
綾瀬市でドラム式洗濯機を掃除するなら?自分でできる範囲とプロに任せる部分
2026年09月08日 17:23
「ドラム式洗濯機って、自分でどこまで掃除できるの?」
「乾燥フィルター以外にも掃除する場所はある?」
「分解して掃除した方がいいの?」
ドラム式洗濯機は、普段から自分でお手入れできる場所がいくつもあります。
一方で、乾燥経路などの内部には手が届きにくく、無理に分解すると故障や水漏れにつながる可能性があります。
こんにちは。
綾瀬市にも対応している「そうじ屋くま」です🐻
清掃の仕事を始めて13年以上。
今回は、ドラム式洗濯機で自分で掃除できる場所と、プロへ任せた方がいい場所を分かりやすく解説します。
ドラム式洗濯機は日頃のお手入れが大切
ドラム式洗濯機は、
洗う・すすぐ・脱水する・乾燥する
といった多くの機能を1台で行います。
特に乾燥機能を使うと、衣類から細かな繊維やホコリが発生します。
また、洗剤や柔軟剤、皮脂などの汚れが内部へ少しずつ蓄積することもあります。
すべてを業者に任せるのではなく、普段自分で掃除できる場所は定期的にお手入れすることが基本です。
自分で掃除できる① 乾燥フィルター
乾燥機能を使うご家庭で特に重要なのが、乾燥フィルターです。
乾燥運転によって発生したホコリがフィルターにたまります。
そのまま使用すると空気の流れが悪くなり、乾燥時間などに影響する可能性があります。
メーカーの取扱説明書に従い、こまめにホコリを取り除きましょう。
機種によってお手入れ方法が違うため、無理にブラシなどを奥まで入れないことも大切です。
自分で掃除できる② 排水フィルター
排水フィルターも定期的に確認したい場所です。
ここには、
糸くず
髪の毛
小さなゴミ
洗剤などの汚れ
がたまることがあります。
汚れが多くなると排水に影響する可能性があります。
ただし、排水フィルターを外すと内部に残っている水が出てくることがあります。
必ずメーカーの説明書を確認し、正しい方法で掃除してください。
自分で掃除できる③ ドアパッキン
ドラム式洗濯機のドア周辺にあるゴムパッキンも、汚れがたまりやすい場所です。
パッキンの隙間には、
ホコリ・髪の毛・糸くず・洗剤汚れ
などが残ることがあります。
洗濯物から出た小さな異物が入り込んでいることもあります。
手の届く範囲を確認して、メーカーが推奨する方法でお手入れしましょう。
自分で掃除できる④ 洗剤・柔軟剤の投入口
意外と忘れやすいのが、洗剤や柔軟剤の投入口です。
洗剤や柔軟剤は、使用しているうちに投入口やケース周辺へ付着することがあります。
ベタついた状態をそのままにすると汚れがたまりやすくなります。
取り外せる機種であれば、取扱説明書に従って定期的に掃除しましょう。
自分で掃除できる⑤ 洗濯槽のお手入れ
洗濯槽については、メーカーが指定している方法で槽洗浄を行うことができます。
市販の洗濯槽クリーナーを使用する場合も、ドラム式洗濯機に使用できる商品なのかを確認してください。
また、使用する洗剤の種類や量についても、洗濯機メーカーと洗浄剤メーカーの説明に従いましょう。
「たくさん入れればもっときれいになる」
というものではありません。
自分で掃除するのが難しい① 乾燥経路の奥
日頃から乾燥フィルターを掃除していても、すべてのホコリを捕まえられるとは限りません。
細かなホコリが乾燥経路の奥へ入り、長期間使用するうちに蓄積することがあります。
この部分は家庭から手が届きにくい場所です。
「奥にホコリが見えるから」
と長いブラシや棒などを無理に差し込むと、内部の部品を傷めたり、ホコリをさらに奥へ押し込んだりする可能性があります。
手の届かない乾燥経路の汚れは、プロへ相談する部分と考えた方が安心です。
自分で掃除するのが難しい② 本体内部
ドラム式洗濯機のカバーの中には、さまざまな部品があります。
例えば、
配線・ホース・センサー・電装部品
などです。
外からは簡単に見えても、内部は複雑です。
また、メーカーや型番によって構造も異なります。
本体カバーを外さなければ届かない場所については、日頃のお手入れの範囲を超えていると考えた方がいいでしょう。
ドラム式洗濯機を自分で分解するのはおすすめしない
動画サイトなどでは、ドラム式洗濯機を自分で分解して掃除する方法が紹介されていることがあります。
しかし、同じメーカーでも型番によって構造が異なります。
分解すると、
コネクターを傷める
ホースを正しく戻せない
ネジの場所が分からなくなる
部品を破損する
水漏れする
正常に動作しなくなる
などの可能性があります。
特に、ドラムそのものを取り外すような大がかりな分解をDIYで行うのはおすすめできません。
見えるホコリを取りたいだけでも、無理な分解は避けましょう。
プロのクリーニングは何が違う?
プロによるドラム式洗濯機クリーニングでは、メーカーや型番、洗濯機の状態などを確認しながら作業します。
業者によって方法は異なりますが、本体の部品を必要な範囲で取り外し、家庭では掃除しにくい内部の汚れを洗浄します。
そうじ屋くまでは、基本的にドラムそのものを取り外さず、状態を確認しながら内部を高圧洗浄する方法でクリーニングしています。
「完全分解」という言葉だけで比較するのではなく、
どこを、どのような方法で掃除するのか
を確認することが大切です。
こんな状態ならプロへの依頼を検討
日頃のお手入れをしていても、次のような状態が気になってきたら内部クリーニングを検討する目安です。
乾燥フィルターを掃除しても乾燥時間が長い
乾燥後も洗濯物が湿っていることが増えた
内部の手が届かない場所にホコリが見える
洗濯機から嫌な臭いがする
長期間、内部のクリーニングをしていない
ただし、これらの症状がすべて汚れによるものとは限りません。
クリーニングと修理は別です
例えば、
エラーコードが出る
水漏れしている
異音がする
電源が入らない
脱水できない
急に乾燥できなくなった
といった場合は、機械的な故障の可能性があります。
内部のホコリや汚れが原因であればクリーニングによって改善することもありますが、部品が故障している場合は掃除では直りません。
クリーニングは修理ではありません。
故障が疑われる場合は、メーカーなどへ修理を相談しましょう。
自分で掃除+必要なときにプロがおすすめ
ドラム式洗濯機は、
「全部自分で掃除する」
または、
「全部業者に任せる」
のどちらかにする必要はありません。
普段は、
乾燥フィルター
排水フィルター
ドアパッキン
洗剤投入口
洗濯槽
など、自分でお手入れできる場所を掃除する。
そして、手が届かない内部に汚れがたまってきたらプロへ相談する。
この使い分けがおすすめです。
綾瀬市のドラム式洗濯機クリーニングなら「そうじ屋くま」へ🐻
そうじ屋くまでは、綾瀬市のドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
清掃歴13年以上。
基本的に、お問い合わせから当日の作業まで代表の大津本人がお伺いします。
主にパナソニック・日立のドラム式洗濯機に対応しており、東芝についても機種によって対応できる場合があります。
メーカーや型番によって作業可否が異なるため、
「この機種はクリーニングできる?」
という場合は、型番が分かる写真をお送りください。
まとめ|無理な分解をせず、掃除する場所を使い分けよう
ドラム式洗濯機には、自分で掃除できる場所がたくさんあります。
普段は、
フィルター・ドアパッキン・洗剤投入口・洗濯槽
などをこまめにお手入れしましょう。
一方、乾燥経路の奥や本体内部など、手の届かない場所まで無理に掃除する必要はありません。
自分でできる日常のお手入れ+必要なときのプロクリーニング
という使い分けが大切です。
綾瀬市でドラム式洗濯機の内部汚れやホコリが気になっている方は、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください🐻
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