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相模原市でエアコンからカタカタ音!汚れ?故障?原因とクリーニング・修理の見分け方

相模原市でエアコンからカタカタ音!汚れ?故障?原因とクリーニング・修理の見分け方

2026年09月12日 18:16

「エアコンをつけるとカタカタ音がする」

「今までしなかった音が急に聞こえるようになった」

「掃除すれば直る?それとも故障?」


エアコンから突然聞き慣れない音がすると、不安になりますよね。

カタカタ・ガタガタといった音は、

フィルターや前面パネルの取り付け。

お掃除機能の動作。

送風ファンの汚れ。

部品の劣化や故障。

など、さまざまな原因で発生することがあります。

そのため、

「カタカタ音=エアコン内部が汚れている」

とも、

「カタカタ音=故障」

とも一概には言えません。

この記事では、相模原市を中心にエアコンクリーニングを行っている「そうじ屋くま」が、エアコンからカタカタ音がするときに確認したいポイントと、クリーニングを検討するケース、修理を優先したいケースについて解説します。


結論|まず「いつ音がするのか」を確認

カタカタ音がするときは、まず音が発生するタイミングを確認してみましょう。

例えば、

冷房・暖房の運転中。

運転を開始した直後。

運転を停止したあと。

フィルター自動お掃除中。

風量を強くしたとき。

などです。

音がするタイミングによって、原因を絞り込みやすくなります。

特にお掃除機能付きエアコンでは、運転停止後などにフィルターを自動で動かすため、通常の動作音が聞こえることがあります。

一方、

今までしなかった大きなカタカタ音。

ガタガタという振動。

金属や部品が当たるような音。

などが続く場合は、確認が必要です。


原因① フィルターが正しく取り付けられていない

意外と多いのが、エアフィルターの取り付け状態です。

フィルター掃除をしたあと、

少し浮いている。

レールに正しく入っていない。

奥まで差し込まれていない。

という状態になると、運転中の振動によってカタカタ音がすることがあります。

Panasonicも、エアコン本体から「カタカタ」「ガタガタ」「カチカチ」と音がする場合、エアフィルターが正しく取り付けられていない可能性があると案内しています。

最近フィルターを掃除したあとから音がするようになった場合は、一度エアコンを停止して取り付け状態を確認してみましょう。

高い位置での作業になるため、無理に不安定な台へ乗って作業するのは避けてください。


原因② 前面パネルやダストボックスの取り付け

お掃除機能付きエアコンでは、

フィルター。

ダストボックス。

前面パネル。

など複数の部品を取り外してお手入れする機種があります。

これらが正しくセットされていない場合も、運転中に振動してカタカタ音が出ることがあります。

三菱電機も、フィルター・ダストボックス・前面パネルが正しく取り付けられていないと、カタカタ音がする場合があると案内しています。

フィルター掃除やダストボックスのお手入れをした直後から音がする場合は、一度取り付け状態を確認してみましょう。


原因③ お掃除機能の動作音

お掃除機能付きエアコンでは、

運転を停止したあと。

設定した時間。

一定期間使用したあと。

などに、フィルター自動お掃除機能が動作することがあります。

このとき、

「カタカタ」

「カサカサ」

「ギシッ」

といった音が聞こえる機種があります。

Panasonicでは、フィルターお掃除運転中にエアフィルターやブラシが動く音として、カタカタ音などが発生することがあると案内しています。

三菱電機でも、お掃除メカ運転時にカタカタ音などが発生する機種があります。

つまり、

お掃除運転中だけ一定時間カタカタ音がする

のであれば、必ずしも故障とは限りません。

取扱説明書で、その機種の通常動作音を確認してみましょう。


原因④ 送風ファンに汚れが付着している

クリーニングと関係してくるのが、エアコン内部の送風ファンです。

送風ファンとは、冷やしたり暖めたりした空気を室内へ送り出している筒状の部品です。

吹き出し口からライトで奥を照らすと、黒い筒状のファンが見える機種があります。

長期間使用すると、

ホコリ。

カビ。

細かなゴミ。

油分を含んだ汚れ。

などが付着することがあります。

汚れが大量に付着すると、ファンの回転バランスに影響して振動や異音につながる可能性があります。

三菱重工でも、「カサカサ・カタカタ」という音について、室内機の送風ファンの汚れや変形などが考えられると案内しています。

ただし、

送風ファンが汚れているから必ずカタカタ音がする

という意味ではありません。

モーターや部品の不具合でも似た音が出るため、音だけで判断することはできません。


吹き出し口から送風ファンを確認してみる

エアコンを停止した状態で、吹き出し口の奥をスマートフォンのライトなどで照らしてみましょう。

送風ファンに、

黒い点々。

白っぽいホコリ。

カビのような汚れ。

ホコリの塊。

などが大量に付着している場合は、内部クリーニングを検討する目安になります。

ただし、

指を奥まで入れる。

棒やブラシを差し込む。

送風ファンを無理に回す。

といったことは避けてください。

ファンやルーバーなどを破損する可能性があります。




「エアコンからカタカタ音!まず確認したい5項目」

①フィルターが浮いていないか
②前面パネル・ダストボックス
③お掃除運転中だけの音か
④送風ファンに大量の汚れがないか
⑤エラー・強い振動・異常音がないか

という内容がおすすめです。


風量を変えると音も変わる?

確認ポイントのひとつです。

例えば、

弱風では静か。

強風にするとカタカタ音が大きくなる。

という場合です。

風量を上げると送風ファンの回転数も変わります。

そのため、ファン周辺の汚れや部品、取り付け状態などが音に影響している場合は、風量によって音の大きさが変化することがあります。

ただし、これだけで汚れなのか故障なのかを判断することはできません。

「風量を変えると音が変わる」

という情報を、クリーニング業者や修理業者へ伝えると原因確認の参考になります。


カタカタ音はクリーニングで直る?

ここは非常に重要です。

クリーニングで必ず直るわけではありません。

送風ファンに大量のホコリや汚れが付着し、それが原因で回転バランスなどに影響している場合は、洗浄することで状態が変わる可能性があります。

しかし、

ファンの変形。

モーターの劣化。

軸の不具合。

ルーバー駆動部の故障。

お掃除ユニットの故障。

その他の部品不良。

などが原因の場合は、クリーニングでは改善できません。

そのため、

「異音がするから、とりあえず洗えば直る」

という判断はおすすめしません。


こんな状態ならクリーニングを検討

吹き出し口の奥に大量の汚れが見える。

送風ファンがホコリやカビで汚れている。

風が弱くなっている。

カビ臭い・酸っぱい臭いもする。

黒い粉や黒い粒も飛んでくる。

数年間エアコン内部をクリーニングしていない。

このように、

異音以外にも内部汚れのサインが複数ある

場合は、エアコンクリーニングを検討する目安になります。


こんな場合は修理・点検を優先

次のような症状がある場合は、クリーニングよりもメーカーや修理業者への相談をおすすめします。

音が急に非常に大きくなった。

ガラガラ・ガタガタと激しく振動する。

ファンが回っていない。

エアコンから風が出ない。

焦げたような臭いがする。

煙が出た。

エラーコードが表示されている。

運転ランプやタイマーランプが異常に点滅している。

異音と同時に冷暖房も効かない。

フィルターなどを正しく付け直しても音が続く。

Panasonicも、フィルターを付け直してもカタカタ音が改善しない場合や、タイマーランプが点滅している場合には点検・修理を案内しています。

無理に運転を続けず、メーカーなどへ相談しましょう。


「カタカタ」以外の音なら原因が違うことも

エアコンから聞こえる音にはさまざまな種類があります。

例えば、

「ポコポコ」

「シュー」

「プシュッ」

「ピシッ」

「キュルキュル」

「ガラガラ」

などです。

エアコン内部を冷媒が流れる音や、部品が温度変化で伸縮する音など、正常運転でも聞こえる音があります。

そのため、

音がする=すべて故障

ではありません。

反対に、以前はしていなかった大きな異音が突然発生した場合には注意が必要です。

可能であればスマートフォンで音を動画撮影しておくと、業者へ相談するときにも状況を伝えやすくなります。


お掃除機能付きエアコンは特に切り分けが大切

お掃除機能付きエアコンは、一般的なエアコンより内部構造が複雑です。

フィルターを動かす機構。

ブラシ。

ダストボックス。

モーター。

ギア。

などが搭載されている機種もあります。

そのため、

お掃除運転中にだけ音がするのか。

通常の冷暖房運転中にも音がするのか。

を確認することが大切です。

「停止したあとに数分だけカタカタする」

という場合は、お掃除機能の動作音である可能性があります。

一方、通常運転中も大きな異音が続く場合は別の原因も考える必要があります。


10年以上使用しているエアコンは注意

長期間使用しているエアコンの場合は、内部汚れだけでなく部品の経年劣化も考える必要があります。

特に10年以上使用していて、

カタカタ音。

効きが悪い。

水漏れ。

ルーバーが動かない。

エラー表示。

など複数の症状が出ている場合は、クリーニングだけでなく修理や買い替えも検討した方がよいケースがあります。

古いエアコンは、修理部品がすでに供給終了している場合もあります。

そうじ屋くまでも、製造から年数が経過したエアコンについては、作業後の保証が難しい場合があります。


相模原市でエアコンからカタカタ音がするときは

相模原市でエアコンを使用していて突然カタカタ音が聞こえるようになった場合は、まず慌てず、

いつ音がするのか。

フィルターは正しく付いているか。

お掃除機能が動いている時間ではないか。

吹き出し口の奥に大量の汚れがないか。

エラー表示はないか。

を確認してみましょう。

内部の送風ファンに大量のホコリやカビが付着している場合は、クリーニングを検討する目安になります。

一方、

大きな振動。

機械的な異音。

エラー。

冷暖房が効かない。

といった症状がある場合は、クリーニングではなく修理を優先してください。


そうじ屋くまのエアコンクリーニング料金

そうじ屋くまでは、相模原市を中心にエアコンクリーニングを行っています。

通常の壁掛けエアコン

9,000円(税込)/1台

お掃除機能付きエアコン

13,000円(税込)/1台

オプション

室外機クリーニング +3,000円

防カビ施工 +1,000円

ドレンホース洗浄 +2,000円

作業時間は、壁掛けエアコン1台あたり約1.5〜2時間が目安です。

カバーなど必要な部品を取り外して周囲を養生し、エアコン内部を高圧洗浄します。

そうじ屋くまでは、送風ファン・ドレンパンを取り外す完全分解ではなく、取り付けた状態で洗浄しています。


相模原市全域に対応しています

相模原市中央区・南区・緑区を中心に対応しています。

相模原、橋本、淵野辺、古淵、相模大野、小田急相模原、東林間、上溝、南橋本などからもご相談いただけます。

町田市をはじめ、相模原市周辺地域にも対応しています。


まとめ|カタカタ音は「汚れ」と「故障」を切り分ける

エアコンからカタカタ音がする場合は、

フィルターの取り付け。

前面パネルやダストボックス。

お掃除機能の動作。

送風ファンの汚れ。

部品の不具合。

など、さまざまな原因が考えられます。

まず、

「いつ音がするのか」

を確認することが大切です。

フィルターや前面パネルを確認し、吹き出し口の奥に大量の汚れがある場合は内部クリーニングを検討します。

ただし、

エアコンクリーニングは異音を修理するサービスではありません。

大きな振動やエラー、機械的な異音、冷暖房の不具合などがある場合は、メーカーや修理業者への相談を優先しましょう。

相模原市でエアコン内部の汚れが気になる方へ

「カタカタ音がして内部もかなり汚れている」

「送風ファンにホコリやカビが大量に付いている」

「風が弱く、臭いも気になる」

という場合は、そうじ屋くままでお気軽にご相談ください。

メーカー・型番と、音がするタイミング、エアコン内部の状態をお知らせいただければ確認しやすくなります。

エアコンクリーニングの料金・作業内容・ご予約はこちら
https://kuma358.com/aircon


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