エアコンの寿命は「年数」だけではありません。カビ汚れとの付き合い方が大切です。
エアコンの寿命は「年数」だけではありません。カビ汚れとの付き合い方が大切です。
2026年07月28日 22:10
エアコンクリーニングにお伺いすると、お客様からよくこんな質問をいただきます。
「このエアコン、あと何年くらい使えますか?」
とても多いご質問ですが、私はいつも正直にこうお伝えしています。
「機械なので、あと何年使えるとは断言できません。」
部品の劣化や使用頻度、設置環境によって寿命は大きく変わるため、「あと○年です」とお答えすることはできません。
きれいに使えば、長く使える可能性は高くなります
私はこれまで13年以上、たくさんのエアコンをクリーニングしてきました。
その中で感じるのは、
きれいに大切に使われているエアコンほど、長く元気に動いていることが多いということです。
もちろん絶対ではありません。
ですが、内部にホコリやカビが溜まったまま何年も使い続けるより、定期的にクリーニングをしてあげた方が、エアコンにとって良い環境なのは間違いありません。
私はエアコンも「人」と同じように考えています
少し変わった考え方かもしれませんが、私はエアコンも人と同じような存在だと思っています。
毎日暑い日も寒い日も、家族が快適に過ごせるように休まず働いてくれるエアコン。
何年も頑張ってくれているのに、一度もお手入れをされないままでは、少しかわいそうな気もします。
人も疲れたらお風呂に入ったり、体を休めたりしますよね。
エアコンも同じように、ある程度汚れたら内部をきれいにしてあげることで、また気持ちよく働いてくれるのではないかと思っています。
10年以上放置されたエアコンも珍しくありません
実際の現場では、
10年以上一度もクリーニングをしていないエアコン
を見かけることも少なくありません。
分解してみると、
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熱交換器にはホコリがびっしり
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吹き出し口には黒カビ
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送風ファンにもカビが大量に付着
という状態になっていることがあります。
こうした汚れは、
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冷房・暖房の効きが悪くなる
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風量が弱くなる
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カビ臭の原因になる
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電気代が高くなる
など、さまざまな影響につながることがあります。
「ありがとう」の気持ちで使う
私は作業を始める前に、心の中でエアコンへこう伝えています。
「今までこの家族のために頑張ってくれてありがとう。」
「これからも元気に働けるよう、きれいにさせていただきます。」
これは少しスピリチュアルに聞こえるかもしれません。
でも、物を大切に扱う気持ちは、仕事にも表れると私は思っています。
だからこそ、一台一台感謝の気持ちを持ってクリーニングしています。
まとめ
エアコンの寿命は、誰にも正確には分かりません。
だからこそ、
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定期的にフィルターを掃除する
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内部が汚れたらプロにクリーニングを依頼する
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日頃から感謝の気持ちを持って大切に使う
そんな積み重ねが、エアコンを長持ちさせることにつながるかもしれません。
エアコンは、毎日家族のために頑張ってくれている大切な存在です。
「ありがとう。これからもよろしくね。」
そんな気持ちで使ってあげると、エアコンもきっと喜んで、これからも快適な空気を届けてくれることでしょう。
エアコンクリーニングのご相談は「そうじ屋くま」へ
そうじ屋くまでは、一台一台に感謝の気持ちを込めて、代表本人が丁寧にクリーニングを行っています。
「最近効きが悪い」
「カビ臭が気になる」
「長年クリーニングしていない」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
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