
横浜市瀬谷区でドラム式洗濯機を2回乾燥しないと乾かない?5年使用後の原因と料金を解説
2026年09月10日 10:22
「最近、一度の乾燥では洗濯物が乾かない」
「乾燥が終わってもタオルが湿っている」
「もう一度乾燥ボタンを押すのが当たり前になっている」
「まだ5年くらいしか使っていないけど、クリーニングしたほうがいい?」
このようなお悩みはありませんか?
ドラム式洗濯機を購入した当初は、
洗濯から乾燥まで1回で終わっていた
のに、
少しずつ乾燥時間が長くなり、
最近では、
2回乾燥しないと乾かない。
そんな状態になることがあります。
横浜市瀬谷区でも、約5年使用したドラム式洗濯乾燥機で乾燥性能が落ち、2回乾燥する状態になったためクリーニングを依頼した事例が確認できます。(Curama)
この記事では、横浜市瀬谷区でドラム式洗濯機の乾燥不良にお困りの方へ、清掃業13年以上の「そうじ屋くま」が、2回乾燥が必要になる原因、自分で確認できるポイント、クリーニングと修理の判断、料金について解説します。
2回乾燥するのが普通になっていませんか?
毎日使っていると、
乾燥時間が少しずつ長くなっていても意外と気づきにくいものです。
最初は、
「今日はタオルが多かったからかな?」
程度だったのが、
↓
たまに追加乾燥
↓
週に何回か追加乾燥
↓
毎回2回乾燥
となっていることがあります。
ここで確認したいのは、
購入した頃と比べてどう変わったか
です。
以前は同じ量の洗濯物が1回で乾いていたのに、現在は2回必要になっているなら、
乾燥性能が以前より低下している可能性
があります。
原因① 乾燥フィルターの目詰まり
まず最初に確認したいのが、
乾燥フィルター
です。
乾燥運転では、衣類からたくさんの細かな繊維やホコリが出ます。
乾燥フィルターがある機種では、それらを捕集しています。
しかし、
見た目のホコリを取っていても、
フィルターの網目自体が細かく詰まっている
ことがあります。
パナソニックでは、乾燥フィルターの目詰まりによって乾燥能力が低下する場合があり、衣類が乾かないときはフィルターのお手入れを確認するよう案内しています。(Panasonic FAQ)
日立でも、乾燥フィルターの詰まりによって乾燥時間が長くなったり、乾燥ムラが生じたりする可能性が案内されています。(日立家電ファン)
まずは使用している機種の取扱説明書を確認して、お手入れできる範囲を掃除してみましょう。
原因② 乾燥フィルターの奥にホコリがたまっている
「乾燥フィルターは毎回掃除しています」
という方でも、
その奥まできれいとは限りません。
細かなホコリは長期間の使用によって、
乾燥経路
ダクト周辺
フィルター差し込み口の奥
などへ入り込むことがあります。
特に、
フィルターを掃除しても乾燥時間が改善しない
場合は、普段のお手入れでは届かない部分に汚れが蓄積している可能性も考えます。
ただし、
見えないからといって、
長いブラシや棒を無理に奥へ入れるのはおすすめしません。
部品を傷つけたり、ブラシを内部へ落としたりすると修理が必要になる可能性があります。
原因③ 乾燥経路にホコリが蓄積している
ドラム式洗濯機には、
衣類を乾燥させるための空気が通る、
乾燥経路
があります。
ここにホコリが蓄積すると、
空気が通りにくくなり、
結果として乾燥時間が長くなる可能性があります。
日立も、洗濯機内部の乾燥経路に詰まりがあると乾燥時間が長くなることがあると案内しています。(日立家電ファン)
例えば、
購入当初
1回の乾燥で終了
↓
最近
まだ少し湿っている
↓
さらに悪化
追加乾燥が必要
という変化がある場合は、内部のホコリや汚れも確認したいところです。
原因④ 洗濯物を入れすぎている
乾燥不良というと、
すぐに、
「洗濯機が汚れている」
と思いがちですが、それだけではありません。
洗濯物の量が多いと、
衣類が十分に動かず、
温風が全体へ当たりにくくなる場合があります。
パナソニックでも、衣類を入れすぎている場合や厚手の衣類と小物が混ざっている場合などは、乾燥効率が低下する可能性が案内されています。(Panasonic FAQ)
一度、
普段の半分程度の量
で乾燥してみるのも確認方法の一つです。
少ない量なら正常に乾く場合は、
内部汚れ以外の可能性も考えられます。
原因⑤ タオルや厚手の衣類が多い
乾燥する洗濯物の種類によっても、仕上がりは変わります。
例えば、
バスタオル
厚手のパーカー
デニム
毛布
など、水分を多く含む衣類が多い場合です。
厚手の衣類と薄手の衣類が混ざっていると、
薄手は乾いているのに、
厚手だけ湿っている
ということもあります。
毎回ではなく、
特定の洗濯物を入れたときだけ追加乾燥が必要なら、洗濯機内部以外も疑ってみましょう。
原因⑥ 室温や湿度の影響
季節によって乾燥時間が変化する場合もあります。
パナソニックでは、室温が低い場合などに乾燥時間が長くなる可能性があると案内しています。(Panasonic FAQ)
例えば、
冬になって突然少し長くなった
梅雨時期だけ長い
という場合は、季節や設置環境の影響も考えられます。
一方、
季節に関係なく半年・1年かけて徐々に悪くなっている場合は、
別の原因も確認したほうがよいでしょう。
5年くらいでも内部クリーニングは必要?
「まだ5年くらいだから早いのでは?」
と思う方もいると思います。
しかし、
洗濯機の汚れ方は、
使用年数だけでは判断できません。
例えば、
5年間、週に2回乾燥する家庭
と、
5年間、毎日乾燥する家庭
では、
乾燥機能を使用した回数が大きく違います。
毎日洗濯乾燥する家庭なら、
5年間でかなりの回数、乾燥運転をしていることになります。
そのたびに衣類から細かなホコリが発生します。
そのため、
「5年だから掃除する」ではなく「症状が出ているか」で判断する
のがおすすめです。
横浜市瀬谷区でも「5年・2回乾燥」の事例
横浜市瀬谷区のドラム式洗濯機クリーニングの口コミでは、
約5年使用し、
手の届くところや洗濯槽のお手入れをしていたものの、
乾燥性能が落ち、2回乾燥しないと乾かない状態
になったという利用者の声があります。
分解時には内部にホコリの塊が確認され、クリーニング後は1回の乾燥で乾くようになったと投稿されています。(Curama)
もちろん、
同じ症状だから必ず同じ原因
とは限りません。
ただ、
「日頃のお手入れをしていても、内部へホコリが蓄積するケースがある」
という参考にはなります。
2回乾燥すると電気代も気になる
乾燥を毎回2回行えば、
当然、
運転時間も増えます。
1回で終わっていたものを毎回追加乾燥している状態なら、
電気代だけでなく、
家事にかかる時間も増えてしまいます。
そうじ屋くまでも、乾燥性能が落ち、
追加乾燥することが増えた
乾燥を2回することがある
場合は、乾燥性能の低下を確認する一つのサインとして紹介しています。(【そうじ屋くま】エアコン・洗濯機クリーニング・風呂釜洗浄)
「乾くからまだ使える」
だけで判断せず、
以前よりどのくらい時間が増えたか
も確認してみましょう。
まず自分で確認したいこと
業者へ依頼する前に、
一度次の点を確認してみましょう。
乾燥フィルターを掃除する
排水フィルターを掃除する
洗濯物の量を減らす
厚手の衣類を分ける
給排気部分を物でふさいでいないか確認する
槽洗浄などメーカー指定のお手入れを行う
メーカー・機種によってお手入れ方法は違います。
必ず取扱説明書に従ってください。
自分で掃除しても2回乾燥が必要なら?
ここが業者クリーニングを検討する一つの目安です。
例えば、
フィルター清掃済み
↓
洗濯物の量も減らした
↓
槽洗浄もした
↓
それでも1回で乾かない
という場合です。
さらに、
昔は1回で乾いていた
のであれば、
内部にホコリや汚れが蓄積している可能性も考えます。
自分で掃除できる範囲と、
プロが分解しないと確認できない範囲は違います。
こんな症状ならクリーニングを検討
例えば、
購入時より明らかに乾燥時間が長くなった
1回では乾かず毎回追加乾燥している
フィルターを掃除しても変化がない
5年前後使用して毎日のように乾燥している
内部にホコリが見える
乾燥後の臭いも気になる
といった場合です。
すべてが汚れによるものとは限りませんが、
一度内部の状態を確認するタイミングと考えてよいでしょう。
逆にメーカー修理を先に考えたいケース
一方、
突然まったく乾かなくなった
温風が出ない
毎回エラーコードが表示される
大きな異音がする
途中で運転が止まる
といった場合は、
汚れよりも、
センサー
モーター
ヒートポンプ
電子部品
などの不具合の可能性もあります。
このような場合は、
クリーニングよりメーカー点検を先におすすめすることがあります。
「徐々に悪くなった」か「突然」か
判断する際に分かりやすいのが、
症状の変化です。
徐々に悪くなった
1回で乾いていた
↓
少し湿るようになった
↓
追加乾燥するようになった
↓
毎回2回必要になった
この場合は、
内部のホコリや汚れが徐々に蓄積している可能性も考えられます。
突然乾かなくなった
昨日まで正常
↓
今日突然まったく乾かない
↓
エラーや異音もある
この場合は、メーカー点検を優先したほうがよいケースがあります。
横浜市瀬谷区のドラム式洗濯機クリーニング料金相場
2026年のミツモア掲載情報では、横浜市瀬谷区のドラム式洗濯機クリーニング料金相場は、
25,000円〜31,000円
とされています。(ミツモア)
また、横浜市瀬谷区ではドラム式洗濯機に対応する複数のサービスが掲載されています。(ユアマイスター)
業者を比較するときは、
料金だけでなく、
対応メーカー
分解範囲
追加料金
乾燥不良の原因をどう判断するか
まで確認することをおすすめします。
そうじ屋くまのドラム式洗濯機クリーニング料金
横浜市瀬谷区は、
そうじ屋くまの対応エリアです。
現在の料金は、
パナソニック
25,800円(税込)
日立
25,800円(税込)
東芝
35,800円(税込)
です。
作業時間の目安は、
約2時間30分〜3時間30分
です。
機種・年式・設置状況・内部の状態によって前後します。
排水まわりも気になる場合
乾燥不良だけでなく、
「洗濯機の下から臭いがする」
「排水口を一度も掃除していない」
という場合は、必要に応じて、
排水口クリーニング +3,000円
排水ホースクリーニング +3,000円
洗濯パン清掃 +3,000円
防カビ施工 +3,000円
にも対応しています。
お問い合わせ時に気になる症状をまとめてお伝えください。
製造から7年以上の洗濯機について
そうじ屋くまでは、
製造から7年以上経過した洗濯機については、経年劣化による部品故障が発生した場合の保証ができないことをご理解いただいたうえで作業します。
7年・8年と使用していて、
毎回2回乾燥
異音
エラー
などもある場合は、
クリーニング
メーカー修理
買い替え
を比較して考えることも大切です。
年数だけではなく、
現在の症状と費用を合わせて判断しましょう。
横浜市瀬谷区で業者を選ぶポイント
ドラム式洗濯機の乾燥不良で業者を選ぶときは、
使用しているメーカーに対応しているか
型番を事前に確認してくれるか
どこまでクリーニングするのか
追加料金が明確か
クリーニングと故障を区別して説明してくれるか
を確認しましょう。
特に、
「クリーニングすれば必ず乾燥が直ります」
という説明には注意が必要です。
乾燥不良には、
汚れ以外の原因もあります。
症状を聞いたうえで、
掃除なのか、修理なのか
を判断してくれる業者を選ぶことが大切です。
横浜市瀬谷区で「2回乾燥しないと乾かない」とお困りの方へ🐻
「以前は1回で乾いていた」
「最近は必ず追加乾燥している」
「5年くらい使用している」
「フィルター掃除をしても改善しない」
「電気代や乾燥時間も気になってきた」
このような場合は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせの際は、
メーカー
正確な型番
使用年数
乾燥機能を使う頻度
1回目の乾燥終了時にどの程度湿っているか
以前と比べて乾燥時間がどれくらい変わったか
をお知らせいただくと確認がスムーズです。
そうじ屋くまでは、清掃業13年以上の代表・大津本人が基本的にお伺いします。
横浜市瀬谷区でドラム式洗濯機の乾燥時間が長い・2回乾燥しないと乾かない・内部のホコリが気になる方も、お気軽にご相談ください。
洗濯機やハウスクリーニングでお困りの方へ
ドラム式洗濯機クリーニングをはじめ、エアコン・浴室・風呂釜などのクリーニングにも対応しています。
料金・サービス内容・対応エリアについて詳しくはこちらをご覧ください。
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横浜市瀬谷区で「2回乾燥しないと乾かない」とお困りの方へ🐻
以前は1回で乾いていたのに、最近は毎回追加乾燥が必要になった場合、乾燥フィルターだけでなく、その奥の乾燥経路などにホコリが蓄積している可能性があります。追加乾燥が増えると運転時間が延び、電気使用量にも影響する可能性があります。
5年前後使用していて乾燥性能が徐々に低下している場合は、買い替える前に内部クリーニングを検討するのも一つの選択肢です。
