
相模原市|日立ビッグドラムBD-SV120Jを3年使用!分解すると内部にホコリが詰まっていた施工事例
2026年09月13日 14:33
「ドラム式洗濯機を3年くらい使っているけど、中はどのくらい汚れているんだろう?」
「最近、ホコリが多い気がする……」
「乾燥フィルターは掃除しているけど、内部までちゃんときれいになっているの?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?
こんにちは。
相模原市を中心に洗濯機・エアコンクリーニングを行っている「そうじ屋くま」です。
今回は、相模原市のお客様からご依頼いただいた、日立ビッグドラム「BD-SV120J」の分解クリーニング施工事例をご紹介します。
お客様は約3年間こちらのドラム式洗濯機を使用されており、
「最近、ホコリが多いように感じる」
ということでご依頼いただきました。
実際に分解してみると、普段のお手入れでは見ることのできない内部にホコリや汚れが溜まっていました。
実際の写真を見ながらご紹介します。
今回クリーニングした日立ビッグドラム「BD-SV120J」
今回施工した機種はこちらです。
メーカー:日立(HITACHI)
シリーズ:ビッグドラム
型番:BD-SV120J
使用期間:約3年
施工地域:相模原市
お客様には小さなお子様がいらっしゃり、洗濯機内部のホコリが気になったことも、今回クリーニングをご依頼いただいた理由の一つでした。
ドラム式洗濯機は外から見ただけでは、内部にどのくらいホコリが溜まっているのか分かりません。
そこで本体を分解して内部を確認していきます。
3年使用したBD-SV120Jを分解してみると……
外装や各部品を順番に取り外していきます。
すると、普段は見ることのできない水槽周辺や内部が見えてきます。
一見すると、
「思ったよりきれい?」
と感じるかもしれません。
しかし、細かい部分を見ていくと状況が変わります。
見えない場所にホコリが溜まっていました
今回特に目立ったのが、内部の細かな部分に溜まったホコリです。
黒っぽく固まっている部分が確認できます。
さらに別の場所にも、
このようにホコリが溜まっていました。
ドラム式洗濯機では衣類を洗濯・乾燥するたびに細かな繊維やホコリが発生します。
乾燥フィルターなどで回収されるものもありますが、すべてを完全に取り除けるわけではありません。
少しずつ内部に入り込み、普段のお掃除では手の届かない場所に蓄積していくことがあります。
乾燥フィルターを掃除していても内部にホコリは溜まる?
「乾燥フィルターは毎回掃除しているから大丈夫」
と思われる方も多いと思います。
もちろん、乾燥フィルターのお手入れはとても大切です。
ただし、フィルターだけを掃除していても、洗濯機内部のすべてのホコリを取り除くことはできません。
今回のBD-SV120Jでも、約3年の使用で普段は見えない場所にホコリが確認できました。

これがドラム式洗濯機の難しいところです。
「見えるところは掃除しているのに、見えないところには汚れが溜まっている」
ということがあります。
ドア周辺にもホコリが溜まっていました
今回はこちらの部分にもホコリが確認できました。

ドアパッキン周辺は比較的お手入れしやすい場所ですが、さらに奥になるとご家庭でのお掃除は難しくなります。
無理に奥へブラシや工具を入れると、部品を傷めてしまう可能性もあります。
見える範囲のお手入れにとどめ、内部の汚れが気になる場合は分解クリーニングをご検討ください。
洗剤投入口も取り外して洗浄
ドラム式洗濯機で意外と汚れやすいのが洗剤・柔軟剤の投入口です。

洗剤や柔軟剤を毎日使用するため、少しずつ成分が残ることがあります。
取り外せる部品を外し、細かな部分まで洗浄していきます。
こういった場所も含めてクリーニングすることで、普段のお手入れでは届きにくいところまできれいにしていきます。
ドラムを取り外して内部を洗浄
今回のクリーニングではドラム周辺も分解して状態を確認しました。

ドラムを外すことで、その奥にある水槽内部など、通常は見ることのできない部分まで確認できます。
今回のように、
「まだ3年だから大丈夫だろう」
と思っていても、使用頻度や乾燥機能の使い方などによって汚れ方は大きく変わります。
そのため、単純に使用年数だけで判断するのではなく、
「最近ホコリが増えた」
「乾燥フィルターのホコリが以前より気になる」
「乾燥時間が長くなった」
「ニオイが気になる」
など、以前との変化を見ることも大切です。
約3年でも内部にはホコリが溜まることがあります
今回の施工で改めて分かるのは、
「3年しか使っていないから内部はきれい」とは限らない
ということです。
ドラム式洗濯機の汚れ方は、
・使用頻度
・家族の人数
・洗濯物の量
・乾燥機能を使用する頻度
・タオルなど繊維くずの出やすい衣類の量
・日頃のお手入れ状況
などによって変わります。
今回のお客様も「ホコリが多い」と感じたことをきっかけにご依頼くださいました。
そして実際に分解してみると、ご自身では取り除けない場所にホコリが溜まっていました。
この「なんとなく最近ホコリが多い気がする」という変化も、分解クリーニングを検討する一つのきっかけになると思います。
クリーニング後は組み立てて動作確認
各部品の洗浄が終わったら、元通りに組み立てます。
最後に必ず試運転を行い、正常に動作することを確認して作業完了です。
分解して洗うだけではなく、正常に動作するところまで確認して一つの作業だと考えています。
お客様から★5の口コミをいただきました
施工後、お客様から嬉しい口コミをいただきました。

「3年ほど使っているドラム式洗濯機で、埃が多く感じて、小さい子供いるのでお願いしました。解体いただくと埃がしっかり詰まっていて、自分では取れない汚れだったのでお願いしてよかったです。スムーズに丁寧にご対応いただいて大変ありがたいです。」
★5の評価をいただき、本当にありがとうございます。
今回特に嬉しかったのが、
「自分では取れない汚れだったのでお願いしてよかった」
というお言葉です。
ドラム式洗濯機には、ご家庭のお手入れで十分きれいにできる場所と、分解しなければ届かない場所があります。
すべてを業者に任せる必要はありません。
日頃はフィルターやドアパッキンなどをご自身でお手入れしていただき、それでも届かない内部の汚れが気になったときに、私たちのような専門業者を使っていただければと思っています。
日立ビッグドラムのこんな症状が気になったらご相談ください
日立ビッグドラムをお使いで、
・購入して2〜3年以上経っている
・内部のホコリが気になる
・乾燥フィルターを掃除してもホコリが多い
・以前より乾燥に時間がかかる
・洗濯物が完全に乾かないことがある
・洗濯機内部のニオイが気になる
・自分では掃除できないところまで一度きれいにしたい
という場合は、分解クリーニングをご検討ください。
ただし、乾燥不良やエラーなどは、すべてが汚れによって起こるわけではありません。
部品の故障や経年劣化が原因の場合は、クリーニングをしても改善しないことがあります。
その場合はメーカー修理が必要になることもあります。
「クリーニングすれば必ず直る」とは考えず、汚れなのか、故障なのかを切り分けることも大切です。
相模原市の日立ビッグドラム分解クリーニングは「そうじ屋くま」へ
今回施工したのは、相模原市で約3年間使用された日立ビッグドラム BD-SV120Jでした。
外から見ただけでは分かりませんでしたが、実際に分解すると普段のお手入れでは届かない内部にホコリが溜まっていました。
ドラム式洗濯機は毎日のように使う家電です。
だからこそ、
「最近ちょっとホコリが多いな」
という小さな変化も、内部の状態を見直すきっかけになります。
そうじ屋くまでは、相模原市をはじめ周辺地域で日立・パナソニックなどのドラム式洗濯機クリーニングを行っています。
日立製ドラム式洗濯機のクリーニング料金は、
25,800円(税込)
です。
作業時間は機種や設置状況によりますが、約2.5〜3.5時間が目安です。
「うちの機種もクリーニングできる?」
という場合は、洗濯機本体に記載されているメーカー名と型番をお知らせください。
相模原市でドラム式洗濯機の内部のホコリ・汚れが気になったら、お気軽に「そうじ屋くま」へご相談ください。
