れが気になったら、「そうじ屋くま」までお気軽にご相談ください。

料金や作業内容など、詳しくはこちらをご覧ください。

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