
これだけでピカピカ!初心者でもできる洗濯機掃除のコツ🧺✨
2025年01月02日 19:56
こんにちは!掃除の学校 講師の大津ふみあきです😊
毎日使っている洗濯機、実は中が汚れているかもしれないってご存知でしたか?
洗濯槽の裏側にはカビや洗剤カスがたまりやすく、放置するとニオイや汚れの原因に…。
今回は、初心者でも簡単にできる洗濯機掃除のコツをお伝えします!

なぜ洗濯槽掃除が必要なの?
洗濯槽は見えない部分にカビや汚れが蓄積しやすい環境です。
その原因は以下の通り:
湿気:洗濯槽内部が湿気で満たされることで、カビが繁殖。
洗剤カス:洗剤や柔軟剤の使い過ぎでカスが残り、汚れの温床に。
汚れの蓄積:洗濯物についた汚れが洗濯槽内部に残る。
これらを放置すると、洗濯物に嫌なニオイがついたり、洗浄力が低下してしまいます。
必要な道具と準備
道具リスト
市販の洗濯槽クリーナー(酸素系がおすすめ)
ゴム手袋
柔らかい布やスポンジ
古い歯ブラシ
事前準備
洗濯機を空にする。
洗濯物や柔軟剤ケース、排水フィルターを取り外しておく。
水ではなく40℃前後のお湯を用意する(クリーナーの効果を高める)。
初心者でも簡単!洗濯機掃除の手順
1️⃣ 洗濯槽クリーナーを投入
市販の酸素系クリーナーを洗濯槽に入れます。
説明書に従い、適量を使用してください。
2️⃣ 洗濯機を回す
洗濯機の「槽洗浄モード」または「標準洗い」を選択してスタート。
槽洗浄モードがない場合は、標準洗いをお湯で設定するだけでOK!
3️⃣ 浮いてきた汚れを取り除く
洗浄中に浮いてきた汚れを、柔らかい布やスポンジでこまめに拭き取ります。
4️⃣ 排水フィルターの掃除
取り外したフィルターを水洗いし、目詰まりを解消します。
5️⃣ すすぎを追加
クリーニング後、1回すすぎを追加してクリーナーを完全に洗い流します。
日常的にできるお手入れのコツ
洗濯後はフタを開けて乾燥
湿気を逃がし、カビの繁殖を防ぎます。洗剤や柔軟剤は適量を守る
カスが残りにくくなります。月に1回の掃除を習慣化
定期的な掃除で汚れの蓄積を予防!
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