
綾瀬市でドラム式洗濯機の乾燥が悪い・乾かない原因は?クリーニングで改善する?
2026年09月08日 17:24
「最近、乾燥が終わっても洗濯物が湿っている」
「以前より乾燥時間が長くなった気がする」
「乾燥フィルターを掃除しているのに、なかなか乾かない」
ドラム式洗濯機を長く使っていると、このような症状が出てくることがあります。
乾燥が悪くなる原因はいくつかありますが、その一つが内部にたまったホコリや汚れです。
こんにちは。
綾瀬市にも対応している「そうじ屋くま」です🐻
清掃の仕事を始めて13年以上。
今回は、ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる原因と、自分で確認できる場所、クリーニングを検討する目安について解説します。
ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる主な原因
ドラム式洗濯機の乾燥不良には、さまざまな原因があります。
例えば、
乾燥フィルターにホコリがたまっている
乾燥経路にホコリがたまっている
排水フィルターが汚れている
洗濯物を入れすぎている
内部に汚れが蓄積している
センサーや乾燥機能などに不具合がある
などです。
そのため、
「乾かない=必ず内部の汚れが原因」
とは限りません。
まずは自分で確認できるところからチェックしてみましょう。
原因① 乾燥フィルターにホコリがたまっている
最初に確認したいのが乾燥フィルターです。
乾燥運転をすると、衣類から細かな繊維やホコリが出ます。
そのホコリをキャッチしているのが乾燥フィルターです。
フィルターにホコリがたまると空気の流れが悪くなり、乾燥性能に影響することがあります。
乾燥機能をよく使用するご家庭では、メーカーの取扱説明書に従って定期的にお手入れしましょう。
原因② 乾燥経路の奥にホコリがたまっている
「乾燥フィルターは毎回掃除しているのに乾きが悪い」
そんな場合に考えられるのが、乾燥経路の奥にたまったホコリです。
乾燥時に発生する細かなホコリを、フィルターだけですべて取り除けるとは限りません。
長く使用しているうちに、手の届かない内部へホコリが蓄積していくことがあります。
すると空気の流れが悪くなり、
「以前より乾燥時間が長い」
「一度の乾燥では湿っている」
といった症状につながることがあります。
原因③ 排水フィルターが汚れている
ドラム式洗濯機では、排水フィルターのお手入れも大切です。
排水フィルターには、
糸くず
髪の毛
細かなゴミ
洗剤などの汚れ
がたまることがあります。
汚れがひどくなると排水がスムーズに行われず、洗濯や乾燥に影響する可能性があります。
こちらもメーカーによって場所や取り外し方が違います。
必ず取扱説明書を確認してから掃除してください。
原因④ 洗濯物を入れすぎている
洗濯はできても、乾燥できる容量はそれより少ない機種があります。
そのため、
「洗濯できる量だから、そのまま全部乾燥できる」
とは限りません。
洗濯物を入れすぎると、衣類に乾燥した空気が十分に当たらず、乾きムラが出ることがあります。
まずは洗濯物の量を減らして乾燥してみるのも一つの方法です。
原因⑤ ドアパッキン周辺にホコリがたまっている
ドラム式洗濯機のドアを開けると、周囲にゴム製のパッキンがあります。
この部分にも、
糸くず・髪の毛・ホコリ・洗剤汚れ
などがたまりやすくなります。
手の届く範囲であれば、メーカーの説明書に従ってお手入れできます。
パッキンの隙間に小物などが入り込んでいる場合もあるため、日頃から確認しておくといいでしょう。
自分で掃除しても乾燥が改善しない場合は?
乾燥フィルターや排水フィルター、ドアパッキンなどを掃除しても乾燥状態が変わらない。
そんな場合は、自分では掃除できない内部にホコリや汚れが蓄積している可能性があります。
ドラム式洗濯機は構造が複雑です。
外から見える場所だけを掃除していても、乾燥経路など内部までは十分にお手入れできないことがあります。
ここが家庭でのお手入れと、プロによるクリーニングの大きな違いです。
ドラム式洗濯機を自分で分解するのはおすすめしません
内部のホコリが原因なら、
「自分で分解して取ればいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、これはおすすめできません。
ドラム式洗濯機の内部には、
配線
センサー
ホース
電装部品
多くのネジや部品
などがあります。
メーカーや型番によって構造も異なります。
無理に分解すると、部品の破損や水漏れ、動作不良などにつながる可能性があります。
見える場所の日常清掃と、内部の分解を伴うクリーニングは分けて考えましょう。
プロのクリーニングで乾燥は改善する?
内部のホコリや汚れが乾燥不良の原因になっている場合は、クリーニングによって改善する可能性があります。
特に、
乾燥経路などに大量のホコリがたまって空気の流れを妨げている場合
は、内部を洗浄する意味があります。
ただし、ここで大切なのが、
クリーニングをすれば必ず乾燥機能が元通りになるわけではない
ということです。
クリーニングでは改善しないケースもある
乾燥不良の原因が、
ヒートポンプなど乾燥機構の不具合
センサーの故障
ファンなどの不具合
電装部品の故障
経年劣化
だった場合、クリーニングでは直りません。
この場合はメーカーなどによる修理が必要になります。
クリーニングは掃除であって、修理ではありません。
乾燥不良が急に発生した場合や、エラー表示・異音などを伴っている場合は、クリーニングより先にメーカーへ相談した方がいいケースもあります。
こんな状態ならクリーニングを検討
次のような状態であれば、一度内部クリーニングを検討してもいいでしょう。
以前より少しずつ乾燥時間が長くなってきた
フィルターを掃除しても乾燥が改善しない
乾燥運転後も衣類が湿っていることが増えた
内部をのぞくとホコリが見える
長期間、内部クリーニングをしていない
特に「突然乾かなくなった」のではなく、徐々に乾燥性能が落ちてきた場合は、内部の汚れも原因の一つとして考えられます。
業者に頼むときは「乾燥が悪い」と伝えよう
クリーニング業者へ問い合わせるときは、
「ドラム式洗濯機を掃除してほしい」
だけではなく、
「最近、乾燥に時間がかかるようになった」
など、現在の症状も伝えましょう。
さらに、
メーカー・型番・使用年数
を伝えておくとスムーズです。
ドラム式洗濯機は機種によって構造が違うため、事前に型番を確認してもらうことをおすすめします。
綾瀬市のドラム式洗濯機クリーニングなら「そうじ屋くま」へ🐻
そうじ屋くまでは、綾瀬市のドラム式洗濯機クリーニングにも対応しています。
清掃歴13年以上。
基本的に、お問い合わせから当日の作業まで代表の大津本人が対応します。
ドラム式洗濯機は主にパナソニック・日立に対応しており、東芝についても機種によって対応できる場合があります。
メーカー・型番によって作業可否が変わるため、まずは洗濯機の型番が分かる写真をお送りください。
「乾燥時間が長くなった」
「乾燥しても衣類が湿っている」
といった症状についても、現在の状態を確認しながらご案内します。
まとめ|乾燥不良はまず自分でできる掃除から
ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなったときは、まず、
乾燥フィルター
排水フィルター
ドアパッキン周辺
洗濯物の量
など、自分で確認できるところからチェックしてみましょう。
それでも改善せず、徐々に乾燥時間が長くなっている場合は、内部の乾燥経路などにホコリが蓄積している可能性があります。
その場合は、プロによるクリーニングを検討するタイミングです。
一方、機械的な故障が原因の場合はクリーニングでは改善しません。
「汚れなのか、故障なのか」も考えながら判断することが大切です。
綾瀬市でドラム式洗濯機の乾燥不良や内部のホコリが気になっている方は、そうじ屋くまへお気軽にご相談ください🐻
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