
海老名市でドラム式洗濯機の乾燥が悪い・乾かない原因は?クリーニングで改善する?
2026年09月06日 19:07
「最近、ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなった……」
「乾燥が終わったのに、洗濯物がまだ湿っている」
「乾燥フィルターを掃除しても改善しない」
こんなお悩みはありませんか?
こんにちは。
洗濯機やエアコンなどのハウスクリーニングを行っている、そうじ屋くまです🐻
ドラム式洗濯機の便利なところといえば、やはり洗濯から乾燥まで自動でできることですよね。
ところが何年か使用していると、
「昔はもっと早く乾いていた気がする」
と感じることがあります。
実は、ドラム式洗濯機の内部には衣類から出た細かなホコリが少しずつたまることがあります。
その汚れが乾燥経路などに蓄積すると、乾燥性能に影響する場合があります。
ただし、乾燥不良の原因は汚れだけとは限りません。
今回は、海老名市でドラム式洗濯機の乾燥不良にお困りの方へ、考えられる原因と自分で確認できること、クリーニングを検討する目安について解説します。
ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる主な原因
ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる原因はいくつか考えられます。
代表的なのが、
・乾燥フィルターの詰まり
・乾燥経路にたまったホコリ
・洗濯物の入れすぎ
・排水部分の汚れ
・設置環境
・乾燥関連部品の不具合
などです。
「乾かない=内部が汚れている」
と決めつけることはできません。
まずは、自分で確認できる部分からチェックしてみましょう。
① 乾燥フィルターにホコリがたまっている
最初に確認したいのが乾燥フィルターです。
乾燥運転では衣類から細かな繊維やホコリが出ます。
これを受け止めるのが乾燥フィルターです。
フィルターにホコリがたまっていると、空気の流れが悪くなることがあります。
お使いの機種の取扱説明書を確認して、適切な方法でお手入れしてください。
ただし、
「フィルターを毎回掃除しているのに乾燥が悪い」
というケースもあります。
そんなときは、フィルターより奥の汚れが関係している可能性があります。
② 乾燥経路の奥にホコリがたまっている
ドラム式洗濯機で厄介なのが、自分では見えにくい場所にたまるホコリです。
乾燥運転で発生したホコリがすべてフィルターで捕まるとは限りません。
使用を重ねることで、乾燥経路などに少しずつホコリが蓄積することがあります。
これが空気の流れを妨げると、
乾燥時間が長くなったり、乾きが悪くなったりする原因の一つになることがあります。
フィルターをきれいにしても改善しない場合は、内部の状態も考えてみましょう。
③ 洗濯物を入れすぎている
意外と見落としやすいのが、洗濯物の量です。
洗濯できる容量と乾燥できる容量は、必ずしも同じではありません。
たくさん洗濯できても、そのまま全部を乾燥させると容量オーバーになる機種があります。
洗濯物が多すぎると、衣類がうまく動かず、乾燥に時間がかかることがあります。
「最近乾かないな」
と思ったら、一度洗濯物の量を減らして試してみるのも一つの方法です。
④ 排水フィルターなどに汚れがたまっている
ドラム式洗濯機では、乾燥フィルターだけでなく排水フィルターなどの日常的なお手入れも大切です。
糸くずや異物などがたまっている場合があります。
掃除方法はメーカーや機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。
普段掃除していない場所があれば、一度チェックしてみましょう。
⑤ ドア周辺やパッキン部分にもホコリがたまる
ドラム式洗濯機のドア周辺やゴムパッキン部分にも、ホコリや糸くずなどが付着します。
目につきやすい場所なので、日頃から確認しておくのがおすすめです。
ただし、奥にある部品を無理に引っ張ったり、道具を差し込んだりするのは避けましょう。
自分で掃除するのは、メーカーが案内している範囲までにしておくことが大切です。
自分で掃除しても乾燥が改善しない場合は?
ここが、クリーニングを検討する一つのタイミングです。
たとえば、
乾燥フィルターを掃除した。
排水フィルターも確認した。
洗濯物の量も減らした。
それでも以前より明らかに乾燥時間が長い場合は、自分では確認しにくい内部にホコリや汚れがたまっている可能性があります。
特に何年も使用しているドラム式洗濯機では、外から見えない場所にホコリが蓄積しているケースがあります。
ドラム式洗濯機を分解すると大量のホコリが出ることも
実際にドラム式洗濯機をクリーニングしていると、
「こんなところにホコリがたまっていたの?」
と思うような場所から汚れが出てくることがあります。
お客様自身がきちんとフィルター掃除をしていても、内部のすべてを日常のお手入れだけできれいにするのは難しいものです。
だからこそ、
日常のお手入れで掃除する場所
と、
専門業者がクリーニングする内部
を分けて考えることが大切です。
ドラム式洗濯機クリーニングで乾燥不良は改善する?
内部のホコリや汚れが乾燥不良の原因になっている場合は、クリーニングによって改善する可能性があります。
たとえば、乾燥経路などにたまったホコリを取り除くことで、空気の流れが改善するケースがあります。
ただし、ここで注意してほしいことがあります。
クリーニングをすれば、すべての乾燥不良が必ず直るわけではありません。
これはとても大切なポイントです。
クリーニングでは直らないケースもあります
ドラム式洗濯機の乾燥不良には、汚れ以外の原因もあります。
たとえば、
・乾燥関連部品の故障
・ヒートポンプなどの不具合
・センサーの不具合
・ファンやモーターなどの不具合
・その他の機械的な故障
などです。
こうした場合は、クリーニングではなくメーカーなどによる点検・修理が必要になることがあります。
特に、
・エラーコードが表示される
・異音がする
・焦げたような臭いがする
・まったく乾燥しない
など、通常とは明らかに違う症状がある場合は、無理に使用せずメーカーや修理窓口への相談を検討してください。
「掃除」と「修理」をどう判断すればいい?
迷いますよね。
一つの考え方として、
徐々に乾燥時間が長くなってきた
フィルターを掃除しても乾きが悪い
長期間内部クリーニングをしていない
という場合は、内部汚れを確認してみる価値があります。
一方、
突然動かなくなった
エラーコードが出た
異常な音がする
などの場合は、故障の可能性も考えてメーカーなどへ相談する方が適している場合があります。
原因を最初から一つに決めつけないことが大切です。
自分で分解掃除するのはおすすめしません
「乾燥経路にホコリがあるなら、自分で取ればいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、ドラム式洗濯機の内部は複雑です。
配線やセンサー、ホースなどもあります。
無理に分解すると、
・部品を破損する
・配線を傷める
・水漏れする
・元に戻せなくなる
・正常に動かなくなる
といったトラブルにつながる可能性があります。
動画を見ながら自己流で分解するより、内部クリーニングは専門業者へ相談することをおすすめします。
ドラム式洗濯機クリーニング業者を選ぶときの注意点
ドラム式洗濯機は、すべてのクリーニング業者が対応しているわけではありません。
また、対応しているメーカーや機種も業者によって異なります。
問い合わせる際は、
① メーカー
② 型番
③ 現在困っている症状
を伝えましょう。
さらに、洗濯機全体と型番シールの写真を送るとスムーズです。
「乾燥時間が以前の約2倍になった」
「フィルター掃除をしても生乾きになる」
など、できるだけ具体的に伝えると状態を判断しやすくなります。
海老名市でドラム式洗濯機の乾燥不良にお困りなら🐻
そうじ屋くまでは、海老名市のドラム式洗濯機クリーニングに対応しています。
基本的に代表の大津が一人でお伺いします。
清掃の仕事を始めて13年以上。
ドラム式洗濯機については、メーカー・型番・症状などを事前に確認したうえで対応しています。
「最近、乾燥に時間がかかる」
「乾燥が終わっても衣類が湿っている」
「フィルターを掃除しているのに改善しない」
「内部にホコリがたまっていないか気になる」
そんな場合は、一度ご相談ください。
そうじ屋くまでは、主にパナソニック・日立のドラム式洗濯機に対応しています。
東芝についても対応可能な機種があります。
機種によって対応できない場合もありますので、お問い合わせの際にメーカーと型番が分かる写真を送っていただくとスムーズです。
海老名市のドラム式洗濯機クリーニングについて詳しくはこちら
「内部のホコリを一度きれいにしたい」
「乾燥経路の汚れが気になる」
「自宅のドラム式洗濯機が対応可能か知りたい」
そんな方は、そうじ屋くまの洗濯機クリーニングページをご覧ください。
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▼ そうじ屋くま|洗濯機クリーニング
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