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大月市でドラム式洗濯機を掃除するなら?自分でできる範囲とプロに任せる部分

大月市でドラム式洗濯機を掃除するなら?自分でできる範囲とプロに任せる部分

2026年09月08日 18:19

「ドラム式洗濯機って、自分でどこまで掃除できるの?」

「乾燥フィルターの奥にホコリが見えるけど、取っても大丈夫?」

「業者に頼むと、自分で掃除するのと何が違う?」


ドラム式洗濯機には、家庭で定期的にお手入れできる場所があります。

一方で、乾燥経路などの内部には手が届きにくく、無理に分解すると故障につながる可能性があります。

大切なのは、「自分で掃除できる場所」と「プロに任せた方がいい場所」を分けて考えることです。


こんにちは。

大月市のドラム式洗濯機クリーニングにも対応している「そうじ屋くま」です🐻

清掃歴13年以上。

今回は、ドラム式洗濯機を長く快適に使うために、自分で掃除できる範囲と、プロに任せる部分を分かりやすく解説します。



ドラム式洗濯機は自分でも掃除できる

「ドラム式洗濯機は構造が複雑だから、全部プロに任せないといけない」

というわけではありません。

普段のお手入れなら、自分でできる場所もたくさんあります。

代表的なのが、

乾燥フィルター
排水フィルター
ドアパッキン
洗剤・柔軟剤の投入口
ドラム内
本体の外側

などです。

ただし、機種によってお手入れできる場所や方法は異なります。

まずは取扱説明書を確認し、メーカーが案内している範囲で掃除しましょう。


自分で掃除① 乾燥フィルター

乾燥機能を使用する家庭で特に大切なのが、乾燥フィルターのお手入れです。

乾燥運転をすると、衣類から細かな繊維やホコリが出ます。

それをキャッチしているのが乾燥フィルターです。

ホコリがたまった状態で使い続けると、空気が通りにくくなり、乾燥時間が長くなる原因の一つになります。

メーカーが指定している方法で、定期的にホコリを取り除きましょう。


乾燥フィルターの奥までブラシを入れていい?

フィルターを外すと、

「奥にホコリが見える」

ことがあります。

見えていると取りたくなりますよね。

ただ、長いブラシや棒などを奥まで差し込むのはおすすめしません。

内部には部品やセンサーなどがある機種もあります。

また、ホコリを取るつもりが、逆に奥へ押し込んでしまう可能性もあります。

手が届かないからといって、無理に道具を入れないことが大切です。


自分で掃除② 排水フィルター

排水フィルターにも、

糸くず、

髪の毛、

細かなゴミなどがたまります。

汚れを放置すると排水がスムーズに行われなくなることがあります。

定期的に確認しておきたい場所です。

ただし、排水フィルターを外すと水が出てくる機種があります。

必ず取扱説明書を確認してから作業しましょう。


自分で掃除③ ドアパッキン

ドラム式洗濯機の扉まわりには、ゴム製のパッキンがあります。

この部分には、

ホコリ、

髪の毛、

洗剤の残り、

水分などがたまりやすくなっています。

パッキンの溝を確認して、手の届く範囲を柔らかい布などで拭き取ります。

パッキンを強く引っ張ったり、無理に奥へ道具を入れたりしないよう注意してください。


自分で掃除④ 洗剤・柔軟剤の投入口

洗剤や柔軟剤を入れるケースも、意外と汚れがたまりやすい場所です。

洗剤や柔軟剤が残ると、ベタついた汚れになることがあります。

取り外して洗える機種であれば、メーカーの説明に従って定期的にお手入れしましょう。

自動投入機能がある機種についても、お手入れ方法は取扱説明書を確認してください。


自分で掃除⑤ ドラム内部

洗濯槽クリーナーなどを使って、ドラム内部をお手入れする方法もあります。

ただし、

洗濯槽クリーナーなら何でも使っていい

というわけではありません。

メーカーや機種によって、推奨される洗浄剤や使用方法が異なる場合があります。

必ず説明書を確認してから使用してください。


プロに任せたい場所① 乾燥経路の内部

家庭で掃除しにくい代表的な場所が、乾燥経路です。

乾燥運転で発生した細かなホコリは、フィルターだけですべて取り除けるとは限りません。

長期間使用すると、手の届かない内部にホコリが付着することがあります。

こうした場所を自分で掃除しようとして、無理に分解するのはおすすめしません。

内部の汚れが気になる場合は、ドラム式洗濯機に対応した業者へ相談しましょう。


プロに任せたい場所② 内部にたまったホコリや汚れ

外から見える場所をきれいにしていても、洗濯機内部には汚れがたまることがあります。

特にドラム式は、

洗濯、

脱水、

乾燥、

排水、

と複数の機能を一台で行います。

そのため内部構造も複雑です。

外から手を入れて掃除するだけでは届かない場所もあります。

見えるところの掃除と、内部クリーニングは別物と考えると分かりやすいでしょう。


プロに任せたい場所③ ヒートポンプなどの周辺

ヒートポンプ式のドラム式洗濯機では、乾燥に関係する部分に汚れが付着する場合があります。

ただし、この周辺は機種によって構造が大きく違います。

電装部品などもあるため、

「汚れていそうだから水をかけてみよう」

という掃除は避けてください。

業者へ依頼する場合も、自宅のメーカー・型番に対応できるかを事前に確認することが重要です。


自分でドラム式洗濯機を分解するのはおすすめしない

インターネットには、ドラム式洗濯機を自分で分解する動画もあります。

動画を見ると、

「意外と簡単そう」

と思うかもしれません。

しかし、実際には多数のネジや配線、センサー、ホースなどがあります。

元に戻せなくなったり、

水漏れしたり、

部品を破損したり、

正常に動かなくなったりする可能性があります。

家庭では、メーカーが案内しているお手入れ範囲を超えて分解しない方が安心です。


プロのクリーニングは何が違う?

業者によるドラム式洗濯機クリーニングでは、必要な部分を分解して内部の状態を確認します。

そうじ屋くまでは、基本的にドラムそのものを取り外す完全分解ではなく、機種や状態を確認しながら必要な部分を分解します。

そして、家庭では手が届きにくい内部のホコリや汚れなどを高圧洗浄していきます。

機種によって構造が違うため、作業できる範囲も異なります。

お問い合わせの際にメーカーと型番を確認するのは、そのためです。


市販の洗濯槽クリーナーと業者クリーニングは違う?

洗濯槽クリーナーは、日常的なお手入れとして役立ちます。

しかし、洗浄剤を使った槽洗浄と、洗濯機を分解して内部を確認するクリーニングは同じではありません。

洗濯槽クリーナーだけでは、物理的に手が届かない場所や、固まったホコリなどを十分に取り除けないことがあります。

そのため、

普段のお手入れ=自分で行う

手の届かない内部=必要に応じてプロに相談する

という使い分けがおすすめです。


こんな状態ならプロへの相談を検討

例えば、

乾燥時間が以前より長くなった

乾燥フィルターを掃除しても乾きが悪い

洗濯機の臭いが気になる

内部に大量のホコリが見える

長期間、内部クリーニングをしていない

といった場合です。

こうした状態があれば、一度内部のクリーニングを検討してもいいでしょう。


ただしクリーニングで直らない症状もある

洗濯機の調子が悪いと、

「内部を掃除すれば直るかな?」

と思うことがあります。

しかし、

エラーコードが出る
異常な音がする
水が入らない
排水できない
まったく乾燥しない

といった症状は、部品の故障などが原因の場合もあります。

クリーニングは修理ではありません。

機械的な不具合が疑われる場合は、メーカーや修理業者へ相談する必要があります。


自分で掃除する場所とプロに任せる場所を分けよう

ドラム式洗濯機をきれいに保つために、毎回プロへ依頼する必要はありません。

普段は、

乾燥フィルター
排水フィルター
ドアパッキン
洗剤ケース
ドラム内部

など、自分でできる場所をお手入れする。

そして、

手の届かない内部のホコリや汚れが気になってきたらプロへ相談する。

この使い分けが大切です。

自分でできるお手入れを続けながら、必要なときだけ内部クリーニングを利用するのが現実的だと思います。


大月市のドラム式洗濯機クリーニングも「そうじ屋くま」へ🐻

そうじ屋くまでは、大月市のドラム式洗濯機クリーニングにも対応しています。

清掃歴13年以上。

基本的に代表の大津本人がお伺いして作業します。

主にパナソニック・日立のドラム式洗濯機に対応し、東芝も機種によって対応可能です。

「この部分は自分で掃除して大丈夫?」

「内部のホコリが気になる」

「一度プロに内部を見てもらいたい」

そんな場合もお気軽にご相談ください。

お問い合わせの際は、

メーカー名・型番・現在気になっている症状

をお知らせいただけると確認がスムーズです。

自分でできるところは自分で。

手の届かない内部は、必要なときにプロへ。

無理に分解せず、上手に使い分けていきましょう🐻


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