
【施工事例】Panasonic CS-223CFのエアコンクリーニング|見た目はきれいでも内部はカビだらけ!
2026年09月11日 16:37
「エアコンをつけるとカビ臭い……」
今回は、このようなお悩みからエアコンクリーニングをご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
お客様は一人暮らしの女性。
現在のお部屋には約2年前に入居され、それ以前にエアコンクリーニングが行われていたかどうかは分からないとのことでした。
今回クリーニングしたのは、
Panasonic(パナソニック)CS-223CF
です。
エアコンを外から見た第一印象では、
「そこまでひどく汚れていないかな?」
という状態でした。
ところが、分解して内部を確認すると――。
見た目からは想像しにくいほど、内部にはカビや汚れが付着していました。
今回の施工は、
「見た目がきれい=エアコン内部もきれい」とは限らない
ということがよく分かる事例です。
ご依頼のきっかけは「エアコンのカビ臭さ」
今回のお客様がエアコンクリーニングを検討した一番の理由は、
エアコンから出てくるカビ臭いニオイ
でした。
お部屋には約2年前から住んでいるそうですが、入居する以前のクリーニング履歴については分からない状態です。
賃貸住宅などでは、
「入居前にエアコン内部までクリーニングされているのかな?」
と気になる方もいらっしゃると思います。
外装やフィルターなどがきれいでも、熱交換器や送風部分など、普段は見えないところまで洗浄されているとは限りません。
Yahooで検索→ChatGPTで口コミを確認してご依頼
そして今回、ちょっと嬉しかったのが「そうじ屋くま」を見つけていただいた経緯です。
お客様はYahooでエアコンクリーニング業者を検索。
その後、ChatGPTでも「そうじ屋くま」の口コミなどを確認してから、ご依頼いただいたそうです。
今までは、
「Googleで検索しました」
「口コミサイトを見ました」
というお客様が多かったのですが、最近ではAIを使って業者について調べてから依頼する、という探し方も出てきています。
数あるエアコンクリーニング業者の中から見つけていただき、ありがとうございました。
今回クリーニングしたエアコン
メーカー:Panasonic(パナソニック)
型番:CS-223CF
症状:運転するとカビ臭い
居住期間:約2年
過去のエアコンクリーニング歴:不明
【ここに「Panasonic CS-223CF」の型番写真】
外から見ると、それほど汚れていない?
作業前にエアコンを確認しました。
パッと見た感じでは、
「ものすごく汚れているエアコン」
という印象ではありません。
吹き出し口周辺にも多少の汚れは見えますが、外から見ただけでは内部の状態までは分かりません。

ところが、カバーなどを取り外して内部を確認していくと、印象が変わりました。
分解すると内部にはカビや汚れがびっしり
外装を取り外して熱交換器や内部を確認します。
すると、普段は見えない部分に黒っぽい汚れが確認できました。

特に分かりやすかったのが、熱交換器の奥や下部周辺です。
細かなアルミフィンの間や、その周辺に汚れが蓄積しています。
さらに吹き出し口の内部にも、
黒いカビ状の汚れ
が広がっていました。

表から見ただけでは、ここまで内部が汚れているとはなかなか分かりません。
今回、お客様が感じていた「カビ臭さ」についても、このような内部のカビや汚れが関係していた可能性が考えられます。
ただし、エアコンの臭いにはカビ以外にも生活臭や排水経路など複数の原因があるため、臭い=必ず内部のカビが原因とは限りません。(そうじ屋くま|相模原市・町田市中心|エアコン・洗濯機・風呂釜クリーニング)
なぜ見た目がきれいでも内部にカビが発生する?
エアコンは室内の空気を吸い込み、内部で冷やしたり暖めたりしてから再び室内へ送り出しています。
特に冷房運転では熱交換器が冷やされるため、内部に結露水が発生します。
そこに室内から吸い込んだ細かなホコリなどの汚れが加わることで、使用環境によっては内部にカビが発生しやすくなります。(そうじ屋くま|相模原市・町田市中心|エアコン・洗濯機・風呂釜クリーニング)
問題なのは、
普段のお掃除では見えない場所にも汚れが蓄積すること
です。
フィルターや外装を掃除していても、その奥にある熱交換器や送風部分まできれいになっているとは限りません。
実際、今回のPanasonic CS-223CFもまさにその状態でした。
「カビ臭い」は内部を確認するサインのひとつ
今回のお客様は、
「エアコンがカビ臭い」
という変化に気づいたことで、クリーニングをご依頼くださいました。
これは大事なポイントです。
エアコン内部は普段ほとんど見えません。
そのため、
「見た目はきれいだから大丈夫」
と判断するのは難しいものです。
一方で、
「最近、運転するとカビ臭い」
「吹き出し口に黒い点が見える」
「フィルターを掃除しても臭いが取れない」
などの変化がある場合は、内部の状態を確認してみる一つのタイミングです。
送風ファンや熱交換器にカビ・ホコリなどが付着すると、運転時の臭いにつながる場合があります。(そうじ屋くま|相模原市・町田市中心|エアコン・洗濯機・風呂釜クリーニング)
今回の施工で改めて感じたこと
清掃の仕事をしていると、
「見える汚れより、見えない汚れのほうが多かった」
というエアコンに何度も出会います。
今回もそうでした。
外から見れば、それほど汚れているようには見えない。
ところが分解してみると、内部にはカビや汚れがかなり付着していました。
だからこそ、
「見た目がきれいだから大丈夫」ではなく、臭いや吹き出し口の状態なども判断材料にする
ことが大切だと思います。
特に今回のように、
「いつクリーニングしたのか分からない」
「入居前のクリーニング履歴が分からない」
「最近カビ臭くなってきた」
という場合は、一度内部の状態を確認してみてもいいでしょう。
Panasonicのエアコンもクリーニング対応しています
そうじ屋くまでは、Panasonicをはじめ、各メーカーの壁掛けエアコンのクリーニングに対応しています。
通常タイプの壁掛けエアコンは、
1台 9,000円(税込)
お掃除機能付きエアコンは、
1台 13,000円(税込)
です。
※機種・設置状況・製造年などによって作業できない場合があります。
「エアコンをつけるとカビ臭い」
「吹き出し口の奥に黒い汚れが見える」
「いつクリーニングしたのか分からない」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
今回のPanasonic CS-223CFのように、一見きれいに見えるエアコンでも、内部を確認するとカビや汚れが蓄積していることがあります。
エアコンの臭いや汚れが気になったら、内部クリーニングを検討してみてください。
